27,背中(後編)



大石は不二がいなくなってからしばらく放心状態だったが

手塚と話し合いしていたことを思い出して、教室に戻った

教室には、手塚と、、、菊丸がいた

さっきの不二の忠告が耳離れずにいた

「おーいし!!どこ行ってたの??不二と!!」

「、、、ちょっとな」

「菊丸、大石と話があるからどいてくれ」

「ぷー!!やだよんっ!おいらだって大石とはなしたいにゃ!!」

「英二、、、ごめんな、、部活の話したいから」

「えーっ!!! じゃあ、今日一緒に帰ろうっ!!」

「え、、、あ、、うん、いいよ」

「じゃあ!!部活でねっ!!」

菊丸はものすごい勢いで帰っていった

「すまないな、大石」

「いや、、、、、手塚」

「なんだ?」

「、、、不二に、こ、告白されたんだけど、」

手塚の眉間のしわが一本増えた

「、、、俺、びっくりして、、断ったんだけど、、」

「大石は、俺に聞いて、どうしたい?」

「えっ!!あっ、、ごめん」

「いや、俺も、、大石が好きだから、意見はいえない」

「!!!、、っ、、ごめん、、、」

「悪い、、焦ってしまった、、俺は、こうして大石に気持ちを言うことができただけで十分だ、、。」

「ごめん、、手塚、、ごめん」

「大丈夫だ、、」

いくら、謝っても、足りないだろう、、

手塚、、俺の周りで、どれだけ、俺を思いやってくれたんだろうか?

本当にごめん

LIKE☆UP15
2004,5、19

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てへっ 前編後編じゃおさまりきらなかったので
まだ、続きますvv


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