アチャモ☆の部屋

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アチャモ☆の詩36




           TTC 雲に乗れたか?





         校舎のトイレで煙草を吸って・・・・。

         校舎のトイレで彼女は春を売って居た!

         彼女は未来の夢よりも金だけが私を癒す物!!!

         それが彼女の出した答えだった・・・・。

         誰が彼女の心を傷つけたの!?

         癒された事のない!彼女の現実でした。



         最後の授業は俺は寝ていた!

         彼は普段と違う感じで先公に・・・・。

         噛みついて居た!

         教室の誰もが思った事!うるせぇ~馬鹿!

         単純な言葉で・・・・。

         その日は片づけてしまった!

         先生の腕を払って・・・・。

         彼は教室を出て行ってしまった!

         俺が最後に見た彼の後ろ姿に!

         『うるせぇ~馬鹿!』

         それが彼と俺の最後の別れになった!

         彼の出したシグナルに・・・・。

         誰一人!理解して、あげられなかったんだ!



         季節外れの長雨は俺達に丁度、良い時間になったよ。

         お前のシグナルは分かってあげられなかった!

         でも命の大切さは誰もが考えさせられた!

         もう~お前はこの世の中には存在しない!

         でも、あの世があるなら・・・・。

         その向こうにある夕暮れの空に・・・・。

         薄紫色の雲に、お前は乗れたか!?

         俺達は、まだまだコレからだ!

         お前は雲の上から笑って居ろ!

         馬鹿・・・・・。

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