◆ラテン旦那と大和撫子妻◆

PIZZA ○UTに又やられたぜ!

私の初期の頃の日記,



プエルトリコでのPIZZAのデリバリー体験
で触れた事なんだけど、


何と昨夜、


又やられちゃいましたよ~~~。




プレーンのチーズPIZZAとペパロニPIZZA、


そしてあの、


バッファローチキン12個入りを2箱オーダー。



勿論注文の際に、


私:「 必ず 、バッファローチキンにつける、 ブルーチーズソース を忘れないようにしてよ!

もう過去何回も忘れてるんだから!」


と念を押したのは言うまでも無い。



40分ほどして、



デリバリーの兄ちゃんが

PIZZAとチキンを持ってやって来た。




ちょっと緊張の面持ちで玄関のドアを開けた。



私は兄ちゃんの顔を見るなり開口一番、




私:「ブルーチーズソースは持って来た?」



兄ちゃん:「持って来たよ!」


と言ってチキンの箱を開けて中に入っている

ブルーチーズソースの存在を私に確認させてから、


愛嬌の良いSmileをしてみせた。



私:「OK,OK.でかしたぞ!」



ホッとして受け取り、子供達を呼んで食べ始めました。



ちょっとしてから、




Jen:「マミー!  このバッファローチキン全然辛くないよ~!」



私:「え!?   何だってぇ~~~!?」




半信半疑でバッファローチキンを一口食べてみる。












ぐぅぉあ~~~~~~!




これは唯の




BBQチキンやないかい!




怒り心頭でPIZZA ○UTにTELを入れる。



裏切られた!


完璧に裏切られた!


あんなに可愛いSmileまで見せておきながら、



BBQチキンを持って来たとは、絶対に許せない!!!





電話を受けたねぇちゃん、


「今すぐに代わりのバッファローチキンを持って行かせます。
何でそんな事になったのかしらぁ~?」



白々しい言い訳を半分聞き流して、電話を切った。





しかし、



待てど暮らせど、



バッファローチキンは届かない。




子供達は、


「マミー、はっきり言ってバッファローチキンより

BBQチキンの方が美味しいよ!

もう、このままでも良いよ~~~!」



とか言い出す始末。





半分諦め掛けていた所に


デリバリーの兄ちゃん登場。





ドアを開けるとさっきと同じ可愛いSmileで立っている。





さっきはこのSmileに、してやられたんだからね!


って感じで、


ちょっと横目で睨んでみせる。





バッファローチキン2箱、


やっときっちり持って来た。




はぁ~、何で一回で物事きちっと済ませられないのかね!


と、文句の1つも言いたい所だったけど


ここはまぁ、兄ちゃんのSmileが



あまりにもInnocentなんで、帳消しにしてあげましょうか。





「さっきのBBQチキンもよろしかったらどうぞぉ~!」


という事だから、ここは穏便に忘れてあげましょう!





ため息混じりにキッチンカウンターへ行って箱を開けると、








バッファローチキンの脇に、






キッチンライトに照らされた










RANCHドレッシングのカップが



スポットライトを浴びて、光り輝いていたのでした。






ひょえ~~~~~っ!!!



昔のギャグのように、椅子から思いっきり後ろにひっくり返ってしまった。




奴等は私達よりも上手だった。。。。。。。。



この勝負、次に持ち越し。


NEXT




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