フリーページ
帰省先である夫の実家から、戻りました。通常生活に・・・
N古屋方面では、予定どおりCャコットへ行きサイズが小さくなって新しくすることとなった長女のトゥシューズとか、長男のレオタードにタイツとか、末っ子に・・・何も無かったかな、ま、結構散財しました(高い!)。それから墓参りに、屋外プール半日に、予約してあったテニスコートで過ごす2時間に、といった感じ。あとは私は持っていった漫画を読んだり、テレビを見たり、子どもたちはテレビゲームにアイロンビーズ等々。それなりにゆっくり過ごしてきました。
さてさて。漫画の話題に、またまた戻ります。最近は、本当に「森川久美」様の作品にのめりこんでます。帰省先に持っていったのも、それOnryでしたが。「南京路(ロード)に花吹雪」がいいですね~。お口直しに「バレンチーノ・シリーズ」なにしろ「南京路・・」はちょっと暗いストーリーですから。バレンチーノはちょっとコメディなのですよ。
んでもって、今一番手に入れたいのが、「南京路・・」の後に描かれたらしい続編(があることを最近知った)「 Shang-hai 1945 」
本郷さんのその後の様子らしい。しかも大好きな、黄子満(ワンツーマンよ読む)はでない。でないけど、でも読みたい。が、作者いわく
「 むかし太平洋戦争前の上海で特務工作をする「南京路に花吹雪」というお話しを描きましたが、そのあと真珠湾攻撃があって第二次世界大戦が起こって...というのちの時代をその漫画に出てきたキャラクターたちはどう過ごしただろう...と思って、この作品を描いたら、思っていた通りくら~いシンキくさ~い作品になりました(笑)。」というから、きっと今度もどんより来そうだ。その前に、なんとか手に入れたい。
職場界隈の某書店には売られていなかった。もうこの文庫も発売から三年を経過しているので、手に入れるのはむずかしそう。で、その本屋では「 信長 KING OF ZIPANGU」 を購入。
信長が主人公ではないのに、タイトルになっていましたが。なんだか別な「森川」作品を少し堪能した感じです。
さてさて、「 Shang-hai 1945 」が私の手元に入る日は来るのだろうか・・・。新たな本郷さんの一面に会いたい。
PR
キーワードサーチ
コメント新着