東京観光~人気スポットのメモ帳~

東京観光~人気スポットのメモ帳~

2014/02/01
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カテゴリ: 日記
STAP細胞を発見して一躍有名になった小保方晴子さん。

その小保方晴子さんが中学2年生の頃に書いた
読書感想文が話題になってますね(^^)


読書感想文のために読んだ本が

「ちいさなちいさな王様」

という本。



簡単なあらすじを話しますと・・・


ある日、主人公の元に人差し指ぐらいのサイズしかない、ちいさな王様が現れます。
そして主人公の家の壁と本棚のすきまに住みはじめるのです。



「僕」は自分の世界の話をします。
その代わり、ちいさな王様がいた奇妙な世界のお話を聞くことになります。

ちいさな王様の世界では生まれた時が一番大きく、色々なことを知っています。
しかし時が経つにつれ体は少しずつちいさくなり、
知っていたはずのことも思い出せなくなります。

そんなちいさな王様は主人公に様々なことを問いかけます。





とまぁこんな感じです。



中学生でも読める本ですが、

大人が読んで考えさせられる本になってます。



最後に小保方さんが書いた読書感想文の冒頭が
とてもグッっときたので紹介します。





日々感じていることがあるからだ。

それは、自分がだんだん小さくなっているということ。

もちろん体ではない。夢や心の世界がである。

現実を知れば知るほど小さくなっていくのだ。

私は、そんな現実から逃げたくて、受け入れられなくて、仕方がなかった。



そんな問いが頭の中をかすめていた。

でも、私は答えを見つけた。

小さな王様が教えてくれた。

私はこの本をずっとずっと探していたような気がする。』

⇒「ちいさなちいさな王様」の詳細はコチラ





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Last updated  2014/04/24 08:50:27 PM
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