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カテゴリ: 月別書籍代



読書量がガタ落ちしてしまいました。


そんな私が最近はまっている動画が↓




微速度撮影の動画です。 

画面の左から右に流れる天の川と、飛び交う流れ星。

風に揺れる湖面。 そして、その風が山の向こうから

運んでくる霧。 静寂。

この動画を見ていると、身の回りで起きている厄介な出来事や

仕事のこと。 それらはホントに些細な出来事で、悩むのもバカ



画面を拡大して高画質でご覧ください。




というわけで7月の書籍代です。

7冊 1,680円  (6冊図書館本)

今月から絵文字をつけてみました。

  今月の当たり!

  文芸色濃い目系

  ミステリー系

  女性系(女性読者向けOR主人公が女性)

  ドロドロ系

  おっさんホイホイ系

  泣いちゃう系

  癒し系




7月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2592ページ
ナイス数:64ナイス

肉体の門・肉体の悪魔 (新潮文庫) 肉体の門・肉体の悪魔 (新潮文庫)
田村泰次郎はカストリ雑誌の掲載を一度読んだだけです。 この作品もあまり期待せず手に取りましたが、こめられたメッセージの強さと、巧みな文章に酔わされました。
田村 泰次郎

更年期少女 更年期少女
この本はかなり売れているようです。 そのせいか真梨毒は少なめなんだろうな・・などと高を括っていたら大間違い。 真梨さんの作品の中では最強レベルでした。 登場人物たちにリアリティーを感じてしまった私は幸せなのか?不幸なのか?(笑)
読了日:07月26日 著者: 真梨 幸子

エ/ン/ジ/ン エ/ン/ジ/ン
「宇宙猿人ゴリ」はなんとなく記憶に残っているので興味深く読みました。 自分が子供だったせいもあると思いますが70年代の前半ってかなり混沌とした時代でした。 そんな時代が見事に再現されていたように思います。 ミステリーチックな展開で飽きることなく最後まで読み進めることができました。
読了日:07月25日 著者: 中島 京子

死の泉 (ハヤカワ文庫JA) 死の泉 (ハヤカワ文庫JA)
入り込むのに時間がかかりましたが、そこからは思いっきりのめり込みました。 できればイッキに読みたかったと後悔しています。 翻訳権の表示や訳者紹介など悪のりしすぎな感じですがそんなハヤカワミステリーが好きです。(笑)
読了日:07月19日 著者: 皆川 博子

上を向いて歩こう 上を向いて歩こう
おっさんホイホイ本。 一作目の当たり屋の話がすごくよくできていると感じました。 
読了日:07月12日 著者: ヒキタ クニオ

クロク、ヌレ! クロク、ヌレ!
真梨さんの視点置き換えはそれほどあざとくなくて好きなんだけど、この作品においてそれが必要だったのか?疑問です。 相変わらず女性同士のドロドロが面白くて読み進めましたが、ちょっと迫力不足だったような気がします。絵画や音楽に興味がある方なら「それ以上」に楽しめる気がするんですが・・・・。
読了日:07月07日 著者: 真梨 幸子

林芙美子紀行集下駄で歩いた巴里 (岩波文庫) 林芙美子紀行集下駄で歩いた巴里 (岩波文庫)
豪華なヨーロッパ旅行かと思いきや・・・ベストセラー作家となった林芙美子ですが、その貧乏臭さは相変わらず。 巴里や倫敦の記述も興味深いんだけど、サハリン(南樺太)について書かれたものって今どれだけ読むことが出来るのでしょうか?資料的な価値も高いと思います。
読了日:07月01日 著者:

読書メーター





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最終更新日  2011.08.07 14:35:02 コメント(5) | コメントを書く
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