☆4☆FOOL



「では、、、乾 貞治くん」
乾「はい」
そっと立ち上がり、バックを受け取るとみんなの方を一瞬見て立ち去ってしまった、。
一部の者は、みえないその目に恐怖したのだった、、、。
「大石 秀一郎くん」
大「は、はい」
もう、顔は真っ青で、今にも貧血でたおれてしまいそうだった、、、。
「小坂田 朋香さん」
小「はい」
桜「朋ちゃん、、、、。」
半泣きの桜乃がつぶやいた、、、。
朋香は、桜乃に向け、笑っていてしまった、、。
その笑みがどういう意味なのかもわからないまま、、、。
「海堂 薫くん」
「、、、はい、、。」
がたっ
ゆっくりとしかししっかりと歩を進めて、バックを受け取りそのまま、振り向きもせずにいってしまった、、、、。
14名生存、、、。



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