武魂(もののふだましい)のブログ

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2012年06月18日
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責任者 出てこい!

と云いたい



責任者とは総理 菅直人

当事者としての責任者は文部科学大臣 高木 義明



山口県下関市生まれ。1964年、山口県立下関工業高等学校を卒業し、三菱重工長崎造

船所に入社した。同造船所の労働組合執行役員を経て、1975年に長崎市議会議員選挙

に出馬し、当選。市議を3期務めるが、1987年、3期目の任期途中で辞職し、長崎県議

会議員選挙に出馬。当選するも、1990年に県議を辞職し、第39回衆議院議員総選挙に

民社党公認で旧長崎県第1区から出馬し、当選。









2002年10月、北朝鮮による拉致事件に関連して、安倍晋三内閣官房副長官が、1989年

に大韓民国政府に提出された在日韓国人政治犯釈放の嘆願書に署名した民主党の菅直人

幹事長、社会民主党の土井たか子党首を「間抜けな議員」と批判したことについて安倍

に陳謝するよう衆院議員運営委員会で求めたが、拒絶された。この釈放嘆願書の中には、

拉致の実行犯であり北朝鮮の工作員だった辛光洙も含まれていた。



つまり  北朝鮮賛美者







2006年11月8日、衆院外務委員会で麻生太郎外務大臣が「非核三原則を維持する政府

の立場は変わっていないが、隣の国が(核兵器を)持つことになった時に、(日本が

核保有の是非を)検討するのもだめ、意見の交換もだめというのは一つの考え方とは

思うが、議論をしておくのも大事なことだ」と見解を示したことについて、核廃絶に

関する11回の国会決議を冒涜していると批判し、安倍晋三首相に麻生の罷免を求める





つまり  核と云う言葉も耳にしたくないと云う核アレルギーの扶適任者





2009年11月5日、高校授業料無償化を朝鮮学校にも適用するか否かの問題について、

政府の見解と異なる教育をしている学校が一部あることは「遺憾である」としつつも、

無償化許可について「教育内容は問わない」とし、申請があった際に懸念される材料

があれば自主的な改善をうながしてから許可をすると述べたが、2010年11月17日の



され、山谷えり子議員から問題を指摘された。




やはり 朝鮮大好き人間





2010年11月9日の衆議院予算委員会で自民党の高市早苗から永住外国人への地方参政権

付与の是非について質問され、賛成を表明した。



筋金入りの 朝鮮大好き人間



つまり 日本国民なんて眼中にない

と云う事!





東京電力福島第一原子力発電所の事故直後の昨年3月17~19日、米エネルギー省

が米軍機で空から放射線測定(モニタリング)を行って詳細な「汚染地図」を提供し

たのに、日本政府はこのデータを公表せず、住民の避難に活用していなかったことが

わかった。放射性物質が大量に放出される中、北西方向に帯状に広がる高濃度地域が

一目でわかるデータが死蔵され、大勢の住民が汚染地域を避難先や避難経路に選んだ。



政府の初動対応では、汚染の広がりを予測する緊急時迅速放射能影響予測システム

(SPEEDI)の試算結果の公表遅れが問題となった。

同システムの予測値と決定的に違うのは、米エネルギー省のデータが放射能の拡散方向

を示す実測値だった事だ。



米エネルギー省は原発事故直後の昨年3月17~19日、米軍機2機に、地上の放射

線量の分布を電子地図に表示する空中測定システム(AMS)と呼ばれる機材を搭載

して、福島第一原発から半径約45キロの地域の線量を計測した。



その結果、福島県の浪江町や飯舘村などを含む福島第一の北西方向に、30キロ超に

わたり1時間当たり125マイクロシーベルトを超える高い線量の地域が帯状に広がっ

ていることが判明。この線量は8時間で一般市民の年間被曝(ひばく)線量の限度を

超える数値だった。



外務省によると、測定結果を基に作製された汚染地図は3月18日と20日の計2回、

在日米大使館経由で同省に電子メールで提供され、同省が直後にメールを経済産業省

原子力安全・保安院と、線量測定の実務を担っていた文部科学省にそれぞれ転送した。

文科省科学技術・学術政策局の渡辺格次長ら複数の関係機関幹部によれば、同省と保

安院は、データを公表せず、首相官邸や原子力安全委員会にも伝えなかったという。



以上 朝日ニュース




折角の重要なデータが猫に小判だったのだ


耳にしたくない核


しかも原発事故


頭が回らなかったのかも知れないが


事は重大だった





完全な人災と云わねばならない!


このデータを政府として取り上げ 検証していたなら

被爆せずに非難出来た人は少なくない




非核三原則と云う

これは国民やマスコミが云う分には罪は小さい



しかし実態にそぐわないのだから政府の一員たる大臣は

好きでも嫌いでも 知識としては持っていなければ務まるものでは無い



非核三原則

これは理想なのだ



それはそれで良い

しかし 政府も国民も日本を取り巻く様々な問題

防衛もしかり エネルギーもしかり


現実とかい離した思考のみでは自宅に鍵をかけずに旅行するのと同じなのだ!












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最終更新日  2012年06月18日 20時22分43秒
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