ニャンダフルな生活 その1♪ ^^;


秋晴れの青空が広がる一日でした…

今日は薄曇かな? (^^;


夕べ寝るのが遅かったから8時過ぎに目覚めました。
寝起きの悪さはいつものことだけど今朝は寒さも手伝って目が開かない!
※上瞼が腫れっぱなしでした。 (+ +; ← いつものことか… ^^;

そんな重い身体をひきずりながら2階から居間に降りてすぐに長男が…

「とーちゃん、犬はいつ飼うの? ねぇ~」
「ねぇ~って言われてもなぁ~…」
「いぬぅ~、いーぬぅううううう ねぇ~」
「…」
「ボクが4年生になったら飼うって言ってたじゃんかぁ!」
「そうだゾ!」長女が…
「そうだぁ~」次女まで…

長男が2年生の時に「4年生になったら…」なんて言った一言が、よりによって
瞼張り付きそうな身体だるだるぅ~の今朝になって突然責められるお疲れとーちゃん…

『弱ったな…』



30年以上も前の話…

当時(ボクが年長だったか小学校も1年生頃だったか…)自宅には父上様の仕事柄か沢山の動物に囲まれて暮らしていました。
最初は愛犬(雑種)のシロ♂と数匹の金魚ちゃんとの同居生活だったのですが、小さな町に暮らす保健所勤めの獣医さんは
何かと重宝がられ、何かあると近所やその先の知り合いの方達が連れてきたんです…
色々な動物を… ^^;


・道端で羽ねを痛めたカラスを可哀想だからと捕まえては届けに来たり…
・小学校の飼育小屋で「弱っているから診て下さいと」ウサちゃんを連れてきたり…
・ペットとして飼われていたカメ(意外に大きい)が川にいたからと、届にきたり…
・お祭りで売っていたヒヨコが大きくなちゃったからと、家の前に置いていったり…
※おいおい、そりゃニワトリになるじゃん! 卵、産むよ♪

今でこそ放し飼いにされたペットや怪我をした動物は、自治体や保健所に連絡すると捕まえにやってきてくれますが、
あの当時は行政側の腰が重かったのか、そのまま放置されるのがほとんどだったようです。

「それでも可哀想… 」
そう思ってくれる人達もいて、獣医の免許を持つ保健所勤めの父上様には時々こうして動物達が届くようになっていったのです…

「元気になったら誰かに引き取ってもらおう♪」

傷口にヨーチンをつけながら、餌を与えながら…
いつもそう言っていた父上様…


でも…

声を掛けても誰一人、引き取ってはくれなかったそうです。 (>_<;


幼かった兄弟は…
そんな世間の冷たい仕打ち?にさらされた動物達を、手放しで歓んで受け入れましたぁ♪


・とってもおりこうさんだった犬のシロ
・金魚ちゃん ← そのまんまじゃん^^;
・カラスのカー君
・ミドリカメのカメ吉君
・ウサギのピョンちゃん
・ヒヨコのピーちゃん
・トノサマガエル ← これ、兄弟で近くの堤で捕ってきた… (^-^;


記憶だと…
ピーク時はこれだけの動物達が小さな庭に住んでいたような気がします♪


多くの動物達と暮らす生活はとても賑やかで、朝起きても、学校から帰っても、飽きることなく餌をやり一緒になって遊びました♪
中でも愛犬シロは家族の一員で、山へ長芋堀に行く時も、魚釣りに行く時もどんな時でも一緒でした♪

そんな動物一家だったんです♪
当時の我家は…

ただ… 動物嫌い(大嫌い!)の母上様は別だったようですが… (^^;
※亭主関白?の父上様には何も言えなかったようです…




話が反れちゃいました… ^^;

子供達の「イヌ、イヌ」コールに困っていたお疲れとーちゃんはあることを思い出しました。

『そうだ、ネコだったら…』

かーちゃんの実家で9月に猫が生まれ、いまだに実家で子猫達がミャーミャー鳴いてるということを思い出したんです。(5匹も!)
もともと動物に囲まれて育ってきた自分だったので『動物を飼いたい』と願う子供らの思いを遮ることなど出来ません…

「かーちゃん、どうするか?」
「私はかまわないけど…」
「…そうか」
「…」
「…よし」
「おい お前達、ばーちゃん家のネコだったらどうだ?」
「へっ! ネ… コぉ?」
「ネコ?」
「ニャンコ?」
「そう…」


「ネコ!、やったぁ~♪」
「ネーコ、ネーコ、ネ~コぉ~♪…」
※大合唱♪ (^^;



夕方、ばーちゃん家に行って♂の子猫を貰いに行ってきます…
夜には子猫の画像をUPできるかな? (^^;




で、早速かーちゃんと子供達は子猫を連れて帰ってきました…

今までと違う環境と見慣れない顔… 顔… 顔…
籐カゴの中にうずくまって、ぶるぶる震えています (^^;

恐いよぉ~… ^^;




それでも…
ちょっとは顔を見せてくれよ~♪と、タオルをとってみると…

な、なにするの? > <;


不安な気持ちでいっぱいの様子…
そのドキドキ感が伝わってきます。 (>_<;

慣れるまで

暫くの間、カゴの中でタオルと一緒に包まっているそうです…
(^^;

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