



加瀬由美子さま
しろっぺは肺をやられていたようで、昨日の17時30分ごろ
病院で息をひきとり、天国へと旅立ちました
病院へ預けてくる時は、下半身はひどい状態で歩行はもちろん
排尿排泄がこれから難しい可能性はありましたが、
まさか死んでしまうなんて思っても見ませんでした
家からくるんでいったタオルから、入院用のシーツに移した時
何故か前足でタオルの方に必死に戻ろうという仕草を見せたのですが、
もしかしたらすでに自分の命が尽きる事を判っていて、
タオルにくるまれて家に帰りたかったのかも知れません
こうなると分かっていれば、
家に連れて帰り私達の腕の中で天国へ見送ってあげたかったです
加瀬さんは覚えていらっしゃるでしょうか?
私の家は道路から少し高く土を盛って建てられており、
勝手口の木戸の所に自転車用の上と下の所が5cmの段差になっている
斜めのスロープが作られています
恐らく台所にいました私と、ダイニングの椅子に腰掛けていた
主人との話し声を聞いてずたずたになった下半身を引きずって、
必死に私達の声の方へとスロープを上がって来たのだと思います
しろっぺは最初の飼い主に置き去りにされ、
次の飼い主となった私の父が病気で入退院を繰り返し、
その為に我が家で飼うようになったのですが
3軒目でありながら、私達の所へ必死に帰ろうとしたしろっぺの事を思いますと
もう、胸が一杯になってしまいます
ブラッキーが眠る、同じお寺の共同墓地に埋葬してもらうつもりで
今朝早く、ペットの葬祭センターの人に来て頂き、花や好きだったフードに
未使用のネックリングなどと一緒にしろっぺをお願いし
お昼前に、事務所の方へ
可愛いカバーに包まれた骨壺に入ったしろっぺを届けて頂きました
余りにも小さいそれをみて、また涙があふれてしまいました
29日まで家におき、土曜日に主人と二人でお寺へお願いに行き
沢山の他の動物やそしてブラッキーが眠る墓地に納めてくるつもりでいます
昨日は遠いイスタンブールから心配してかけて下さったお電話
本当に本当にありがたかったです、どうもありがとうございました
そして、これからもどうぞいつまでも良いお付き合いをさせて頂けたらと
心から願って止みません
加瀬さんと可愛い猫ちゃん達の幸せと健康をお祈りしつつ..
***
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