ボランティア
君はラブラドールの子犬を抱え
僕を 向かい入れてくれた
家族と話し合
パピーウオーカのボランティアを
始めたと言う
「何それ?犬に手話を教えるの」
と言う僕の手話に 君は
小さな声で大笑いする
在宅でパソコンの仕事をしている君は
”自分の力で生きてゆくということは
一人で生きてゆける、とうことではないの”
と口を動かす
僕には良く 意味判らないけれど
君のそんな前向きな姿が
僕に生きる 勇気を与えてくれる