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2015年12月02日
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11月22日(日)、23日(月)参加させて頂きました、
Kです。

二日間とても!とてもよかったです!
両日ともミサと祈祷会にも参加させて頂きました。

帰宅途中、賛美歌の余韻が静かに私を包みました。
温かい安らぎを味わいました。

スタッフの方々のお顔の表情が素晴らしく、
やさしく、きもちのよい微笑みにも癒されました。


感謝申し上げます。

私は、E女史の助手であり、
Cビルの本づくりに通う塾生です。
そこの本棚にはW・K先生の本が沢山紹介されています。
スピリチュアルという言葉に引き寄せられました。
神様が、K・Tさんを私に引き合わせ、
今回のセミナーに足を運ぶこととなりました。

一日目は、脳疾患から奇跡的に回復された近・恵さんがお隣さんでした。
私の実母が脳出血と脳梗塞で入退院しており、
近・恵さんを通して、母の気持ちを味わいました。

二日目は、脳疾患を克服された八十歳の沼・久さんがお隣さんでした。

ミサに連れて行ってくださるというのです。
十二月四日(金)六時五十分にM教会前で、
待ち合わせの約束をしました。

W・K先生の言葉で、心に残ったこと。
「葬式で死者の元気な時の写真を飾るが、

必要ないのではないか」

先日の父の葬儀でのこと。
無宗教の兄が、形式的にお坊さんのお経は依頼したにも関わらず、
死者の写真は不要と言って、飾らなかったのです。

臨終と言われた直後、
「そんなものは要らない」
きっぱり喪主の兄が言いました。

形式的に葬儀らしくないのでは?
と思いわずらっていた私でしたが、
終わってみて、
写真が無くて、かえって良かった。
死んだ、
という感じがしなくてよかった。
そう思いました。

父の体は骨となって、お墓に埋葬されましたが、
父の生命じたいが、臨終の時点で消えたわけではないからです。

古い姿の遺影写真が、
現在を霊的に存命している父の今に対して、
ふさわしくない。
そのように感じました。

地上に生きている間は、身体と霊的からだの二つが合わさっています。
葬儀は期間限定のナマモノの身体の方を終了させる儀式です。
と同時に、未練を断ち切り、
もう一つの霊的からだのみで生きる世界での出発式でもあります。

親を亡くすという初めての体験をしました。
霊界を知っている私は、
涙の一滴も流しませんでした。
涙ぐむという場面もありませんでした。

すでに始まっている霊界での父の新しい出発を、
どう応援することが出来るだろうか?
いま、考えていることです。



W・K先生、

この二日間、先生にお会いできて幸運でした。

W・K先生のお話はとても楽しかったですし、
司祭としてミサを主管なさる神父さまの厳粛な静けさは、
私たちの背後の霊人のきもちをも満たし、引き上げました。

はじめに取り組んだ
「痛み五つ」
実母、兄、兄嫁、兄の娘、夫、五人の、
それぞれ家族の痛みを列挙しました。

二日間が終わったあと、思いました。
津波が創造主から与えられたものであったように、
人々が抱える苦難もまた創造主から与えられたものであると。

セミナー終了後の祈祷会では、
問題はすでに解決された。
そのように感じました。

痛い、ということじたいが、
今を生きているということであり、
時が過ぎ去って、今の痛みは、
自然風化してゆく些細なものだと思いました。

すべては神様の愛なんだ。

よりよくするために、必要な痛みなのだ。
この痛みは先人も味わった痛みであり、
乗り越えられず、残された課題でもあったはず。

一見、好ましくないものが来た、
そう思ったとしても、
まずは、感謝、感謝と歌を歌いながら、
そしゃくして、味わって、
意外とうまみがあるじゃないのと思って、
愛していこう。
それらを本当の感謝にしていこう。

神様によって計画された、この二日間の出席。
私の霊性は癒されました。

今まで漠然としていた問題を、乱雑な部屋を、
積極的に解決し、整理して、
磨いていこうとしているのだと思いました。

「自分を生かせるもの」
私にとっては、本づくりをしていくことです。
その仕事を能動的にこなすため、
このセミナーで、霊性を整える必要があったのだと思います。

そして、私はこんなにも愛されている。
この限られた席に座っていることじたいが愛されている証拠!
と、感謝しました。
参加者が、それぞれにおいて必要とされ愛されている方々です。

セミナーの最後に、参加者みんなで手をつないで輪を作りました。
カトリック、プロテスタント、イスラーム、ユダヤ教、禅等々。
色々な背後を持った代表の人たちが手を繋いで、
おなじ一つの神様のもとに集う兄弟姉妹として、
分かち合ったなあと思いました。

W・K先生ありがとうございました。
そして、W・K先生を護る強力な応援隊であります、
素晴らしき守護霊人の皆様、ありがとうございました。





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Last updated  2015年12月03日 00時21分06秒コメント(0) | コメントを書く


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