ぐりとぐら
絵本の定番ですねー!私が生まれる前からあるんですもん。ひさびさに見たぐりぐらのカステラはやっぱり美味しそうでした。
もりのなか
絵は白黒ですが、暖かい絵でした。子供もそれがわかってか随分話に引き込まれて見ていました。きっとお気に入りの本になりそう。動物が出てくる本はやはり楽しいみたいです。
おだんごぱん
ロシア民話ですが「おだんごぱん」と動物の掛けあいが面白い本でした。最後の最後にきつねが勝つんですが
おおうけでしたよ。
ぼくにげちゃうよ ( 著者: マーガレット・ワイズ・ブラウン / クレメント・G・ハード | 出版社...
表紙の画像が無いんですが、ウサギの親子のお話です。
こうさぎが○○になってにげちゃうよというとおかあさんうさぎがじゃあおかあさんは○○になって追いかけるわという会話の繰り返しで最後にはやっぱりおかあさんといっしょがいいやとこうさぎが気付くという心が温まる作品で愛乃も気に入って5回連続で読まされました。白黒のページとカラーのページのメリハリがよく
私もこの本はお気に入りの一冊になりました。