愛しているからキスをくれ!

Pain


冬の寒さが肌を刺すよ
人ごみ抜けながら思い出かけめぐるよ
僕のジャケットに付いたシミ
これが理由でさ ケンカしたよね
そんな思い出さえも
今の僕には温かいよ

ひらひら落ちるこの雪のように
君への思い降り積もってく
お揃いの指輪握りしめると
君のぬくもり今でもあるようで

写真立ての君見るたびに 何してるのかと考える
もう君は戻ってこない
他の誰かの腕の中

ひらひら落ちるあの雪をもう
二人で見れることはないけれど
愛し合った日々は無駄じゃないから
かけがえのない宝物になるんだよ

もしも願いが叶うのならば
もう一度だけなんて言わないよ
せめて僕らが巡り合う前に
戻してほしいきっとこんな痛みはないから

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