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プリンス・エドワード島




* Prince Edward Island in CANADA *
(2005/8/7~8/11)


赤毛のアン大好き!ついでに娘も私の影響を受けて(?)アン好き。
そんなわけで今回は、日本からではなかなか行けない
プリンス・エドワード島(略してPEI)へ行ってきました。
もう、アン好きの人ならたまらな~~~~い!
景色がとってもキレイで今にもアンが出てきそうな感じがするし、
静かな場所に住む温かい人達に出会えた島でした。
今年の夏からデトロイト⇔シャーロットタウン(PEIの州都)の直行便が
ノースウエスト航空から出たため、我が家はそれを利用しました。
でも時間と予算があるなら、ぜひVIA鉄道&バスを使って行きたいところ。
写真記は、私たちが周ったとおりの時系列に載せていきます。






1日目のB&B

自然がいっぱいなPEIを満喫するために、私達は4泊ともB&Bを利用しました。
B&BとはBed & Breakfastの略で、日本で言うなら小さなペンションや民宿のようなもの。 B&Bのほとんどは、ご夫婦やご家族で経営されているためアットホームな雰囲気を味わうことが出来ます。 私達は前半の2泊、後半の2泊に分けて異なるB&Bを予約しました。
前半はキャベンディッシュ村にあるB&B。キャベンディッシュ村は「赤毛のアン」の小説の舞台になっている「アヴォンリー村」のモデルにされた所で 著者モンゴメリーさんが実際に育った場所でもあります。 ここは小説に出てくるように、静かで景色のキレイな、のんびりとした雰囲気のある村。
お部屋

1泊目の部屋の様子。
ここで1つめのハプニングが!前半2泊する予定の宿で手違いがあり、ナント1泊分しか用意されていませんでした><  結局オーナーさんの計らいで、1泊目は急遽お隣のB&Bに泊まることが出来たのですが、旅先のハプニングって気落ちしてしまいがち。でも、これはこれで違うお部屋に泊まれて良かったかも・・と、今回は立ち直りの早い私でした^^ 
写真はベッドルーム。普通の家のようにベッドルームとリビングが、ちゃんとドアで仕切られていました。
すべてがカントリー調で可愛いかった~♪
ダイニング

宿泊客は、このダイニングで朝食を摂ります。
この部屋もすごく可愛かったー♪置いてある小物や人形などで可愛く仕上がってます! 朝食にマフィンとスコーンは、どこのB&Bにも必ずありました。 その他に、おかずが2品くらいあったかな。 他の宿泊客と合席になると、話が弾むことも^^ 
キャベンディッシュビーチ

PEI国立公園にて。
向こうに見える砂浜はキャベンディッシュビーチ。
ここはアンの島としても有名ですが、避暑地として訪れる人が多いようです。
そうそう、PEIは赤土の地面なんです。写真で分かるかな?この赤土は至る所で見ることが出来ます。そして、この赤土の色がPEIを何とも良い雰囲気にしています。
グリーンゲーブルズ郵便局

うーん、写真がイマイチ。
「赤毛のアン」の著者モンゴメリーさんは、母方の祖父母に育てられたのですが、 これがその祖父母が働いていた郵便局。
祖父を亡くしてからは、祖母を助けるためにモンゴメリーさんも手伝っていたそうです。 ここは今でも実際に郵便局として機能しています。 きっと、観光客がたくさん押し寄せる郵便局ですね(笑
ハガキを出しました

ここからハガキを出すと、何でも特別な消印が押されるとのこと。 それを欲しいが為に、私達は自分達の家にハガキを出しました(笑  本当は日本の家族や友達にも出したかったのだけどアドレス帳を持っていなかったんです^^;
そして約1週間後に我が家にハガキが着きました。期待の消印は、グリーンゲーブルズ・ハウスでした。
グリーンゲーブルズ・ハウス

メインのグリーンゲーブルズ・ハウス!
「赤毛のアン」に登場する「グリーンゲーブルズ」のモデルとなったのは、 著者モンゴメリーさんの親戚の家だそうです。現在は物語に合わせて忠実に再現されています。 グリーン・ゲーブルズ(緑の切妻屋根)とは、小説の中のアンが住んでいた家の屋号。 ちなみにアンの「腹心の友」であるダイアナの家の屋号は「オーチャード・スロープ(果樹園の坂)」。 これらは全て小説の中のものなのでフィクションなんだけど、 グリーンゲーブルズを訪れると「実際にアンはいたんじゃないか」という錯覚に陥りますよ。
バラの蕾(つぼみ)のティーセット

もちろんグリーンゲーブルズの中にも入りました!
まずは客間。ここは家族が使う場所ではなく、あくまでお客を招じ入れる部屋。 このバラの蕾のティーセットはアンを引き取って育てたマリラが大事にしていた食器たち。 アンはダイアナとの「お茶会ごっこ」で、これを使いたくてたまらなかったのですがマリラに許されませんでした。
マシュウの部屋

マリラの兄マシュウは、心臓が悪かったため階段の昇り降りをしないで済む1階を寝室としていました。 ここだとダイニングにも近くて暖かいそうです。でもすごく狭かった。 ベッドには、マシュウが一張羅を着る時にかぶる帽子が^^
ダイニング

ここがダイニング。
アンの小説の頃の調理器具は、今のように軽量で丈夫なものはなかったので、すごく重くて頑丈なものばかり。 ケトルだけで10kg近くあるそうです。そこへ水を入れたら・・・すごい重さですね^^;  食事を作る時は、この部屋はストーブですごく暑くなるうえに、女性は腰にコルセットを巻いていた時代だったので、 よく調理中に気分が悪くなったそうです。 奥にあるソファは、その気分が悪くなった時に横になるためのものだそう。これは本当の話らしい。
ダイニングの棚

ダイニングにある棚。
真ん中の段の右端には、アンがダイアナを酔わせてしまった「いちご水」が!(笑   う~ん、芸がこまかい!
アンの部屋

ここがアンの部屋。
部屋には、恥ずかしがりやのマシュウが照れながらもアンの為に買ってきたパフスリーブと、 マリラがアンの為に作ったドレスが飾られています。
窓から見える木は、アンが「雪の女王」と名付けたあの木?
「光の交信」相手、ダイアナの家は・・・?残念ながら、そこまでは再現されてません(笑
マリラの部屋

アンの部屋の隣は客用寝室なんですが、そこの写真は省いて・・・。
ここはマリラの部屋。マリラの大事にしている「紫水晶のブローチ」もありました。 これが無くなった時、マリラは真っ先にアンを疑いました。 そのため、濡れ衣を着せられたアンは楽しみにしていたピクニックに行く事を禁止されてしまいます。 が、結局はマリラのうっかり。疑いの晴れたアンはピクニックに参加できます。
いやぁ~、ホントにこまかい所まで小説に沿って作られているため、アン愛読者にはたまらない!
裁縫室

ちゃんと裁縫するための部屋というのが、昔はあったんですかねぇ・・・。 もし現代にあったとしたら私にはプレッシャーだわ^^; でもこの部屋とっても可愛いんです! 奥にあるのはミシンと紡ぎ車。
お化けの森

グリーンゲーブルズの敷地内にある、アンが名付けた「お化けの森」。 想像力が豊かなアン(モンゴメリーさん)にとっては、お化けの出そうな怖い森だったのかもしれないけど 実際に歩いてみたら静かで心地の良い散歩道でした。昼間だったしね。 確かに葉の少ない木がうっそうと茂っていましたが・・・そう考えると怖いかも?(笑   こんなふうに感じる私達って想像力が貧困?
ここを歩いていくと、著者モンゴメリーさんのお墓に行くことも出来るそうです。
恋人の小径

こちらもグリーンゲーブルズの敷地内にある、アンが名付けた「恋人の小径」。 少し奥のほうに行くと小川が流れていて、その橋の上でダイアナとよくお喋りしていたアンを想像することができます。

ここまでの参考文献:「赤毛のアン」・・・・(アンシリーズの中でも最もポピュラー。アンの少女時代を書いた作品)
モンゴメリーのお墓

「赤毛のアン」の著者モンゴメリーさんと、そのご主人が眠っているお墓です。 この墓石に書かれている文字の綴りにも、モンゴメリーさんのこだわりが・・・。
このお墓の近くには、モンゴメリーさんの祖父母のお墓もあります。
モンゴメリーの生家

ここはキャベンディッシュから車で10分くらい離れたNew Londonという所にある 「赤毛のアン」の著者モンゴメリーさんが生まれた家。
玄関近くの部屋には、モンゴメリーさんが着たウェディングドレスが飾ってありました。 そして、その下には婚礼用の靴も。 それらを見ると、モンゴメリーさんは華奢で背も低く、足がとても小さい人だったということが分かります。
プリザーブカンパニーにてランチ

ロブスターとムール貝が名物のPEI。
どちらも食べてきました。ロブスターは写真で見るとイマイチ食欲をそそらないものがあるけれど、 食べてみると、かな~り美味しい♪
私は生の海老にはアレルギーがあって触ることも出来ないんだけど、火を通してあると何故か平気という体質^^;  このロブスターも一旦は茹でてあるもの。 そうは言ってもロブスターは手で解体しながら食べるから心配だったんだけど、全然平気でした^^
このレストランのジャムは絶品!何種類か試食して、その中からお土産にいくつか買ってきました。
PEIのB&Bの朝食に出てくるジャム等も、このプリザーブカンパニーに関わらず、どれも美味しかったです。
フレンチリバー

入り江になっている写真スポット。 New Londonから車で更に10分くらい行った所にあります。 PEIには、こういう入り江がアチコチにありました。
この奥を行くと、アンシリーズ「アンの夢の家」のモデルとなった家や 「ジム船長」が想像できる灯台「Cape Tryon」があります。 残念ながら「Cape Tryon」は知る人ぞ知るって所らしく、私達は車で何回も周って 探したんだけど、とうとうその灯台に辿り着くことは出来ませんでした(泣  実際に見ると景色が素晴らしい所のようです。
このフレンチリバーの写真スポットの土地は、アメリカの有名な実業家が、 あまりの景色のキレイさに買い取った後、一般客にも使ってもらおうと寄付したものらしいです。
参照文献:「アンの夢の家」・・・・(アンとギルバートの新婚時代を書いた作品)
銀の森屋敷(グリーンゲーブルズ博物館)

ここはフレンチリバーから車で西に数分行った、パークコーナーという所にあります。 もともとはモンゴメリーさんの叔母の家で、 モンゴメリーさんは結婚する前の4ヶ月間だけ、ここに住んでいたそうです。
ここで結婚式を挙げる日本人はとても多いようで、 地元の日本の代理店が取り仕切ってくれるみたいです。 ちなみに欧米人ではいないそう^^;
モンゴメリーさんは、牧師であるご主人と10年もの婚約期間があったそうです。 その理由は、自分を引き取って育ててくれた大好きなお祖母さんと離れたくなかったからだそう。 お祖母さんが亡くなった後すぐ、もとの家を引き払ってからこの家に来て、 その同じ年に、モンゴメリーさんはついにここで結婚式を挙げました。
ここまでくると、モンゴメリーさんとアンがゴッチャになってくるのは私だけでしょうか?(笑
輝く湖水

ここがアンが名付けた「輝く湖水」。
銀の森屋敷の敷地内にある湖です。
ちなみに「赤毛のアン」は、この銀の森屋敷で書き上げ完成されたものだそうです。
参照文献:「赤毛のアン」
ケンジントン旧駅舎

パークコーナーから車で10分ほど南下すると、ケンジントンという町に出ます。
この駅は、現在は実際には機能しておらず、線路の1部と駅舎のみが残されています。 昔の駅の待合室は男女で分かれていて、女性の部屋にはカーテンがかかっていたそう。
ここにはいろんな説があるようで、「赤毛のアン」に登場したブライトリバー駅のモデルも ここではないかと言われているけれど、それも違うと私達は聞きました。
ただ、モンゴメリーさんがシャーロットタウンやサマーサイドへ行く時に 利用した駅だと聞いています。
2日目のB&B

ひとまず観光を終えて2日目の宿へチェックイン。
このB&Bはワリと規模が大きいほうで、本館の他にも別館や 貸切のコテージも数棟あります。私達が泊まったのは別館のほう。
本当はココに2泊の予定だったのです・・・が、行き違いがあったため1泊目は隣のB&Bに泊まった事は書きましたが、 なんと、ここのご主人が「1泊目に手違いがあったから」と、広いお部屋を用意してくれました♪
本当はこの部屋じゃなくて、もっと安い部屋に2泊の予定だったのです。 いや~ハプニングも、たまにはイイかも?(笑
2泊目のお部屋

これがそのお部屋。なんでもハネムーン向けのお部屋だとか・・・(照
手前には、もうひとつソファベッドがあります。ちなみに夫がソファベッド、私と娘でキングサイズベッドを使いました。まぁ~我が家の家族構成なら、こうなるのが自然でしょう(笑  ソファベッドは寝にくかったそうです、可哀相なお父さん・・・(涙
お風呂にはジャクジーも^^ のんびりジャクジーに浸かってしまいました。気持ちいい~♪
ロビー

別館に入ったところにあるロビー。
お花が中央に飾ってあって、とても清潔感のあるB&Bでした。 なので日本人には、きっと満足できる宿だと思います!
このB&Bでは夜、宿泊者が集まるティーパーティーが行われました。 他にも、週に2日くらいキャンプファイヤーが行われるようで、 PEIの現地の人達や、他の旅行客と交流して思い出作りがしたい人にとっては、とても楽しい企画だと思いました。
B&Bの庭

このB&Bの敷地はワリと広い!
ここは花壇。夫と娘で大きなチェスをいじってるとこ。
奥に見えるのが、同じB&B系列のコテージ。確かコテージは2~3ベッドルームで 一軒家のような感じなので、長期滞在する人や大人数で来るにはイイ! ベランダにはBBQコンロが備え付け、部屋の中にはキッチンもあるので自炊が出来ます。
もっと時期外れならコテージに泊まりたかったなぁ。
PEIの道

ホテルのチェックインを済ませ、少しマッタリ休憩してから、夕食を食べるために再び出掛けることに。
PEIには山はないんだけど丘が多いため、写真のようにアップダウンの道が多いです。
夕食のレストラン

夕食は、New Londonにある日本人のご夫妻が経営されているレストランへ。 日本人の方が経営されていると言っても、残念ながら日本食はありません。 でも味は日本人好みに作られるんじゃないかと期待して行ってきました。
夕飯は・・・

写真は私が注文したベーコンとポテトのキッシュ。 夫はビーフカレー。娘はツナサンドイッチ&クラムチャウダーのセットを食べました。 どれも美味しい♪でもビーフカレーは激辛でした(笑  PEIの他のレストランでもクラムチャウダーは食べたけど、ここで食べたスープのほうが美味しかった! ゴテゴテしてなくてスッキリしてるんですよ。でも地元の人には物足りないかなぁ?
デザートには評判のニュームーンプディングを食べ、家族全員「うめぇー♪」と唸ってました。
帰り際、ここの奥さんとお話もさせてもらいましたが、 なんでもPEIに移り住んでから18年になるそう。
うわぁ~すごいな、羨ましいな♪
干草マシュマロ

3日目はPEIの島を出来るだけ周ろうと、車でドライブ。 でもね、けっこう広いんですよ、PEIって。 アチコチ寄りながらも1日かけたのに、島の4分の1ほどしか周れませんでした(泣
そして写真は、私達が勝手に名付けた「干草マシュマロ」。 こういう風景がいたるところで見れます。なんとものどか~♪ 写真で見ると小さく見える干草マシュマロですが、実際はバカでかいです! これ1つを牛1頭、1か月で食べてしまうそうです。すげーっ。
サマーサイド

途中、サマーサイドという町に立ち寄りました。 ここはアンがギルバートとの婚約時代に校長を務めていた場所。 でも、そんな想像は出来ないほど昔の面影らしきものは全くなく、単に若者達の集まる街でした。 この町にあるレストランで名物のムール貝を注文したら、ものすごい量が出てきて、 さすがに気持ち悪くなりそうでした^^;
参照文献:「アンの幸福」・・・・(アンとギルバートの婚約時代を書いた作品)
COWSのアイスクリーム

PEIのあちこちにあったアイスクリーム屋さん。
ドライブの途中、カナダ本島とPEIを結ぶ橋、コンフェデレーションブリッジに立ち寄りました。 この橋は長さ13km(カナダはkm表示です)。ちなみに有料道路。
その橋の手前にあるドライブインモールにあったCOWSにて。 日本以外のアイスには期待していないので食べるつもりはなかったんだけど、 あまりにも見かけるので食べてみることに。やっぱ甘い^^;
3&4日目のB&B

こちらは後半2泊した宿。
PEIの州都であるシャーロットタウンにあります。
でも・・・やっぱりキャベンディッシュ村に3泊すれば良かったと激しく後悔。 シャーロットタウンは、キャベンディッシュと違って人も車もたくさんいる街なんです。
その代わり歩いて散策できるからレンタカー要らず。
そうです・・・私たちはレンタカー代をケチりました^^;
でも、ここのB&Bもピンクの建物が可愛い♪
お部屋

このB&Bのお部屋。
部屋によって、だいぶ内装が違うようです。
う~ん、2泊目の部屋の快適さが忘れられない(笑
ダイニング

こちらはダイニング。
宿泊者は、みんなここで朝食を摂ります。
なかなか美味しかったと思います^^
アジアンテイストのレストラン

チェックインした後は夕食へ。
あらかじめネットで調べておいたレストランへ行きました。 ネットで見たときは「飲茶」となっていたけど・・・ う~ん・・・中華料理?タイ料理?って感じ(笑  でも餃子や肉まんはありました。
私達は焼きうどん、炒飯、餃子を注文。 味もなかなか。なんと言ってもリーズナブル!
冷たい緑茶を頼んだらフレーバー入りでしたが、これが意外にもイケました。
シャーロットタウンの街並み

4日目はシャーロットタウンを歩いて散策。
1日あれば充分見て周れるところです。
アメリカでも見かけるダウンタウンのような感じかな。
シャーロットタウンには、お土産屋、港、教会などがあります。 アンにゆかりの場所は見つけられませんでしたが アンシリーズの中でも度々出てくる地名です。
アンな2人

この「麦わらに赤毛の三つ編み帽子」は、あちこちのお土産屋さんにあります。 買うつもりもなく娘と2人でかぶってふざけていたら、店員さんが写真に撮ってくれました。帽子は・・・結局買わず、かぶっただけ^^;
ミュージカル

4日目の夜は「赤毛のアン」のミュージカルを観ました。 日本の劇団四季が、同じミュージカルを公演してましたね。 それが2004年のお正月にNHKで放送されたので、 ジジババが娘のために録画したビデオを送ってくれたんです。 それを飽きるほど観ていたし、全く同じ内容、同じ音楽だったので 英語でもスッカリ分かりました。
演技&歌はカナダの劇団、ダンス&セットは劇団四季のほうが良かったと思います。
おまけ

PEIのナンバープレート。
残念ながら私達が借りたレンタカーは、ノヴァスコシア州のナンバープレートでした。 この写真は勝手に、その辺に止まっていた人様の車のものを撮影^^;
ミシガンと同じで色んな種類のナンバープレートがあり、 中にはこのアンのプレートを付けてる人もいました。でも少なかったなぁ。






PEIは本当に良い所でした!
日本からのリピーターが多いのも納得。
途中、2回もクレジットカードが使えなくなって、
カード会社と何度もやり取りするというハプニングにも見舞われましたが
アメリカに来てからは何でも「なんとかなるさ」と思うようになったことと
わりと度胸もついてきたので?それほどのパニックにはなりませんでした。
でも、それに費やした時間がもったいなかったぁ><

そして行く前にはアンシリーズ(全10冊)を読んでいったほうが絶対にイイ!
少なくとも「赤毛のアン」~「アンの夢の家」までの5冊(「アンの友達」除く」)
を読んでおけば、いっそうPEIを楽しめると思うんです。
観光していると、小説で登場する場所や名前が出てくるため、その度に
「おぉぉ~!ここはアンが校長をしていたサマーサイドかぁ」などと
いちいち感動してしまうものです。
でも「赤毛のアン」は、あくまでも小説で実在はしてないんですけどね(笑
あ~また行きたい。






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