独占欲、、、、。2


俺なんてっ!!!!

海堂は、学校に行けるまでには回復したのだ、、。
テニスはもうしばらくできないようだか、、ラケットを持つと震えてしまうのだ
「先輩、、、、テニスしませんか?部活も休んでて、、」
「悪いが、、、、、気分が悪いんだ」
「そうすか、、、わかりました」
あるきはじめた海堂、、、、するといきなり
「海堂ーーーーー先輩ーーーーっ!!はやく元気になってくださいね!!!」
手を上にあげ、横に何回かふっただけだった

「ただいまかえりました」
しんとしている
買物にいっているようだった、いつも部活でこんな早い時間にはかえらないのでしらなかった
がちゃ
部屋にはいると荷物をおき、椅子に座った
体がだるい、いつも頭がいたい
ふっと写真立てをみた2まいの写真が入っていた
レギュラーでとった写真と、、、桃城と2人でとった写真
『ふざけんなっ!!なんでばか城と写真なんかとらなきゃいけねんだよ!!』
『おとなしくしろよっ!!』
『ほら、おとなしくしないとぶれちゃうよ、、くすっ』
ぱしゃ
そんな1まいだった
ぴんぽーん
「はい、、、どちら様ですか?」
「越前ですけど、、。」
がちゃ
「部活終ったのか?」
「はい」
「とりあえず、、中入れ」
「おじゃまします」
がちゃ
「俺の部屋に行け、飲物もってくる」
「ありがとうございます」
まわりを見渡す越前
(きれいな部屋だな、、。)
「ほれ、これ飲め、、。」
「ありがとうございます」
しんとしていたが、海堂が口をひらいた
「なんで来たんだ」
「、、、、、心配だったんで」
「そうか、、、悪かったな、、」
「、、あの、、、先輩、俺あの事故の日部活が終ったら言おうと思ってたんですけど、、、先輩のこと好きです」
「俺は、、桃城とつき合って、、、」
「しってます、、でも、あきらめられなくて、、でもあの事故で、」
「俺、、桃城の後でもおうか、、、。」
「やめてくださいっ!!俺じゃだめなんですか?」
「越前おまえなんで落ち込んでないんだ?」
「、、、あなただけしかみてないからです」
「、、、、、俺のこと好きなのか?」
「愛してます」
「俺と一緒に死ねるか?」
ことっ
出したのはマッチだった
「!!まさか先輩が?」
「ふん、そんなわけないだろう」
「死ねません!!それに先輩も死なせません!!」
すっと立ち上がった海堂
「越前、、、桃城の変わりでもいいのか?」
越前はだきしめた
「最初は変わりでもいいでも俺を見てもらう、絶対」
「越前、、、、、うっ、、、ぐすっぐすっ」

今はもう、、、君しか見れない
それは、、愛してるを過ぎて独占欲
越前の手から落ちたマッチは、、無気力に音を立てて落ちた
『愛してる』『君しか見えない』
俺しか見えないようにしたよ、、、、、。
2003、9、30
七瀬 品子
☆後書きと言う名の言い訳☆
なにこれっ!!!
いつもはノートに書いてからやるんですがこれは打ちながら考えました。
いやー文が変、、、、。(泣)

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