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2012/09/08
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7日に行われた、石原都知事の記者会見より。 

 尖閣・竹島の話題で朝日新聞女性記者の質問に答えた後の発言。 


石原都知事 「時にさ、あなたがた朝日新聞の基本的な態度って

 のは何なのかね? 


 聞かせてもらいたいんだな。

 さっきも言ったけど、

人民日報の社説と朝日新聞の社説が 
全く同じ だね。

記者個人の考え方もあるかも知らんけどね。

どうなんだね。 


あなたがた朝日新聞の基本的な姿勢ってのは。

ぜひ聞かせてくれよ、これ。 


都民の為にも国民の為にも聞きたいね。

聞かせてくれよ。 


君らそういう朝日新聞の社命を帯びて質問してるんじゃないのかね? 


はっきりしてもらいたいんだよ、はっきり」 



日中記者交換協定 (1964年締結)

その一. 中国を敵視しない。 

その二. 二つの中国を造る陰謀

(=台湾独立)に加わらない。 

その三. 日中国交正常化を妨げない。 

これにより、日本の新聞は中国に関して

自由な報道が大きく規制されることになった

とする者が多い。 

当初、朝日新聞・毎日新聞・読売新聞・

産経新聞・日経新聞・共同通信・

西日本新聞・NHK・東京放送(TBS) 

の九社に北京への記者常駐が認められたが、

「反中国的な報道をしない」という協定が

含まれているために、 

国外追放される報道機関が相次いだ

(何があっても親中的な報道を続けた

朝日新聞だけは大丈夫だったようである、 





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最終更新日  2012/09/08 03:53:27 PM
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