秋武政道さん6掛けの法則/心理操作お話


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6掛けの法則/心理操作

商売の一つ一つ行動が、心理操作的な要素がある。それを否定するなら、何もできなくなってしまう。誰かが飯を食わせてくれるのなら良い。でも、自分から事業をやって飯を食わそうという人間が、何も仕掛けないのはおかしい。

「心理操作で、お客様を操る」

ひとつの場面の例として、「新規のお客様集め」と「既存のお客様」に対するコピーの文面の変化は、慎重にテイストを考える「感性」は必要だと思います。でも、この感性がむつかしい。難しいから、人のいうことを鵜呑みにしてしまう。

さらに、新規X既存のほかにも、会社の成長過程においてもコピーの変化が必要。始まったばかりの会社がおとなしいコピーでやっててもだめ。でも、そこそこ、名前が売れてきて、非難の対象になったりする可能性がある場合は、それなりにおとなしいコピーを使うべき。(あなたの場合は、大丈夫。過激に行ってください。99人に嫌われても、一人を確実につかむ!この意気です!みんなに当たり障り良いことを言っても、誰もこない))

もっと言えば、そのお客様が、どのくらい自分の会社に愛着を持ってるかによっても分ける必要が出てくる。できるそんなこと?あなたの会社の顧客管理システムで?

私は、ほとんどの中小企業は、しっかりと過激気味でも、興味を引くコピーでないとダメだと思います。あなたの会社もね。それは、自分に不利になるかもしれない情報を流すという「正しい商人道徳?」を含めてね。

だから、自分の会社の置かれた立場と、どのような人に見てもらう文章なのか?それを敏感に感じ取る感性がないといけない。

もし、場面場面で相手に応じて、上手に「心理操作?」のテクニックを使うことが悪いといわれれば、「サンキューレター」もその裏に潜むむ「商売繁盛したい、儲けたい」下心を考えれば、やっちゃあいけないってことになりますね。

ふふふ・・・あなたやれないでいられますか?


(あなたの良心にお任せします・・・)
(感性が必要・・・)

  ↑こんなノウハウ(教えか?)じゃあ、実用化は無理ですね。凡人の私には。


10:21-----


↑このようなよくわかんない論議は、いつも言葉足らずに終わってしまって、誤解を招く可能性があるので、すみませんね。「言葉だけが独り歩きする」ってやつです。「顧客心理を操作する」「ありがとうといえばもうかる」「便所掃除でもうかる」そんな言葉だけが、独り歩きする現象で、それにまんまとのっかちやう人がいるから、たまにはこんな話もしています。

話半分で聞いてください。よびりんさんの「話半分の法則?」か?

私は。話半分の法則に対抗するわけではありませんが、「商売人の話六掛けの法則」って言うのを意識してまして、金繰りに困った人に、「借金いくらあるの?」って聞いたら、大体の商売人は、少なめに言うんですね。

100万の借金があったら、60万の借金。2000万の借金があったら、「う~~ん、1200万」とか。このう~~んとか言うのも、かなり曲者で、このように六掛けで言う人は、ほとんどの場合、自分がいくら借金しているかも、わかってない場合が多いです。

逆に、金を借りに行く場合も、ほんとは、500万借りたいけど、「300百万貸してください」とけ、変な気を遣うのも借りる身のつらさ。あなたのことじゃないよね♪100万貸してってきたら、ほんとは、200万近くいるんだろ!って、念押すと、図星なことが多い。けど、貸し手は、そんなことは言わない。

まあ、貧乏人経験者だからわかる、借り手心理。

また、売上を人に言うときも、だいぶ水増しして、1000万しか売れてないのに、1600万っていったり、これも六掛けで聞いとけよって話。

「商売人6掛けの法則」と、なずけました。

ただし、銀行に借りに行くときは、1000万借りたいときに、1600万必要という。これは、心に余裕のある人の「落としどころ6掛けの法則」という。ほんまか?自分で交渉して確かめてね。


ないものはない、いるものはいる。捨て身で行こう!
今の現状を素直に見つめ、その姿で書く。バカ正直に勝る、強者なし!
貧乏は貧乏なりに、心の余裕を持てばいいんです。


いい格好するんじゃない!
絶対に、売れるコピーを書くんだー!!ってね。


13:40-----



バットマンから、「お酒でα波になる」という設定がおかしいと一言あったので、昨日の日記は、一応白紙にもどすですね、ちゃんちゃん。知ったかぶりです。

それから、セミナーに参加して、セミナーテクニックを学んで、自分のセミナーに活かすっているのは、いいことでしょうが、単なる参加者がセミナー評論家になるのは、いただけない。

(以上、BBSより)

■殻を破る


これから、参加者を募ろうという立場で、このようなことをあからさまに書くと、「秋武の巧妙な売り込み」ととる人がいるかもしれませんね。

しかし、私が言いたいのは、あなたが今までやってきた価格常識を破るということが、いかに決断の要ることか?ということです。その困難さは、お分かりですね。実業であろうが、コンサルのような、虚業であろうが・・・

それによって得た答えは、成功でも失敗でも良い。
もちろん成功のほうが良い。

しかし、売れない売れない・・・と嘆き、売れてても、儲からないと嘆く。

だったらどうしたいの??って、ことですね。


秋武さんや出村さんは、「セミナーであの値段で、よく集客する」とお言葉をいただきます。しかし、こんなことで「よく集客」とは、とんでもないですね。

少なくとも、私の先生はあの人です。私たちは、あの方の集客を目の当たりに見てきています。これで、よく集客できたなんて喜んでたら、「今までなにやってきたの?」ですね。

今より儲かろうと思えば、単価を上げるか、客数を増やすか、益率を良くするか?どれかに取り組むしかないわけで、そうしないと現状打破はないわけです。でも、それさえも[
こころの殻さえも破れない人は、いつまでたっても儲からないんじゃないの?


「じゃあ、お前!熱海合宿は、お前の現状打破の自己満足のためにやってるのか?」


え?そうですか?
いくら皆さんがお人よしだからって、秋武に寄付するようなつもりで、かね払う人がいますか?

私の商売も、1度こっきりの商売であるわけがありません。
本業も副業も。さらに、こんなところで、あいつはサギみたいな事やってるなんて言われたら、本業さえも「金がない、潰れそうだ」とかより、それ以上の悪い噂がたつでしょう。

殻を破る!

そうしたい人が、集まるからこそ、本当に楽しく真剣な合宿になるのです。


16:30-----


■種をまく


「そっか、秋武は、今までメルマガ発行して、あれだけの情報量をタダで
 流してきたから、ファンが多いんだ・・・」


ほんとですか?俗に言う、種まきって奴ですか。
「返報性の法則」とでも言いましょうか?いろいろと、タダで情報提供してきたから、それにお返ししようという気持ちが働く・・・

ほんまかいな?

だったら、それを誰でもやりますよね。

と思うでしょ。でもこれ、ほんとなんです。私にそこまでの作為があったかどうかは、わかりませんが(笑)私が、良い情報をどんどん出してきたと、威張ってるんじゃないですよ。情報の価値は、受け取る人それぞれですから。

返報性の法則は、やっぱり当たってる。種まきも。でも、実は、みなさんやらないんです。途中で、馬鹿だのカスだの言われますから、ちょっと欲っぽくなってしまうんですね。で、すぐに、本性出しちゃう。

「ビジネスは単純なんですね」

見込み客から成約客に導くのに、一番大切なことは、なんですか?それだけのことです。

返報性もクソもない!といえば、それまでですが、接触頻度であることは、確かでしょ。それをやってるか、やってないかだけです。

実は、これは水面下の活動で、表では見えないんですね。一般的には。弱者の戦略?になりますかね・・・ははは、無料メルマガを堂々と配信してて、それで、水面下はないですね。

じゃあ、接触頻度高めるのは、なぜ?高めて、何を提供すれば良いの???無料メルマガに、何を載せこめば良いの?

あ~~、忘れ去られた本質です。

さて、皆さん、メッセージは大切ですね。
あなたの、気持ちを素直に伝えるメッセージ。

かっこよく「メッセージ戦略」とでも名づけましょうか?


ねむの木さんからコメント




秋武政道・・・

 ・著書なし
 ・無名(旧実践会メンバーは、あてになりません)
 ・オリジナルノウハウなし
 ・メルマガ、中途半端に読者(3000名程度)あり
 ・さらに中途半端に、不定期配信
 ・しかも、自分の会社は、借金あり
 ・告知の時間も1ヶ月を切ってる
 ・しかも、世間的には、高額
 ・よくよく考えれば・・・単なる干物屋


もう、これだけで物語は完成してますね(笑)




ったく、そのとおりですね。
弱みを強みに変える。さすがに、よくメルマガを読み込んでくれてます。理論理屈は、以前から知ってたでしょうが、私に合わせた、回答をしてくださる。こんな方は、セミナーに参加してくださる必要はありません。

さて、私のセミナーの特徴は????なに?

カンタンですね。


    『高い!!!』


これが一番わかりやすい、特徴です。

だから、とりあえず、それをアッピール!!
ふふふ、お付き合いありがとう。

じゃあ、またね。

その成功法則とは・・・

 「このまちで商売する以上は、街の人と仲良くしろ!」
 「まちの人の名前は、すべて覚えろ!」
 「まちの人の家族も生活も全部覚えて、正直にやれ!」

こんなことだったのかなと、われなりに解釈いたしました。

 「それのできない奴は、このまちでの繁盛は、あきらめろ!」

だね。


18:09-----


■やっぱりキャッチコピー


昨日のメルマガのテーマのキャッチコピーなんだけど、やっぱり難しいですよね。

メルマガにも書きましたが、これが難しいからこそ、テストマーケティングをやるんですね。一発で、びしっと決まるんなら、そんな楽なことはないです。

かっこよさでもないし、切れのよさでもない。要は、お客様が反応するかどうかですね。続けて読むかどうかです。

これは、キャッチコピーというものだけを一人歩きさせてはいけないと言うことだと思います。

きっと書籍でもそうだと思うんですが、本のタイトルを先に決めて書き始めると、決して良いものにならないと思うんですね。つまり、その本の本文の中に、隠れた宝物のような言葉があると思うんです。

ですから、チラシにしても、DMコピーにしても、精一杯お客様の気持ちや言葉を考えて作るわけですから、その中に、きらめく言葉が埋もれている可能性が高いわけです。

ですから、私は、その中から拾ってくるのが一番良いと思うんですね。

だから「何を」「誰に」と言う考え方は、一番の安全パイだと思うし、それさえも外れるようであれば、もともとのそのコピーのつくりこみ方に、勘違いやお客様とのズレがあるんだと思います。

そんな感じで、コメントボードにねむの木さんが書いていましたが、「本当にキャッチが必要なのか?」と言うことで、本文を作りながら、「あ、このキャッチが良いかもしれない」と、ひらめいたものが、一番良いのではないかと思います。

ただ、ダイレクトレスポンスマーケティングの基本中の基本である、「無料サンプル」と言う表現と「無料モニター」での反応のちがい。または、「無料お試し」と「有料お試し」の反応の違いや、言葉の違いは、キャッチの問題ではなく、オファーのつくり方の問題ですから、そのあたりは、キャッチが良かったとか、悪かったと言う問題とはちがう観点から考えてくださいね。

複雑ですね。







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