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2010.01.27
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カテゴリ: cinema


初回のトランスフォーマー・リベンジ 2D 字幕版ではスクリーンが近いのと字幕が明るくデカかったので吐き気をもよおしました。
2回目のハリーポッター3D(一部)吹替え版 の時は3D以外の2D部分の画面が浮いてイマイチなのと内容がついていけませんでした。
今回の「アバター」ではフルタイム3D立体映像時代が幕開けしたなっていう感じでした。

3Dが普及する決め手はソフトにあるのでしょう。

字幕は黄色でずっと立体でした。白だと画素ズレやユニフォーミティーの悪さなどでレインボーに濁って見える為の策でしょうね。

アバターは全編通して3Dですが、飛び出るというより、奥行き感が感じ取れる構成です。
2時間半の長丁場を視覚的にも疲れさせない為でしょうか。
トランスフォーマーのような観客を酔わすカメラを回すような映像演出で無いことも良いです。


3Dが栄えることを意識して、画面の色や原住民・生物・植物たちも蛍光色をふんだんに取り入れています。神秘に満ちた衛星パンドラの自然がLEDの電飾のようでとても綺麗です。
アバターやナヴィたちがあんな色に設定されたのも納得がいきました。
猫のような目も印象的です。

さすが努力家のキャメロン監督、巧く撮ってますね。

内容的にも、何かで観た事のあるストーリーやキャラクターですが、なんと言っても3D立体映像の凄さで全てGOODです。
3Dは映画のエンターテイメント性をより引き上げてくれました。


監督が伝えたいテーマもよく理解できました。

平日の昼の上映なのに満席なのは、これからも映画記録を更新していくでしょうね。
アカデミー賞も撮影賞・視覚効果賞・科学技術賞は確定なのでは?

リビングのテレビを3Dにしようとは思わないけど、いずれホームシアターには3Dシステムを導入したいと思った作品です。

是非とも3Dでご覧あれ。





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最終更新日  2010.01.28 00:47:55 コメントを書く


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