ほひっちの日常

ほひっちの日常

2005年07月28日
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夏になると、保育園の門を出た途端
「ノドかわいた~!」
と大騒ぎの息子達。
ウチだけ?と思いきや、どの子も、どの子も
車に乗るや否や、まず飲み物を…

今日なんか号泣しながら車まで連れてこられている女の子。
聞くところによると、お母さんの迎えがチョット早く
夕方のお茶の前に降園となったためだそうだ。

もちろん原因は保育園の保育方針にある。



お茶はとりあえずは日に何度か用意されるらしい。
一応欲しい子はもらえるようにしているという説明。

だけど問題なのは、お茶の時間と関係ない時や、夏以外の時に
子どもらに
「お茶は1杯だけよ」「お茶を飲んじゃだめよ」「お茶を飲みすぎると弱い子になるよ」というお話を先生達がしているらしい。

この話は今に始まったことではなく、ずーっとこの方針できているらしい。

この問題に気づいたお母さんの中には
園を変わる、二人目は別の保育園に入れるという経緯もあると聞いた。

でも、家=職場の我家にとり、
学区内唯一の保育園である今の保育園を変わることは難しい。
おまけにこまるは今年中この保育園に通い始めて既に3年目。

などの理由から、変わることもためらわれる。

もちろん主任保育士の先生にも実情を訴えた。
それでも埒が明かないので、園医にも相談した。

その結果
園長から頂いたお言葉は…


別にうちの子だけ特別に扱ってもらいたくて、園医まで足を運んだわけではない。多くの子がノドの乾きに耐えている現状を知ってもらい、先生が飲むことは悪いこととも取れる話を子どもたちにしている横に、自由にどうぞとお茶を置かれても、子どもたちが自由に飲むのは難しいから、「しっかり水分を取ろう、のどが渇いたらすぐ先生に言うように」という指導をして欲しいという願いだった。

悩みに悩んで、許可されたにも関わらず、水筒を持参しなかったら
「持って来いと言ったけど、実際は持ってこない」=「持って来いと言う必要はない」=「今のままで十分」と判断されても困るので、飲んではもらえぬ水筒を毎日ぶら下げて登園しています。

保育園の門を見ると、胃が痛くなって、子どもたちは楽しそうに門をくぐるけど、ちびまるを抱き、フラフラしながら園庭を横切る毎日です。





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最終更新日  2005年07月29日 03時59分35秒
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