全3件 (3件中 1-3件目)
1
うちは荷物の多い家でして、捨てられない一家なので屋根裏収納は必須。6畳分あるんですが、既にぐっちゃぐちゃ。もう見るのもいやん~って思ってたのですが、今日の午後、なぜだか急に屋根裏を片づけたくなった。なんかやらねばならんのよ・・・って気分になっちゃったんですわ。え~、お昼寝したいのに・・・というもう一人の自分がいたんですけど、身体が勝手に動き出す感じで片づけ開始。最初はオットが運び込んだビデオテープ10箱分に腹を立て、え~い、すててやるう~とかプンプン怒っていたんですが。 奥の方の箱にふと目が留まり、「これって何が入ってるの」と開けてみたら、昔からの年賀状やら、手紙や写真、住所録などが入ってました。ああ・・・懐かしい。私も捨てられないたちなので、昭和の物がごろごろ出てきます。昭和57年消印の亡き祖母からの手紙。。。教育実習に行ったとき、生徒からもらった写真。。。 そして・・・ころんと出てきたのが、先日亡くなった友人からの手紙と結婚式の写真。 え?こんなのがあることすら知らなかった・・・友人の写真がないから、旦那さんに連絡してもらおうかとず~っと思っていたのに。私、持ってたんだ。 下手な脚本のドラマみたいに「ひょっこり」出てきたんです。 今日、片づけしろというのは、こういうことだったんだ・・・。 これからは天からの指示に従うことにいたします。
2012年10月24日
コメント(4)
![]()
【送料無料】書店員が本当に売りたかった本 [ ジュンク堂書店 ]先日、この本をジュンク堂で買ってきました。 元書店員としては、POPに掛ける思いというのが痛いほど解りますので、読みながら涙しちゃったりします。電子書籍だ、ネット書店だと、便利になる一方で街の本屋さんの倒産も増えてます。私もついついネットで買ってしまったりもしますけど、やっぱり本屋さんをぶらぶらと歩いて本との出会いを楽しむのが好き。POPはそういう出会いのきっかけを作ってくれます。 街角ごとに・・・とまでは言いませんが、町内に一軒くらいは本屋さんがある日常というのが良いなあ~。
2012年10月23日
コメント(2)
随分とここに書けない日々が続いてしまいました。精神的にね・・・。 10年以上、癌と闘ってきた友人が、先週末あちらの世界へいってしまいました。先週に入って、「話ができなくなってきた」と家族の方から連絡が入り、逢いに行ったのですが、すでに意識が朦朧としていました。今年の春からは緩和ケアで、痛みを和らげるためのモルヒネの量がどんどん増えて行ったので、強制的に眠らせているような状態。先週木曜日の時点でも、目覚めることが少なくなっていて、私が行った時にもほとんど眠っていたのですが、帰る時、突然目覚めたように私の手を取りました。もしかしたら眠ったように見えたけど、判っていたのかもしれません。 まだ辛くてこれ以上書き続けられない。ごめんなさい。 いましばらく、静かに暮らします。
2012年10月16日
コメント(10)
全3件 (3件中 1-3件目)
1