好きな人へ送る言葉達、、。


君を思うようになって、世界が変わるだろうと思ってた、、、。
でも、羽をもがれた天使のように、君を思うことしかできなくて、、。
黒くなっていく、、君のこと独占したくて這いずりまわる、、。
もう、目は、、、青く光り君をみつめていた、、。
僕は君を愛してる、、面とむっかて言えたらどんなにいいことか、、、。
君は僕に興味がない、、。
眠りにつくことだけを望み、なかなか回りを見ない。
ふっと僕を見てくれることがある、、。
とてもやさしい笑顔を見せてくれることがある、、。
でも、言葉はかわさない
いや、かわさないのではないかわせないのだ。
まわりは、僕にとって、、、「私」にとっててきだらけ、、、。
君に見せる僕は、とても、無防備だから、、、すきだらけ、、。
だから、、口を開けず、、「僕」に閉じこもる
でも、、そこにいかなければ、君に会えないのだから、、。
「私」は君を思うけど、、、「僕」が警告する、、。
後ろに前に、、右に左に、お前の回りはてきだらけなのだからと、、。
「僕」「私」は同じ、、、。
けれど、、、僕ばかり前にでて、傷ついてくれる。
だからこそ、、、警告する、、その思いは通じないないのだと、、。
わっかている、、、わっかている、、、私は、、わかっていて思っているのだ、、。
目から光が消え、一筋の涙、、。
僕が泣いているのか、私が泣いてるのか、、、。
心が2つの私、、。もちろんどちらも同じ、、。
君はこんな私を愛してくれるだろうか、、、?、、。
今日も、明日も君に会いに行くよ、、、。
どんなに心が砕かれようと、、、。
ただ、、ただ、、会いに行くよ、、。
2003、10、7
七瀬 品子


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