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まずは スカンクワークス の方の脚収納扉とウエポンベイ扉を取り付けて飛行状態に。
主脚扉は一体型になっていたのでパーツの切れ目に合わせカット。
そうしたら左側の後ろ扉が旅立ってしまったので0.3mmプラ板で制作しました。
続いて ブラックシープ の方です。
駐機状態にする為にパーツをカット。
そして A-6 の時と同様に扉に脚を取りつけました。
こちらも後ろ側の扉(反対側)が旅立ってしまいました。![]()
違う日に作業したので両方共に片側に自作扉が付く事なってしまった。![]()
次に機体下部のノズル部の塗装。
両方共に板状の部分に クレオス 61焼鉄色 を筆塗り。
スカンクワークスの方には ネオジム磁石 を瞬着で固定。
続いて駐機状態の方の ウエポンベイ を加工。
キットのままですと ペイブウエイ がウエポンベイの中間に来るようになっているのですが、
どうも ペイブウエイ の先の方がウエポンベイより前側に出る様なのでラックの取付穴をずらした位置に彫ました。
ちなみに武装は武器ランナーの方では無く機体の方に付いていたものを使用します。
(ケチってる訳ではありませんよ)
続いてキャノピーパーツです。
実機のガラスの感じを出す為に大分前に購入した ハセガワの偏光シート を裏側に貼り付けました。
ただ、このキャノピーパーツなんですが・・・
機体に対しで右側に傾いてしまうんですよね~
なので左前側を削ってみたんですが、
どうも後ろの出っ張り部分が斜めになっていた様でした。
(でも全体的に右に寄ってます)
結果左前側に隙間が出来てしまいました。![]()
さて、どうするか
こうした~。
キャノピー前側のギザギサを0.3mmプラ板で自作して取り付け後にヤスって厚みを調整。
実機ではギザギザしてますし、箱絵にも描いて有りますので。
(なぜキットには無いのでしょうかね~)
センサー手前にも0.1mmプラペーパーでギザギサを取り付け。
ギザギザを付けたのでキャノピーパーツの後ろが浮いてしまう為にテープ止めしてありますが、最終的に接着すれば大丈夫だと思います。
ブラックシープの方も同様にギザギザを取り付けて機体上下を接着しました。
キャノピーにもギザギサが有るのですがモールドは直線的になっているので塗装で誤魔化します。
今回は以上です。
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