本田班

本田班

毛意田一家(毛意田NEWS 1)



   では、     第1章「南海大地震はいつ?」

毛意田「近い将来発生するとされる南海地震。どのぐらい大きな地震なのか。
    どんな特徴をもっているのかなどを紹介します。」

毛意田「1、地震の規模は?」
熱男  「マグニチュード8以上になる可能性があり、和歌山県を中心に強い揺れがもたらされる。」

毛意田「2、予想される被害は?」
熱男   「午前5時、正午、午後6時に起きた場合の3つの時間帯を想定していて、最も死者が多くなるのが、
     多くの人がまだ眠りについている午前5時に地震が起きた場合だそうです。
     その想定では、関西2府4県でおよそ5300人の死者が出るとしています。
     最も被害が大きくなるのは、やはり震源に近い和歌山県で死者は5100人、
     そのうち津波による死者は3000人以上だそうだ。」

毛意田「3、発生する確率は?」
熱男  「南海地震はほぼ100年周期でおきています。最後に起きたのは昭和21年です。
     周期的には今から約40年後におこる可能性が高いと思われますが、
     前回の地震ですべてのエネルギーを放出していないとの見方から、
     もっと早くなる可能性もあるとの意見もあります。
     政府の発表によると、南海地震について
     今後30年以内におきる確率は40%、40年以内は60%、50年以内は80%としています。」


    近い将来必ずくるとされている南海大地震。一度考えてみては?





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