ピアノ奏法の基礎より
~リズムの重要性~
音楽の気分はテンポのとり方によってかわりますが
リズムは いかなる場合にも 音楽の底をくずれずに脈打っていなければなりません。
リズムとは人の身体にのり移りやすいものです。
では、
リズム感をそだてるにはどうしたらよいのでしょうか?。
(´・ω・‘)?
・オーケストラの音楽会でいろいろな楽器の奏でるすばらしいリズムをきいたり、
・強く生き生きとしたリズム感を持っているひとと、
連弾(2人の奏者が 一台のピアノでえんそうする2重奏のこと)するとよいでしょう。
リズムを身体で感じることがたいせつです。
演奏にするにあたって、
一つの楽章の部分部分で たとえテンポがかわっても
リズムの律動はくずれることなく安定していなければなりません。
改善 法としては、振子のうごきをそうぞうしてみることがおススメです♪
早く動く振子も・おそく動く振子も…
振子のふれ具合は 外部から動きを妨げられないかぎり、 一定の律動を刻んでいるのです。
たとえ、楽譜どおりに正確に表情をつけても、
リズム感にかけている演奏では全てが台無しになってしまいます。゚(゚´Д`゚)゚。
安定したリズムの重要性、おわかりいただけましたか? (〃ー〃)エヘ
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