マスコミのよる放射線の報道で、
どうしてセシウムの話ばかりで、
ストロンチウムやプルトニウムの話をしないのでしょうか?
私も、これが不思議でいろいろ調べたのですが、
理科大好きの息子が言うには、
セシウムは半減期が30年、生物学的半減期は70日
だけれども、
ストロンチウムだと、28年と50年
プルトニウムだと、20000年以上と肺なら500日、骨になら200年
やからなあ・・・というのです。
つまり、もし、骨に蓄積されると一生、プルト二ウムといっしょに
暮らさなくてはならない。
それを知ったら、一般の恐怖心一杯の方だったら、
そのショックで、それこそガンになってしまうのでは・・・
その辺を警戒して、マスコミや政府はセシウムだけ報道しているのでは・・・
なんて、私なりに解釈したわけです。
まあ、真実かどうかは分かりませんが。
放射線の話は子供向けの科学雑誌などにも、
分かりやすく書いてありますよ。
【送料無料】子供の科学 2011年 07月号 [雑誌]
すぐに知りたい大人のためには、
ちょっと難しく専門的に書いてありますが
この方のページなんか良いと思います
でも、いつも言ってますが
知識は恐怖のために得るのではなく
安心のために得るものだと思います。
古来、人間は、知恵と工夫で
あらゆる困難を克服してきました。
特に日本人は!です。
そして、大切なのは「笑顔」です。
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