株とワインと家庭菜園

株とワインと家庭菜園

2004年04月26日
XML
カテゴリ: ワイン
昨日は調子に乗って飲み過ぎたみたいなので今日は軽く済ませよう(^^;)。両方とも先週も飲んだけど、

■アルザス ピノ・オークセロワ アッシュ[1997]Josmeyer
■ルーション CH・ド・カンタランヌ [1977]

【感想】CH・ド・カンタランヌ [1977]って何だかおばあちゃんの香りがする(^^)。

Josmeyer:ジョスメイヤー醸造所は1854年にオルイズ メイヤーによって創立された。醸造においては空気圧搾や酵母の追加を行わない発酵方法を採用するなどブドウ本来のフルーティさを最大限に引き出す手法がとられている。また1999年からヴィオデナミ農法を取り入れ2001年から全てこの農法で栽培したブドウを使用している。

ラングドック・ルーション:ニームNimesからスペインとの国境ピレネー山脈までの、地中海沿岸の地域。全フランス生産量の約4割を占めるフランス最大の産地。地中海性気候の温暖な気候でブドウがよく育ち、手間をかけずとも多量なワインが出来た。そのため日常的な安ワインが多く造られ、フランスのヴァン・ド・ペイ(地域限定のテーブルワイン)、ヴァン・ド・ターブル(テーブルワイン)の大半はここの地域のもの。
しかし量より質を重視する品質向上の動きがあり、AOCへの昇格も増えている。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004年08月28日 14時08分12秒
コメントを書く
[ワイン] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: