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腰廻り装備品を取り付けますまず雑嚢から取り付けますベルトストラップを切り合わせます水筒用引掛けリングを瞬着しています銃のスリング用のアルミテープをを切り出しますスリング張りしますMG34は弾帯の空ベルトリンクも垂らしています水筒をリングと位置を合わせて取り付けました
2020年05月31日
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機関銃兵の腕を加工します引き金引きの手はグリップごとの造形ですこのまま機関銃側グリップを切除して組み合わせたら取って付けた跡がもろに見苦しく見えてしまいますグリップ部分の手に隠れる浅い位置まで削り込みしますトリガー部分は指を掛ける為に穴を大きくしておきますグリップ部分を切除します腕を身体に取り付けますMG34を身体に合わせます左腕も取り付けてストックを押さえつける位置を合わせます引き金に指を掛けさせます顔の位置と銃の位置が気に入りませんもっと銃のサイトを睨むように顔を近づけて傾いているべきだと思うのですが私の技量ではここまでの再現が限界です腕・首の後ろ側には調整隙間が開いていますパテを充填して溶均処理します各兵士の身体の組立は終了しました次は装備品の取付です
2020年05月30日
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【プラモデル作りの趣味を再開して30年の間の革新的変化の実感】 *リューター切削で継目処理ができる事 (昔はひたすらオルファ カッターで削るのと曲面部分をペーパーこすりするくらいしか方法を持っていませんでした)*溶きパテで小さい隙間埋めができる事(昔は練り歯磨き粉を充填していました)*流し込み接着剤で狭い隙間の接着がムラ無くハミだし少なくできる(昔はチューブ式接着剤かセメダインの三角ボトルの液状接着剤しか方法を持っていませんでした)*各種徽章デカールの発売で複雑な徽章の表現が楽になった マークソフター・艶消しクリヤー塗料の併用でデカールを素地に密着させテカリを消して 塗装と一体化を図ることができるようになった(昔はひたすら描くしかありませんでした、割りばしの先を剣先削りして描きましたそれでも戦車兵・武装親衛隊の襟章表現、士官クラスの肩章表現には限界があり半ばあきらめの心境で描いていた記憶があります)*塗装筆専用洗浄溶剤の発売で塗装筆の穂先の清浄な状態を確保できる 併せて穂先のほつれ防止用の筆用コンディショナーのおかげで筆のコンディションをベストに保つことができる(昔は塗料薄め液を筆洗浄に使用していた、大量購入できず使い回しをしていたので瓶底にオリが溜まって濁った洗浄液だったので洗浄した筆はオリが付着残留して色黒くカチカチの筆先だったのを記憶しています)大人になって高額な資機材・商品を購入するのに大決心を必要としなくなった事通販が発達して自分の住んでいる地方田舎の模型店では気軽な購入が困難な商品も手に入れやすくなったことは大きな変革だと思っています
2020年05月29日
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腕の継ぎ目を切削処理します切削跡をカッターで整えます袖口をくりぬき切削します加工前です加工終了です各兵士ごと準備できました収束手榴弾の柄を掴ませて腕を身体に接着し位置の調整をします銃を握り込み加工をしますこの兵士はMP40の射撃中の姿です引き金に指を掛けさせますマガジンの握り込みは造形されています穿孔してマガジンを貫通させます隙間は溶きパテを充填しますこの兵士の手榴弾の柄の掴みも同様の加工で表現しました
2020年05月29日
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今まで兵士のプラモ作りをしているとき箱絵・完成品例の写真にならって疑うこと無くその通りに組み立て、装備品を接着取付していました最近はネット等で実物装備品・武器類の資料を閲覧することが可能になりました箱絵・完成品例に疑問を持ってわずか5cmの大きさではあるが兵士が装備するに、携行するにふさわしい物を持っている・装着しているのを再現できるように意識しています【備品や武器は重さがある】 Kar98k小銃・MP40短機関銃・FG42自動小銃は約4k gStG44 (突撃銃)は約5kgMG42機関銃は約11kgMG34機関銃は約12kgガスマスクセット約3kg(本体+缶+収納備品)水筒等々重たいものは下に下がる、スリングに吊られて斜めに掛る手に持った状態ならしっかり握っている事成形されている手は後から武器類を取り付けしやすいよう開き気味の手の造型になっている接着で取付けるので落ちることは無い、しかし隙間のある手の掴み方で不自然この上ない手の関節をニッパーで切り離し流し込み接着剤で再接着、武器を持たせて切り離し関節を曲げ込む 両手持ちの武器の場合手首関節の向きが合わない場合がある手首関節をニッパーで切り離し向きを調整して接着、生じた隙間に溶きパテを後充填して成形する 雑のう・スコップのウエストベル通し吊下げ用ループをアルミテープで自作するので造型されているベルトは切除する、アルミテープは長めに貼り付けウエストベルト上部に合わせて切り合せて瞬着する 折畳み式スコップではケースの裏側に銃剣の鞘を通す為のループが付けられているので銃剣を接着してアルミテープをループ位置で巻き付け瞬着する 銃剣の範囲のスコップ裏側は厚みを減らす為にリューターで切削する銃剣とスコップ接着の際は腰の曲面形状に合わせるために少し曲げ気味で取付ける ガスマスク収納缶のショルダーストラップはモールドとして造型されているが吊下げ垂れの状態での取り付けを表現する場合ストラップの立体成形は困難がある アルミテープで自作するストラップモールドの凸部が大きい場合その部分をリューターで半分程度切削するその上からアルミテープを回す部分瞬着をしてテープを留める腰廻り装備品の取付けも同時に行い缶の位置・傾きを決めて接着する缶底のウエストベルト引掛けストラップも収納缶接着硬化後アルミテープを切り合せて取付ける
2020年05月28日
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武器・装備品類を先行加工します部品を切り離しします継ぎ目処理しますベルトループをアルミテープで増着します武器類組み立てました銃口を穿孔します近接こんな感じです溶均処理します
2020年05月28日
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ミリタリー(模型・プラモデル)ランキングランキングUPにご協力をお願い致します。本メモ書きも2016,17年ごろに走り書きしたものと記憶しています注)文字背景着色部は現在の注釈加筆です【筆塗りの際気泡が発生する】筆の穂にある隙間が塗料を含ませて塗り始めたら押し出されてくる現象と思う *塗装前に筆を溶剤に漬して穂を溶剤湿潤させ、穂同士を密着させる*塗料を含ませた筆は塗装前に下敷き紙に軽く塗り付けて筆と塗料を馴染ませ、残留気泡を押し出す2,3回繰り返してから筆の塗料の含みが1回塗り分の適量を含んだ状態にして塗り始める*面相筆のような極細筆も毛先で塗料がダマになったりして適量含みができてない場合がよくある この場合も塗料を含ませた筆は塗装前に紙に軽く塗り付けて筆と塗料を馴染ませる2,3回繰り返してから適量含んだ状態で塗り始める 塗るごとにこの動作を繰り返して細部の塗りこみをする 【令和2年9月9日加筆】あの頃の筆塗り用の筆は100均で購入した筆を使用していてそれも原因で著しい気泡巻込みを生じていたように記憶しています値段の高い筆に買い替えてからは気泡発生は格段に減ったように感じています良い道具は高い、高いものには高いなりの価値、違いがあるからこその対価だと思っていますまた使用する塗料の材質・塗装面の材質・形状によっても用いる道具の適・不適はあると理解しましたそれを無視して手近にあるもので安易に利用したら何度か使用しているうちにその不具合にストレスを感じてくると思いました現在良い道具を手に入れた上で、気泡巻込み防止のために実践している塗装は下記の通りです*細かい凹凸のある顔・服のしわ部分を塗装する際粘度の高い状態の塗料を含んだ筆が上から被せるように塗りつけると隅の空気溜まりの逃げ道が無い状態となりに気泡が生じる事も実感しました平筆での塗装は1発仕上げにせず、希釈気味の塗料を用いて凹凸部分に塗料を行き渡らせるように塗る下地透け見えは承知の上で気泡の発生の無い初回塗りをするように努めます2回目以降は下地透け部分を補うように重ね塗りをしますその繰り返しの際塗料の粘度を上げていき下地の隠ぺいを図る様に塗るようにしています・この場合の塗料の希釈・粘度を上げて塗装するという行為は私は1色の塗料瓶を使用するときに薄め液の瓶も蓋を開けてそばに置いています・塗装前の筆を薄め液に浸け穂先の気泡を押し出すように筆を動かします・筆を引き上げ薄め液は一度ティッシュで拭き取ります・改めて塗料瓶より塗料を筆に取ります・その時の塗装を考え自分にとっての必要な塗料粘度を確保するため塗料を含んだ筆を薄め液の瓶に直接軽く浸します・その筆で塗装をします、まだ粘度が高いと感じた場合は薄め液だけを浸した筆でその塗装の上を撫で塗りします・逆に薄め過ぎた場合は塗料を筆に取り重ね塗りします・時々塗料瓶全体の塗料の粘度も気にします、粘度が高い場合は薄め液を適宜添加して調整します・逆に薄め過ぎた場合は蓋を開けたままにして外気に触れさせ薄め液成分を蒸散させて撹拌を繰り返して塗料粘度を確認するようにしています【令和4年2月3日加筆】最近の筆塗りの際の塗り始めの穂先の前処理は以下のようにして塗り始めています洗浄溶剤で筆を洗い一旦休ませて時間を空けてから塗装を再開する際その筆の穂先は固くなっています指で触れてもその穂先は固くまとまっていますこれを指でほぐして塗り始めれば著しい空気の巻込みを起こし気泡だらけの塗装面になる事が予想できます最初は塗料薄め液に筆を浸して薄め液を含ませて穂先を柔らかくしようと試していました効果はありますが一定時間浸して筆を動かして柔らかくなるようにしていましたこれを何度も行っているとだんだんストレスを感じるようになってきましたそこで最近は筆の洗浄剤に浸す方法に変えてみましたこの方法は当たりです浸すと同時に直ぐに穂先が柔らくなりました筆の含み洗浄剤をティッシュで拭き取り直ぐに塗料瓶に筆を付け塗装を始めていますミリタリープラモデルの筆塗りの私にとってこの方法で不具合を感じた事はありません塗装面が洗浄剤で異常を生じた事はありませんでしたミリタリー(模型・プラモデル)ランキングランキングUPにご協力をお願い致します。
2020年05月27日
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携行武器と腕と頭部の調整が必要な兵士が多いので腕・頭部の部品も切出しますゲートを切除しますゲートの根元が大きいですこれを精密ニッパーといえど直接根元切りしたら切断時に押し出しの力が働いて切断跡にちぎれ穴が生じる事がありましたそこでこのようにゲートは安物ニッパーで大きく粗切りしますここから精密ニッパーで爪切りのような感じで片方ずつ斜め切りしていきます何度か繰り返し切除しますここまで切除するとゲート根元は大きいが盛り上がりが低い状態にできましたこれを精密ニッパーで密着切除します削ぎ切りのように切除できました根元をカッター切除します
2020年05月27日
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以下の文章は私がプラモ作りの際思いついたり気づいたりしたことをメモとして思いつくまま書きなぐったようなものなので短文でオチの無い文章にもなってしまっていますこういうものが多数溜まってきました断捨離のために注釈をつけてこの場で披露します、ご覧ください文字背景着色文章は本投稿にあたり書き加えた注釈です自分の現在のプラモデル作りの方針 【スケールは1/35のドイツ軍フィギアを製作】を骨子とする 上記を達成する為に①その為の随伴車両として各種戦車・装甲車・軽車両を作成する②破壊された車両として自軍・敵軍の破壊車両を作成する③ジオラマ用の各種アクセサリーを製作する(①~③は兵士あっての周辺大道具というような感覚を持っています) ④武器・装備品等の塗り分け・作動を理解・確認する為大スケールの武器類の完成品を購入・手元に置く ①~④は目的達成の為の手段なので全部収集しようなどとは考えていない手に入らなければネット閲覧で代用する(④はたった5cmの大きさでも人間の動作を正しく表現できることを欲するのが現在の自分の信条です手荷物・装備品の重量感を想像できて一人の人間に装備させるにふさわしい内容なのか?小隊での装備の運搬の担当ごとに正しい装備なのか?を意識して装着の加減を図るようにしています)これはブログを始めた頃に同時に投稿ネタ用に書き始めたものです2016年頃だと思いますこの考え方が現在のブログのプロフィールの内容にも反映されています
2020年05月26日
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上半身合わせ部分が造形盛り上がりで不整合ですペーパー粗目を台に置き研磨面を密着させて研磨します上半身も同様に研磨します溶均処理します近接こんな感じです継目隙間にパテ充填します近接こんな感じです
2020年05月26日
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身体部品を切り出しますゲートを切除します継ぎ目段差を切除します服の縫い目の凹みをケガキします継ぎ目切削処理します切削跡カッター整えします下半身2分割を張り合わせます
2020年05月25日
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手前の積み上げ箱は購入未開封商品で今後の製作予定品です後ろは製作終了の空箱と昔購入の塩漬け製品です一番上は今回の製作商品ですほぼこの積み上げ順番で製作を進めますこれらは作りたくてわざわざ自分が吟味して通販購入したものです必ず完成品まで到達させて後ろの空箱の山積みへと移行させます投稿ネタは尽きることは無いと思いますもう作りたい気持ちが先走って半ダース6箱を積み上げてしまいましたまず1箱目の製作を開始します1942年の6月から1943年の2月にかけてソビエトの都市、スターリングラードをめぐってソビエト軍と枢軸国の間で繰り広げられたのがスターリングラード攻防戦だそうです枢軸国の主力として戦ったドイツ第6軍はスターリングラードの市街に進出し、ソビエト軍と激戦を展開。緒戦こそ優勢に展開していましたが最終的にはソビエトの厳しい冬の寒さの中、ソビエト軍に包囲され降伏。激戦の幕を閉じたそうです物陰に伏せてMG34を構える兵士やM24型柄付手榴弾を投げる兵士各兵士防寒装備でオーバーコートを着用し、手には手袋、足元はフェルトとレザーの防寒ブーツを装着した姿がモデル化されています製作を進めていくと感じてきますが箱絵と造形の姿に乖離があるように感じました魅力的な箱絵に対して凡庸な造形・・・・ドラゴンの初期製品の中に稀に数点そのような製品の出来上がりを感じることがありました残念でした
2020年05月24日
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以上で本作の製作は終了とします箱絵風配置で完成写真撮影します8.8cmロケット弾薬用フレームつき背嚢42型と称するようです独立戦車破壊大隊および連隊、そして戦車ハンター歩兵中隊中の戦車破壊小隊が装備したそうですグレネードが5発入ります、全数装備の場合グレネードの重さ3.3kg/発*5発=16.5kg+背嚢重量で16kg以上になりますから運搬担当兵士はかなりの負担ですホコリ除け容器に移動して保管します
2020年05月23日
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水性ホビーカラー H73 ダークグリーンで筆で下塗りしますエアレスで全体を均一塗りして筆ムラを消します鉛筆粉金属質感を出しますエナメル薄め液に筆を浸して粉を少量付けて筆で擦り付けます近接こんな感じですやはり付き過ぎ感があります指で軽くこすって余剰分除去と粉を馴染ませて艶出しをします近接こんな感じです余剰分軽く除去しますこれで仕上がりとしました
2020年05月22日
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水性ホビーカラー H47 レッドブラウンで下地錆止め色を塗ります塗膜剥がしの為にシリコンバリアを塗布します迷彩柄塗膜剥がれ表現します水性ホビーカラー H79 サンディイエロー(ダークイエロー)をエアレス塗装しますその上にシリコンバリアを塗布します水性ホビーカラー H73 ダークグリーンで迷彩エアレス塗装します塗膜剥がしをしますこれは錆止め下塗りが見えている表現ですこれは迷彩柄塗膜が剥がれている表現です水性ホビーカラー H7 ブラウン (茶)でストラップを塗装します金具を銀塗りします近接こんな感じです墨入れ影落としします余剰塗料除去します近接こんな感じです
2020年05月21日
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発射機の塗装を開始しようと思いますエッチングパーツのストラップにメタルプライマーを塗装しますどうにもこのエッチングパーツのストラップのコシの強さが気になります柔らかい垂れの表現ができそうにありません全て切り取りましたただし根元の金具部分は残すように切除しています(次のアルミテープ張りの際の端部の仕舞に活用できると考えています)エッチングパーツのストラップの中間金具も切り離しますアルミテープに張り足ししますアルミテープを切り出します発射機に瞬着します近接こんな感じです改めてメタルプライマーを塗布します
2020年05月20日
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ロケット弾を各収納ケースに収めます背嚢へ納めています木製ケースへ納めています近接こんな感じです背嚢への収納と余剰単体ロケット弾です近接こんな感じです単体ロケット弾、弾尾ブロック有りです単体ロケット弾、弾尾ブロック無しです
2020年05月19日
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木製ケース類の影落としをします暗色ロケット弾は金属質感表現を施したのでもう影落としはしません明色ロケット弾は影落としをします余剰塗料除去します暗色ケースは墨入れグレイで汚し墨入れします余剰塗料除去します水性ホビーカラー H12 つや消しブラックでケース蓋金具を塗装します近接こんな感じです
2020年05月18日
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ロケット弾の金属質感を出そうと考えました鉛筆削り粉をすり込みます指で粉を摘まみ指に付けてロケット弾を揉むように擦ります近接こんな感じです粉が付き過ぎてせっかくのデカール文字が見え辛くなりましたエナメル薄め液で軽く余剰粉を除去します除去はじめですこれくらいの除去なら良しとします
2020年05月16日
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ロケット弾にデカールを張りますR PzB Gr 4322グレネードは夏季用・冬季用の種別があるようですケースに丸印が表示されているようでグレネード本体には特に識別は無いようです軟化密着を図りますテカリ抑えを図ります近接こんな感じですダークイエローロケット弾にもデカールを張りますこちらは黒文字デカールを張ります軟化密着を図りますテカリ抑えを図ります近接こんな感じです
2020年05月16日
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ロケット弾残りの分を水性ホビーカラー H73 ダークグリーンで塗りますこちらの木製ブロックは暗色の対比色として水性ホビーカラー H85 セールカラーで塗ります水性ホビーカラー H11 つや消しホワイトで木製ブロックのテープ止めを塗装します弾頭先端の信管を2色塗り分けします水性ホビーカラー H4 イエロー (黄)で半分を塗装します水性ホビーカラー H12 つや消しブラックで残り半分の信管を塗装しますダークイエローロケット弾も信管塗装します、そちらは全量黒塗りします
2020年05月15日
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ロケット弾を塗装します2色色分け塗装しますまず水性ホビーカラー H79 サンディイエロー(ダークイエロー)で半分のロケット弾を塗装します水性ホビーカラー H37 ウッドブラウンで接続ピンが付いた木製ブロックを塗装します背嚢収納弾の留め金具を水性ホビーカラー H73 ダークグリーンで塗り分けます水性ホビーカラー H11 つや消しホワイトで木製ブロックのテープ止めを塗装します
2020年05月14日
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背嚢も同様に塗装済みです塗膜剥がしをします近接こんな感じです水性ホビーカラー H73 ダークグリーンでフレーム塗装水性ホビーカラー H7 ブラウン (茶)でショルダーストラップ塗装します近接こんな感じですこの部品にはエッチングパーツのストラップが不足のため張っていません機会があればアルミテープ張りして仕上げてやろうと今思いつきました水性ホビーカラー H8 シルバー (銀) で金具塗装します近接こんな感じです水性ホビーカラー H72 ダークアースで取っ手紐を塗装します近接こんな感じです
2020年05月13日
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組立終了から約3か月後です塗装作業を開始します水性ホビーカラー H85 セールカラーで木部白味を塗装します塗膜剥がれ用にシリコンバリアを塗布します水性ホビーカラー H80 カーキグリーンで上塗りしますデカールを張ります近接こんな感じです軟化密着を図りますテカリ抑えを図ります近接こんな感じです
2020年05月12日
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今月の新規購入品です最近はタミヤ製品へ先祖返りしています大容量の塗膜剥離剤です今まではMr.ペイントリムーバー 40ml入り GSIクレオスJoshin web 家電とPCの大型専門店を使用していましたが容量が少ないため浸け置き剥離ができないので今回本商品を購入しましたペイントリムーバー(250ml)【87183】 タミヤJoshin web 家電とPCの大型専門店使用塗料は今後Mr.カラーに移行しようと思っています水性ホビーカラーは明色の場合下地素地の隠ぺい力が弱く塗装ストレスが溜まってきました購入品レヴューに同様の事を記載しています魅力的な造形のフィギアを単体で発売して、よくできた車両単体と組み合わせる販売戦略は以前当ブログで自分が思っていたことで本製品はそれに沿った良い商品で戦略的だと思いましたもちろん今後シュビムワーゲンを購入するつもりです1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ ドイツ戦車部隊 前線偵察チーム【35253】 タミヤJoshin web 家電とPCの大型専門店機関銃チーム行軍セットは非戦闘のリラックスの造形が好ましいので興味があった一品ですただし弾薬箱運搬の姿に違和感があります300発入り弾薬箱は空の状態でアルミ製約1kg、スチール製約1.7kg+弾薬300発8.4kg合計で約9kg~10kgです空箱ならまだしも、行軍状況は弾薬満載で作戦地域への移動でしょうそんな重量物を小銃の銃身先で吊り下げたら銃身が変形してしまうと思います大きな変形は無くとも射撃精度に大きく障害になると思います姿は面白みがありますが小銃兵士の行うことではないと思いました手を加えて仕上げます歩兵進撃セットは40年ぶりに再購入をしました箱絵も造形も魅力的で1箱に8体も造形されたお得感4号戦車とのコラボを煽るような箱絵裏完成写真発売当時からときめいた一品でしたただ、銃を持つ手の造形手首の向き等は残念な造形ですそれを今回手を加えて再挑戦します1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ ドイツ機関銃チーム 行軍セット 【35184】 タミヤJoshin web 家電とPCの大型専門店1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ ドイツ歩兵 進撃セット【35061】 タミヤJoshin web 家電とPCの大型専門店キューベルワーゲン熱帯仕様+ラムケ降下兵コラボ製品ですこれは前述のシュビムワーゲンコラボ兵士とは逆で車両に合わせた専用兵士を付けた製品ですしかしこれも車両は別に単体発売されており、本製品はそれを活用したバリエーション展開商品になっていると思います姿も自然だし、車両とも合っているしこれはこれで成功商品で購入意欲が湧きましたゴリアテは最近の発売商品からは品薄・終了商品のように見ていました今回通販で販売を見たのですぐに手に入れておこうと購入しました小型物こそ頑張って製作します1/35 MM Pkw.K1 キューベルワーゲン82型 ラムケ降下旅団 【35304】 タミヤJoshin web 家電とPCの大型専門店1/35MM ドイツ突撃工兵チーム ゴリアテセット【35357】 タミヤJoshin web 家電とPCの大型専門店乗馬セットも40年ぶりの再挑戦製品です兵士の姿が固い、直立不動のお人形さんです、箱絵と大きく乖離した造形です何とか誤魔化したいです自転車行軍セットは試してみたい改造のため今回新規購入しました1/35 独・歩兵1体+軍用自転車1939-42年 エッチングパーツ付き【MB35171】 マスターボックスJoshin web 家電とPCの大型専門店【中古】マスターボックス 1/35 独 国民突撃隊1体-タンクキラー+軍用自転車エッチングパーツドリエムコーポレーションこの製品のように自転車に武器を装着して運搬している形にしたいです装着武器は「小火器セット」から流用すれば可能ですネットで資料映像を閲覧すれば取付状態も確認できます梱包は1箱2台ですがマスターボックス製品では4タイプのバリエーションが作り分けできるそうですもう1箱購入も考えます国産メーカーの製品の方が安く、安定流通品を手に入れる事ができますありがたいことです1/35 ドイツ将校 乗馬セット 【35053】 タミヤJoshin web 家電とPCの大型専門店1/35 ドイツ歩兵 自転車行軍セット【35240】 タミヤJoshin web 家電とPCの大型専門店
2020年05月11日
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余剰弾後部部品ランナーですストックパーツ保管容器に移動します弾後部部品のゲートを切除しますカッターで整えますデザインカッターで継ぎ目切削整えます溶均処理します仮保管容器に移動します
2020年05月11日
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ロケット弾を組み立てます細かい部品でランナー枚数が多いのでゲート付きのままで継ぎ目切削処理します装弾筒・弾頭部品を切り離します弾後部部品に弾頭部を接着します曲がったりしていないよう硬化まで気を付けて養生し、傾きがあれば矯正します向かって左側はテープ止めされている接続ピンが付いた木製ブロック付き弾後部で右側はそれが無いものです硬化後切り離します弾後部の余剰部品ですこれはタミヤ製のロケット弾です弾後部部品を付け替えます、切り離します接着します近接こんな感じです
2020年05月10日
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8.8cmロケット弾薬用フレームつき背嚢42型を組み立てます部品を切り出しますゲート切除します根元のカッター成形しますグレネードホルダーを取り付けますフレーム部品を切り出します1個目をニッパー切り出しした時細物部品が折れてしまいましたカッターで片方をケガキ切り離ししてもう片方をニッパー切りしましたゲート処理のみします背嚢に取り付けます近接こんな感じです持ち手が大きく安定保持出来るようになったので継目をリューター切削処理します切削跡を溶均処理しますエッチングパーツのショルダーストラップを取り付けましたコシが強かったので焼き入れで柔らかくしようとろうそくで炙ったら焼けすぎて融けてしまう部分が出ました何とか曲げてこのように仕上げましたが今思えばエッチングパーツを使うよりアルミテープ張りした方が扱いやすく形状の自在性も確保できたのにと少し残念ですエッチングパーツは同梱されているからといって絶対使用の部品ではない事を自分は確信しました別素材でより良い仕上げが可能ならエッチングパーツからさっさと取り換えれば宜しい他に代用の無いその個所にエッチングパーツの造形しか無い、しかも取付が煩雑にならなければ利用すれば良い程度に今後は割り切る様にしますロケット弾前部2本のズレ止め具のエッチングパーツを先行瞬着します完全硬化後に折り曲げしますこの金具はロケット弾を取り出してしまってホルダーが空の状態の金具を表現するために取り付けます収納弾には装弾筒に金具のモールドが造形されていますこの箇所なんかもわざわざ小さいエッチングパーツで加工しにくい折り曲げ加工で取り付ける別パーツにしなくても樹脂造形で選択部品にしてくれた方がずっと綺麗な仕上がりが期待できると思いました
2020年05月09日
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木製ケース・防盾部品を切り出しますゲートを切除します各部品組合せ接着します蓋は開放と閉じた状態を分けて取り付けます運搬用取っ手紐を張ります
2020年05月08日
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エッチングパーツを取り付けました非常に組み立てにくかったです、樹脂製別パーツで造形してくれる方がまだ扱いやすいと思います丸めたり曲げたりの加工をしたうえで発射機本体に瞬着する、傾いたり歪んだりするのを何度も付けたり外したりを繰り返してこのようになりました何でもかんでもエッチング別部品にされても不器用な老人には迷惑な部品にしか映りませんでした発射機のストラップです曲げ易くするために炎で炙りました、しかしこの行為も考え物で炙る時間が早すぎると柔らかさにむらが出るし、炙り過ぎると溶けて原型が崩れてしまいました片側より瞬着で金具を固定します
2020年05月07日
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今回はこの製品を製作しますパンツァーシュレックは、チュニジアの戦いでアメリカ軍から鹵獲したM1バズーカを手本として、自軍の8.8cmロケット弾とよく似たロケット弾を使えるように設計されたものだそうです発射機の種類が箱絵にあるように最初の量産型である防盾の無いRPzB 43と改良型として照準用の雲母製透明小窓の付いた防盾が装着されたRPzB 54、全長を約30cm短くして重量9.5kgに軽量化したRPzB 54/1の3種類が通説としてあるようですしかしRPzB 43という型式は存在しない、書類上の記載ミスのようです詳しくは「WWⅡ ドイツ軍小火器の小図鑑」ブログをご覧ください、非常に鮮明な写真と詳細な説明を掲示されているブログです。私はプラモ作りの際の小火器類の色塗り、細部の動作等に頻繁に参考閲覧させていただいています本商品のランナーは2種類のみです発射機・木製ケース・フレームつき背嚢ランナーは6枚、ロケット弾ランナーは12枚の梱包になっていますデカールとエッチングパーツです、12,16はフレーム背嚢の金具付きショルダーストラップで左端の長物6本は発射機のショルダーストラップですが扱い辛かったですいくら薄くても金属板です、コシが強く柔らかく曲がりません今にして思えばこれらはアルミテープ加工張りでも良かったと思い返します部品を切り離しますゲートを切除します張り合わせて継ぎ目段差をカッターで削ぎ切りします継ぎ目切削処理します継目跡を溶均処理します
2020年05月06日
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それぞれの部品を組み合わせます全てリアサイトを立てた状態で固着します閉じた状態は樹脂製一体のものが他にあるのでそれらと区別して製作します瞬着します近接こんな感じですパンツァーファウスト100ですこちらはパンツァーファウスト30です今回この製品をエッチングパーツで製作して感じた事は「エッチングパーツ部品は加工に面倒なだけで必要無い」と私は感じましたドラゴン製の樹脂製で発射機廻りを選択式部品で作り分けした物がありますあれで十分造形の表現はできていると思いますフィギアに合わせて後日個別に利用する事を考えています現時点では製作終了で予備パーツケースに保管します
2020年05月05日
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こうしてリアサイトと発射レバーのエッチングパーツを折り曲げ加工しました順次全部品を加工しますできた部品の折り曲げ精度にバラツキがあります修正曲げします折り溝幅に合う0.84mmドリルを用意します折り曲げ溝に挿入しますペンチで軽く押さえます何とか矯正したつもりです
2020年05月04日
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やっとエッチングベンダーが届きました製作を再開しますまずメタルプライマーを塗布して下地処理しますRPTOOLSのエッチングベンダー 8cm【RP-08】 RPTOOLSとGSIクレオスとMr.エッチングパーツベンダー【GT81】を購入しました今回の使用は【RP-08】の方になりそうです切り離しの台は今までカッティングマットを使用していましたが下が柔らかいので切離し時のバリが立っていました今回から以前購入していた鉄製のポンチ台を使用します下が硬いと今度は切り離し時の反発が加わり部品が飛んでしまうことになりました飛散防止のため裏側にテープ張りしてパーツ全面を密着一体化してみましたこの方法だと順次切離しを進める事が出来ます切離しパーツを折り曲げ線に合わせて挟みます薄刃治具を下から挿入して折起こします垂直は目分量で見ています反対側も同様に折り曲げます
2020年05月03日
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木製ケースの影落としをします木白味色には墨入れ塗料ブラウンを用います白色ケースには墨入れ塗料ブラックを用います緑色ケースには墨入れ塗料グレイで汚し墨入れします余剰塗料除去します近接こんな感じです
2020年05月02日
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ケースにデカールを張ります軟化密着を図りますテカリ抑えを図りますペーパーこすりで塗膜剥がれを図ります開放ケースの蓋内側には金具部分を黒色塗りします近接こんな感じです持ち手紐を水性ホビーカラー H72 ダークアースで塗ります近接こんな感じです
2020年05月01日
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