なまけたろうとすごす日々

なまけたろうとすごす日々

2008年02月11日
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カテゴリ: 読書記録

演出家の仕事

とくに芝居を観に行くわけではないのだけれど、こうした本にも興味があります。
これまでだと鴻上尚史のエッセイいろいろはよく読んでいました。

終盤にはいってから「なぜ、演出の技術習得のための教則本が少ないのかというと、演出の方法というものが、そもそも、技術ではないからということと、言葉によってその技法を説明することの難しさがあるからかもしれません」と言われてしまって、なるほどハウツーという話はなくて、その周辺の話があちらこちらにという形だなと思いました。

だからといって、面白くないわけではなくて、著者の演劇に捧げている熱は十分伝わってくる。
劇場に出かけてみたくなる1冊でした。








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最終更新日  2008年02月11日 22時22分06秒
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