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太陽を見る時間が少ない日が続きます。
そんな日は肌寒いですが、太陽が見えたら見えたで暑さを感じてしまいます。
変な天候です。
春に大きな鉢に植えた「アークトチス”ダークワイン”」は枯れてしまいましたが、小さな鉢の株は元気です。気温と湿度が下がったからなのか、生長が速くなったようです。
大きな鉢の株が枯れてしまった原因がなんとなくわかりました。用土にサボテン用として売っていたものを使用したからのようです。軽石が主成分で、根腐れ防止剤入りと書いてあったので、これは良いと使ってしまったのです。
再利用しようとふるいにかけたところ、細かいバーミキュライトと黒色の粉状の粒子が混じっていました。これらが、水はけと通気を阻害していたと思われます。植え付け時の乾いた状態ではよくわからなかったのですが、かなりの量が混じっていました。今後は気を付けたいです。
後で大きさがわかるように、ハイポネックスを置いて写真を撮りました。

株の中心部はこうなっていました。一本の茎に根が付いた株を植えたのですが、見事に株元から枝分かれしています。

摘芯した茎からも芽が伸びています。

茎の途中にも芽があります。空間と光があれば、茎の節から芽を出すようです。

こんな風にも芽が出ています。

摘芯した部分の芽が伸びるとこのようになります。かなりしっかりしている印象です。

上から見た様子です。なんとなく四角です。

昨冬の経験からすると、霜が降りるような寒さが来ると端の方は枯れてしまう可能性が高いです。
あらかじめ摘芯しておくべきか、残しておくべきか迷います。
とても悩ましいです。
この先多くの花を咲かせてくれるのでしょうか。
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