適当人生

適当人生


叫び声は聞こえなかった

風が吹いたらうつむいて

それをやり過ごしたんだ

ラララ~

向かうところはわかっていた

ただひたすら歩いた

たまに愚痴をこぼしながら

ただひたすら歩いて

苦しいのは一瞬と判っていながら戸惑った

風が吹いたなら

それに沿ったり

逆らったり

意味なんていらなかった

ただ楽しくてたまらなくて

独りで笑った


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