マツモトさんの皮がむけるまで

ヘドウィグ、ヘラクレス、ベイビー

ヘドウィグ、ヘラクレス、ベイビー

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ(洋画)

東西冷戦時代の東ドイツに生まれた男の子ハンセル。母と二人暮らしの彼の夢は、自由の国アメリカでロックスターになること。ある日、米兵から結婚を申し込まれた彼は、性転換手術を決意する。しかし、手術のミスで股間には“怒りの1インチ(アングリー・インチ)”が残ってしまう。名前をヘドウィグと変え、何とか渡米するも米兵には結局捨てられてしまう。それでも夢を思い出しロックバンドを結成したヘドウィグは、ある日、17歳の少年トミーと出会う。同じ夢を持つトミーに愛情のすべてとロックシンガーとしての魂を注ぎ込むヘドウィグだったが……。

 これは音楽ではまった。

 最初は、レンタルで借りて観たのだが、すぐにHMVへ走ってCDとDVDを購入した。

 派手でお馬鹿なストーリーだと決め付けてはいけない。

 垣間見る歴史問題。ベルリンの壁。

 意外と感動してしまうのはわたしだけだろうか。


 映画観た日:2003’不明



ヘラクレス(アニメ)

天界の支配者ゼウスに、息子ヘラクレスが誕生した。みなが彼を祝福する中、たった一人喜ばない黄泉の国の王ハデス。彼は、ゼウスを倒す計画を成長したヘラクレスに阻まれるとの予言を受けていたのだ。ハデスにより、人間世界に落とされたヘラクレス。彼は生まれた世界に帰るため、真の英雄となるべく旅立った……。

 やっぱ、ディズニー映画はアニメやね。

  映画観た日:2004’不明



ベイビー・トーク(洋画)

赤ちゃんが精子の段階から意思を持ち、実は大人の会話をしっかり聞いて意見まで言っているとしたら……。

 確か、テレビで観た作品。

 ジョントラボルタが見れて良かった。

 映画観た日:不明


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