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| ツレがうつになりまして。
漫画なのでとっても読みやすく、ウツを理解するのにもってこいの一冊だと思っています。私はこの本がきっかけで治れたと思ってます。 |
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| その後のツレがうつになりまして。
ウツ病と上手に付き合い、克服していったツレさんのその後のお話です。とてもためになりました。 |
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| 不安の力
私が高校生の頃から敬愛し、彼の作品を愛読させてもらってきましたが、なによりエッセイが素晴らしいです。ウツにも触れている内容があり、いくぶんココロが軽くなりました。ウツじゃない人にも読んでもらいたい一冊です。 |
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| 鬱の力
ここでも五木節が炸裂してますが、だからどうすればいいんだ、という解説ではなくて、自分の心の中に答えを見つける為の手助けをしてくれる本だと思いました。 |
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| 自殺されちゃった僕
まさしく、妻、友人、同僚にウツ病で自殺された著者のノンフィクションです。著者にはまったく同情できませんが、自殺とは、遺族にどういう衝撃をもたらすのかが、とてもよくわかる本です。ウツ病には自殺観念がつきものです。そういう病気ですから。時々訪れてしまう究極のとき、この本を読むと、ああ自殺はなんとも自分勝手でみっともなくて情けないからやめよう。と思えることができました。考えたくないのに頭に自殺が浮かんでしまうウツ患者の方には、一読の価値があります。本の内容には全く同感できませんが。反面教師的な存在にはなってくれます。 |
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| 病気は自分で治す
ウツ病中は風邪をひきやすいので、それで滅入って購入したのがこの本でした。ウツ病に直接関する話はありませんが、ナルホドと思う理論がたっぷり掲載されていて、目からウロコというほどではありませんが、読んで良かったと思っています。特に精神と胃腸は深いつながりがある、という部分に感銘し、胃腸の健康を保つ努力をはじめるきっかけになりました。 |
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| 女性のうつがわかる
うつ病と診断されて、初めて買ったのがこの本でした。挿絵と漫画を中心にとてもわかりやすく説明されていて、本人が読むのもいいですが、パートナーや家族に読んでもらえたらもっといいと思います。 |
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| みみずくの日々好日
五木寛之さんのロングセラーのエッセイシリーズのひとつですが、刊行されるその時代を鋭く観察していて、今の現代病とも言えるウツ病についても書かれています。だからといってこうすればいいとか、何かの教えを解くわけでもなく、読み終わると「そっかぁそうだよね」と気持ちが楽になる。そんな気分にさせてくれる、私の人生のバイブル的な本です。 |