マスターSECONDストーリー1


テラスからは、その国の王、リイヤが国を眺めていた、、。
後ろから歌声がした、、。
幼いだが、声変りのちかい声であった、、、。
「リョーマか、、、、。」
その、歌声はすがすがしく響きわたった、、。
鳩たちが飛びっ立ていく、、大切な使命を翼に背負って、、、。


リョーマは不機嫌だった、、、。
大好きな昼寝を、王の使いに邪魔されたからだ、、。
「王がおよびです、だい至急来て下さい」
(まったく、、、、眠いのに、、。)
扉の前には兵士が2人立っていた
「お待ちしておりました、、、どうぞ」
がちゃ
「すいません、、、おくれました、、、???」
そこには、王と7人の青年が立っていた、、、、。
「呼んだ国の代表が遅刻はいけねーな、いけねーよ」
「くすっ、、、年下みたいだね、、、、。」

「良く来た、、、みんな自己紹介してくれるかな」
菊「じゃあ、おいらからっ!!!おいらは、オレンジの国の英二っ!!菊丸族だにゃー」
外はねの赤いかみ、青い大きな目、ほっぺにはばんそうこう、、オレンジのベストに緑のTシャツ、茶の手袋、、ながめのブーツ、、、にこっと元気な笑顔。
桃「俺は、レッドの国の武っす!桃城族っす!」
時間をかけて、セットされている、立った黒かみ、紫の目に襟もとから腰にかけて続く緑のじゅつ、、ひざにはほうたいがまかれ、茶色のブーツ、、、。
不「僕は、周助、ブラックの国の不二族だよ」
茶色のながめのかみ、たえないえみ、白い手袋に黒い腰まきにむねから腰に連なるじゅつ、あしは細いベルトのサンダル
河「俺は、イエローの国の河村 隆」
黄色いマントに茶のベストと長いスボン足にはサンダル
手「ホワイトの王子 手塚国光だ」
白い戦闘着 腰には青いじゅつが巻かれていた

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