2000年11月第13回ジュノンスーパーボーイコンテストで全国14537人の中 から最終選考に選ばれた4人。グランプリに選ばれた伊崎右典、審査員特別賞の伊崎央登、金子恭平に北村悠を加えてユニットを結成しJUNON誌上で公募(応募5638通)、フジテレビ「プレゼンタイガー」にて決定された「FLAME」というユニット名で2001年10月3日「ムネノコドウ」でデビュー。FLAMEとは炎、情熱、輝きという意味を持ち聖書では 愛、慈悲の象徴として使用されている言葉である。ユニットという枠に捕われることなく個々の活動も視野に入れる4人のメンバーが「炎=完全燃焼」というネーミングでユニットとしての活動をスタート。デビューシングルは オリコン初登場9 位(10/15付)セールス15万枚を突破!同年11月3日池袋サンシャインでのデビューイベントは会場収容人員一杯の3000人を動員!華々しいデビューを飾った。2002年の幕開けとして1月17日2ndシングル「BYE MY LOVE」をリリース。「応援していただいているファンの皆さんと直接触れ合える機会がもっと欲しい!」というメンバーの要望によって実施に至った「BYE MY LOVE」リリースイベントは 1/26横浜を皮切りに名古屋、京都、福岡、札幌と全国5か所で実施。全国で2万人の動員を記録した。そして4月24日3rdシングル「What Can I Do?」をリリース。これまでの2作とは趣が異なり4人の掛け合いが特徴的で個性がきらめく楽曲であった。この4人でしか成立しない楽曲でダンスヴォーカルユニットとして更なる飛躍を遂げた。