韓国ーオーストラリア 遠恋

韓国ーオーストラリア 遠恋

出会いの前触れ ウェスタンからの逃亡願望



<日本での私は。>

一浪して大学入学、もともと進学校に通っていた私、現役合格した大学をけり、一浪の道へ。 勉強なんてちっともしなかった・・・。
結局、入学したのは滑り止めで受けた某大学

在学中、交換留学でアイルランドへ
ただただビール片手に騒いでた。 このころの悪友は今も大の理解者
アイリッシュは世界1! と思っていた。

普通の人よりも2年遅い社会人へのスタート。 はしなかった・・・。

2001年 2月
大好きな人に会いたいがために(ちなみに今の彼じゃない)、「会計士になってくる!」と両親を説得
2ヶ月後シドニーに到着

ここまで読んでくれた方、私は男好きとかでは、けーしてないんです!


<シドニーの私は>
週末にはリビングルームはダンスステージ、時には床はポップコーンのじゅうたんになったりと、はちゃめちゃな家 そりゃそうだ、アイリッシュとイングリッシュ、ジャーマンなど10人以上が住んでいた

つ・か・れ・る この生活!

怒涛のように降りかかる、英語の嵐
* スコティッシュのあなた!たとはネイティブの方でも、あなたの英語は理解不明なのに、私にはさっぱりでした

*アイリッシュのマッチョ(彼はもともと友達)
壁はあなたの落書き帳じゃないのよ

*イングリッシュの兄弟(サーカスのポップコーン売り場の店員)
毎週毎週 巨大ゴミ袋5袋のポップコーンの持ち帰りやめてほしい

*来豪の理由になったアイリッシュくん
人生楽しいたでじゃだめなのだ、時には癒し、真剣に生活することを互いに学ばなければ! 今も世界中を旅行しているが、そんなんでイイのかい?
君の両親は泣いてるよ

早くもこの生活にギブアップぎみ・・・。

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