2004.1.1 明けましておめでとうございます。本年も「今日のオット」にご来訪頂きありがとうございます^^ 今回はオットとその部下&上司のお話でゴザイマス。 この話に出てくる部下はとても良い子だ。仕事師で礼儀正しい。 そして上司の方も素晴らしい。 上司 「部下~、お前ヒゲが伸びとるで?そりゃ手入れをしょんか?」 部下 「そんなんじゃないですけど」 オット「でもホンマに口ヒゲだけでキレイじゃがな」 上司 「ホンマじゃな、薄いな」 部下 「そうなんですよ、本当は セバスチャンさんくらい生えたい んですけど・・・」 オット心の叫び・・・ 生えたい言うてそりゃヒゲの気持ちじゃがな! オット「生えたいじゃのうて生やしたいじゃろうが・・・そりゃヒゲの気持ちじゃろうが」 部下 「あ、生やしたいです!!」爽やかに元気いっぱい。 解説しよう! オットは毛が濃い。 私は男っぽいが男ではないので男が毛深いとか毛が薄いとかがどんな気持ちかは分からない。 毛が濃い事はオットにとっては悩みの種だ。ひげ剃りも高級なものを使っている。 そう想い起こせば結婚式の日。私とオットが衣裳替えをする度に控え室でMYひげ剃りを持参しヒゲをジョリジョリ剃っていたオット。 美容師さんに こんな花婿さん初めてです。 何て言われたオット・・・。 |
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2004.1.4 オット実家から帰宅後、仕事に行く。 そして帰って来て食事も済まし食後の一服・・・の時のお話。 お正月の最中はゴミを収集してくれないからふじこ家もゴミが沢山になっていた。 月曜日は収集日、オットに持って行ってもらう為に私は台所でゴミの片付けをしていた。 オットは換気扇の下でタバコを吸う。私がそう仕込んだからだ。 だから換気扇の下に折り畳みの椅子をオット専用に置いている。 いつもの様にタバコに火を付け椅子に座ったオット。 オット「い、痛えぇ!!」 私 「んあ?どしたん?」 オット「椅子に何かある!!」 オット、そう言いながら椅子の上にある物を確認。 そこには・・・ フライパンの蓋が!! そう、私が食事の支度途中に仮置きして忘れてたんである。 ありがちなガラスのやつね。うふ♪ オット「なんでこんなトコにあるん・・・刺さったがな・・・」 悲しい・悲しい・悲しい・・・ な、何が!?ど、どこに!? 正解は・・・ 蓋の取っ手が・・・ピーッに(自主規制)・・・ |
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2004.1.5 私は冷え性である。 低血圧のせいか末端は氷のように冷たい。 オットとラブラブで寝てた頃はあまりの冷たさに逃げるオットを 人間抱き枕 のように使っていた。 冷え性の方は分かるハズ。あの他の人の体温を奪っている感覚が・・・。ふ・ふ・ふ。 私はいつも自分の足をオットの足の上に置く。簡単に言えば踏みつけている。 オット「ひゃ!冷たいがな!!」 私 「そう?」 オット「お願いじゃけん、どけてくれん?足、冷たい・・・」 私 「何が??冷とうないで、うち。」 オット「 !? ・・・・・ふじこじゃのうて、わしの話なんじゃけど・・・」 私 「おお!だいぶぬくうなったなぁ」 オット「・・・じゃけん、わしの足が・・・」 私 「ほりゃほりゃ、もう冷とうないで~」ほりゃのかけ声と共にオットの足を踏みつける鬼ババ。 オット「 ・・・じゃけんな・・・じゃけんな・・・わしの足・・・ 」 こうしてふじこ夫婦の寒い夜は更けていく・・・。 |
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2004.1.9 今日は休みだったオット。 なっちは園に、さっちは保育園の一時預かりへ。 そしてオットと私はデートした。 目的地はパチンコ屋。 久々のデートがパチスロな夫婦である。 私はあまりギャンブラーでは無いが賭け事をすると何をしてもオットより良い結果を出す。 これも産まれ持ったモンだろう。 野生のカンか!?がるる~~!! 私は虎年である。 結果はボロ負け。ほぼオットの負けである。 私 「アンタ、こんだけ負けて今日の焼肉屋でぎょうさん生飲もう思うとんじゃないじゃろうな?」 オット「え??なんで??それとこれとは・・・」 オットは 酒命 の男である。 私 「アホですか、アナタは。なんぼ負けた思うとんなら!」 オット「・・・」 私 「アンタ、明日、リベンジしたい思うとるじゃろ?」 オット「う、うん。出来れば行きたいな・・・」 お前のはリベンジ言わんのじゃ! パチスロ貯金以外の何モンでもない!! もちろん行かせることはない。 そして今日の焼肉屋でも生ビールを2杯。酎ハイを1杯で我慢したオットである。 |
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2004.1.11 オット、今朝早くから外出。消防団の出初め式に出席する為だ。 この出初め式、はっきり言って私は何をしているのか知らない。 地元ローカルTVで様子は放送されるのだが、地元の大きな河川敷に集まって川に向かって放水したりしている・・・???なのだ。 オットは夕方に帰ると言っていた。 台所でゴソゴソ用事をしていると帰って来た。 午後3時15分頃の話である。 オット「ただいま~」 私 「わ、ビックリした。何で?夕方いよったがん、早いな」 オット「え?夕方じゃがん」 私 「・・・・」 皆さん、この時間って夕方ですかいな!? |
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2004.1.13 オット、食後の一服中のお話。 我が家の冷蔵庫にはなっちの園での設定表が貼ってある。 これを見ておもしろそうなものがあればふじこ出動になる。 今月のものが配られていたのだが先月のものも貼ったままになっていた。 そこにごっこ遊びで「ヒヤシンスの水栽培」というのがあった。 私 「このな、「ヒヤシンスの水栽培」ってなヒヤシンスの球根がなかったけん、チューリップの球根で しょんでぇ。園に行ったときに見てびっくりしたわ~」 オット「え?チューリップで出来るん?」 私 「出来るみたいでぇ、先生がそう言よったけん」 オット「ふじこ、何で文句言わんのん?」 私 「何でそんな事まで文句言わんといけんのんなら?うちだって鬼じゃないでぇ」 オット「え?自称鬼じゃがな、サイトのトップにも書いてあるがな」 私 「ああ、自称な。他称じゃないでぇ。アンタもそう思うじゃろ?」 オット「うん、思う」 競馬新聞見ながら言うんじゃねぇよ!! 私 「・・・・アンタ、うちの目ぇ見て言えや」 オット「・・・うん・・・」 思いっきり背けてるんですけど!!(怒) |
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2004.1.14 私 「うち、 ソウルのおかあちゃん と韓国行ったら整形しようかぁ」 オット「?目を細うするんか?」 私 「・・・」私の目は大きい。 オット「あ!一重にするんじゃろ?」 私 「・・・」私はくっきり二重だ。 私 「違うがな、ピーリングしたいんじゃ」 だって子供と一緒に遊んでたら日焼けも気にしないからシミとか出来るじゃない? オット「ああ、ピーリングかぁ^^」 私 「・・アンタ知っとんか?」 オット「・・・(汗)。 あの鍵開けるヤツじゃろ! 」 私 「・・・そりゃ、ピッキング。全然違うがな」 オット「・・・ あ!癒しじゃな!! 」 私 「・・・」もはや無視。 私 「アンタ、今日のオットに書いてもらおう思うて一生懸命、オモロイ事言わんといけん思うてないか?」 オット「・・・・」 私 「数少ない自分のファンを離しちゃいけん思うとんだろ?」 オット「・・・ うん。数%はそれがある。 」 え?数%という事は残りはマジだったんですか!? |
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2004.1.17 オット、今日は仕事だったが土曜日なので早く帰って来た。 「帰るコール」はオットの必須アイテムだ。 オット「もうすぐ着くけんなぁ~」 私 「はいはい。」 オット「嬉し~い?」アホでしょうか?それとも 馬鹿ップルでしょうか!? 私 「うん、嬉しいで」とでも言う。 オット、ご満悦なのが携帯の向こうから ビシバシ伝わるぞ。 私 「あんなぁ、うん言われたアンタの方が嬉しいんじゃない?」 オット「うん」 セバスチャン、32歳。まだまだ可愛いオトコである。 さっきTVを見ていると何の番組かわからないけどネプの名倉が出たりしてて 彼氏?が彼女に送ったラブソングが流れていた。 寒かった・・・。 オットはかなり歌がうまい。結婚式には必ず歌を頼まれるし モノマネで唱うのもかなりのテクニックをお持ちだ。 私 「アンタ、歌うまいけど、こんなんせんよなぁ」 オット「当たり前じゃがな!!」 私 「そうじゃな・・・こんなん嫌じゃ。いくらアンタが歌が上手くてもご勘弁じゃわ」 この番組見た人いないかなぁ?? |
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2004.1.20 私は昼に飲んだ頓服が切れたのか今体中が痛い。しゃべるだけでも首筋から頭まで激痛が走る。 なのでオットには「はい」か「いいえ」しか言わんからな!と言ってある。 晩ご飯、鍋をした後に雑炊をして食べていた。 私はあまりの痛さに筆談をしたいくらいだった。 それなのに・・・ オット「あ!! あっつう!! 」 私 「んあ?」ズキ・・・・。 見ればオット、片目を押さえてうなっている。 オット「あっつ!もう・・・あっつ・・・」 相変わらずボキャブラリーの少ないオトコである。 私 「どしたん?」ズキズキ・・・。 オット「雑炊の中の葛きりが・・・はしに引っ掛かって跳ねたんじゃ」 私 「それで?」ズキズキズキ・・・。 オット「んでな、跳ねた汁が目に入った!!」 私 「ぶっ」ズキズキズキズキ・・・・。 オット「 なあ、なあ!わし、失明してない!?? 」 もう一度オットを見ると、オット、汁が入った方の目をうっすら開けて 私にすがるような目で見ていた・・・。 そんなんで失明する訳ないだろ!! ズキズキズキ・・・・。 |
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2004.1.22 オット、今朝はなっちの診察に付き合ってくれた。 優し~い☆ 病院へ行く前に、さっちを義母に預けるべく義実家へ。 義母はオットを溺愛している。まぁ、わからないでもないが、その息子はとうに30を超えている事を現実として受け止めて欲しい。 なっちの診察も終え、さっちを迎えに義実家へ。 するとなっちの事も溺愛している義母は「なっちゃんは!?なっちゃんに会いに行く!」と言い車まで出てきた。 私はオットがいるのを言ってなかった。言いそびれていただけよ。 オットを発見した義母、何故か大笑い。何故に?? オット「なんで笑うんなら?」 義母 「わははは!!何でアンタおるんなら?仕事は休めたんか?」 オット「遅刻して行くんじゃ」 義母 「そうか、そうか、アンタがおる思わんけんビックリしたがな」 どうも義母は驚くと笑うらしい。←嘘。 そうそう、診察の前に症状の説明をする時に何を血迷ったかオット、先生に オット「先生、この辺が腫れているんですけど、おたふくじゃないですか!?」 私 「は!?そう来るか!?勝手に診断してんじゃねぇよ(心の叫び)」 先生 「いえ、そこはリンパ節です。おたふくはこの辺が腫れるから違いますよ」 とすぐさま却下されていた。 先生、勝手に診断してごめんくさい。 これも愛ゆえの発言と受け止めてくだされ~~。 |
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2004.1.24 皆様、腕から出る かえる はご存じ? 力こぶから出るんだけど・・・。 私はこれを付き合ってる時にオットから教わりました。 で、思い出した様にその かえる に会いたくなるのでゴザイマス。 私 「オット~、うち かえる みたい!」 オット「いやじゃ~~」 かえる に会う為には かえる を 出す人が痛い目に遭うのでゴザイマス。 私 「ええがな、ええがな~ちょっとくらい!」 私はすでに酔っぱらった変態オジサマの様でゴザイマス。 オット「自分で出せや~、いやじゃ~」 私 「自分のはおもろうない!」私は先日の日記にも書いたように極度の痛ガリータでゴザイマス。 オット仕方なく腕まくりをし、自分の腕を差し出します。 私は中指を少し立てたゲンコツをオットの力こぶ目掛けて ぶっ叩きます!! オットは痛がりますが・・・そうすると可愛い かえる が ひょこっと覗きます^^ これを試したくなったそこのアナタ!信頼関係の元に行って下さい。 何かあってもワタクシ、責任を負いかねまする。 叩く時は思いっきりいっちゃって下さい。 変に加減を致しますと かえる は姿を見せません。相手が何度も痛い思いをするだけでゴザイマス。 ※ここでいうかえるとは筋肉が衝撃を受けて盛り上がるものを指します。 |
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2004.1.26 オット、まだ帰ってない。 でもちょっと事件が最近あった。 ワタクシ、何の疑問も持たずにオットの携帯のメールを見る。オットも何も言わない。ワタクシはちょっと活字中毒だから。 オットの受信メールを見ていると女の子からメールが来てた。 私 「オット、これ誰?」←人様をこれ呼ばわりしてはイケナイ。 オット「ん~~?会社の子」 内容は・・・うろ覚えだが・・・。 「今日は色々話が出来て楽しかったです。奥様の事をそんな風に話せるなんて良いですね! とってもステキな奥様なんでしょうね。私もそんな風にナンタラカンタラ・・」 てな文章だった・・・。(会社の飲み会で何か話をしたんだろう) 私は誉められるのが何より好きだ。 私 「オット、この子にうちの何の話をしたんなら?」 オット「え!?う~~ん、忘れた・・・。」 この酔狂が!!! まあ、ええわと思い、その次のメールを見るとワタクシが愛するオットへ送ったものだった。 内容は・・・ 「なっちとさっちの紙パンツ済んだ!! 帰りに買うて来て~~!金、持っとるか?」 だった・・・。 ちなみにオットからの返事は 「うん、大丈夫。 なっちがBIGで、さっちがLじゃな?」 だった・・・。 え?誰がステキな奥さんだって??? オットと二人、大笑いした。 |
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2004.1.29 昨夜、私はオットにお使いを頼んでいた。 オット、帰って来るなりPCの前に座る私を見て言った。 オット「あ!今日のオット書きょん?」 私 「ネタもないのに書くワケないだろ」 オット「ふ、ふ~~ん」 私 「どしたん?書いて欲しいんか?」 オット「うん」 しかし書く事が無いのに書いたっておもしろくない。 し・か・し!!その後、事件は起こった!! ええ、ええ、お望み通り書いてやるわさ。 私 「おい、昨日頼んどいたモン買って来てくれたか?」 オット「え?何それ?」 とぼけるんじゃねぇ!! 私 「あのなぁ、昨日ちゃんと頼んだし。金も渡してるし」 オット「あ!あの千円。そのお金だったん?」 私 「・・・・」 オット「ごめ~ん、明日自分で買うて来てぇ~」 30過ぎのオトコが甘えるんじゃねぇ!! 私 「じゃあ、金。金返せ」 オット「!?う・・・うん」 すごすごととっても悲しそうに千円を差し出すオット。 ちょっと可哀相になって「ええわ」と言いそうになったじゃないか! アブナイ・・アブナイ・・・。 |
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2004.1.30 まずはこれを見て頂こう。 あ、そうそうこれが日記に書いたワタクシの携帯ね☆ サイズ変換で見にくくなっているがセバスチャンから来たメールである。 ![]() 消してあるのは義実家の住所。 そう、つまりヤツは今晩は飲み会であり、帰りは実家へ泊まるのだ。 何故か?ヤツは酔狂なので酔っぱらって帰ると面倒くさいオトコだから実家に帰って頂いている。 タイトルは「どうぞお許しを・・・」だ。 誰が許すかっちゅーの。 私の返事は「ふん=3」だった。 その後、セバスチャンは電話してきた。 私 「もしも・・」 オット 「ごめんなさい、ごめんなさい!! 急に決まったんです!!」 私は「もしもし」も言わせてもらえないのか? そして何故に標準語??? その後、いつもの様に「切るぞ!」「待って~」の応酬があった。 セバスチャンは飲みに行った・・・。 はいはい。これでまたアンタは太るのね。 |
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2004.1.31 オットはさっちに嫌われている。 しかしオットはその事実を認めようとはしない。 オット曰く「わしは正月休みでそれを克服した!!」・・・らしい。 オットと子供達がお風呂から上がってからの事だ。 私が子供達のパジャマを着せている間にオットはドライヤーを持ってきた。 そして子供達の髪を乾かしていた。なっちの髪を乾かしている時にさっちがくるくるドライヤーの ブラシ部分を持ってオットに差し出していた。 私 「アンタ、さっちが渡したがっとるで」 オット「ごめんな~さっち。それいらんの~」 さっちは不愉快そうに私を見た。仕方ないのでさっちにブラシの使い方を仕込んだ。 さっちにオットの髪をとかさした。 すると! 自分の髪をとかす時はちゃんと横に持つのにオットの髪をとかす時はブラシを立てるのだ!! まるでオットの頭が本体でブラシをセットするように!! しかもコンコン叩く。 オット!!ヤバイんでないかい??? オット「さっちぃ・・・違う・・・」 |
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