つけづめと火傷 



ながいゆび、、、したたる血

君のまっすぐな眼差しときれいな唇

つけづめのテープはつけにくく君のように扱いにくい、、。

火傷はもう、、みみづばれ、、もうすぐなおる

君はなんで、そんなに、、美しい、、、?

君の真似してつけた指輪、、なぜか、あせてみえる、、。

君にあこがれ、

君を真似して、、

君のこうすい、、君のかおり?

火傷はじんじん痛むけど、、もうなおる、、つけづめをつけたゆびでなぞる、、。

ね?きれいにみえる?

一生懸命まねしてるけど、外に出るときはまぶしい、、

恥ずかしい、、。

ねえ化粧してるんだけど、ライトがあたらないと、わからないね

苦い、、、鉄の味口に広がる、、君の長いゆびから、、したたる血をなめた

君を真似することに、、つけづめに依存して行く、、。

2003、9、27
七瀬 品子

あや様へ
カウンター100ありがとうございました。
煮るなり焼くなりすきにしてかまいませんが、著作権は破棄しませんので御了承を、、。
ありがとうございました、、。

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