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最近、思ってることがあるの。
それは漫画を読んで・・・気づいたこと。
森尾理奈さんの漫画「ごきげんいかが?テディベア」です。
この話の主人公は橋本京子ちゃん。
京子ちゃんの母親が仕事中に倒れて・・・病院に運ばれたけど・・・
「脳死」と診断された。
京子は、母親が大好きだった。
でも、その大好きな母親が・・・もう居ない
信じられなかった。。。
でも・・・母親には願いがあった。
臓器を提供したいと言う願い。
「臓器提供意思表示カード」 を持っていた。
母親がそのカードを持ったのにはワケがあった。
漫画のセリフですが・・・「うちのおばーちゃん肝臓悪かったやろ。。。それで えらいシンドイ目をして亡くなりはった・・・。」
「そやから 管につながれてわけ分からんようになるんやったら おばあちゃんみたいな人を助けてあげたいと思ったんや 。 」
そう心がけてたんだ。
えらい母親ですねぇ(感涙)
それでね・・・結構たってから母親の臓器が移植された。
そして、京子は母親の臓器を持っている見知らぬ人々に会いたいと思って・・・父親がメモしていた「母親の臓器を持ってる人」の住所を頼りに・・・会いに行った。
色んな人々に会えた。
京子は、嬉しかった。おかあさんに会えたんだ。と思った。
ココから感想になりますが↓
まぁ、ストーリーは簡単に書いちゃいましたが・・・続きが、きになる方は漫画をお読みくださいね♪
私は、この漫画を読んで、臓器を提供したいと思ったの。
いつになるか分からないけど・・・カードも持ちたいと思っている。
そう。。。 「臓器提供意思表示カード」 をね。
お母さんにもお話した。
賛成してくれた。
いい事を思ってるでしょぅ?
私、困ってる人や、つらい思いのしてる人、病気とたたかっている人、臓器移植を待ち望んでいる人。その人たちの役に立ちたいんだ。ううん。 助けてあげたいの。
これが私の一番、思ってることなんだ。