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私の3,000枚に及ぶレコード蒐集の巻頭を飾るもの、それがこれ!クリュイタンス/ビゼー:「アルルの女」&「カルメン」 アンドレ・クリュイタンス指揮 パリ音楽院管弦楽団 (このCDジャケットは、当時のままなので拝借)中学校の頃の話である。何しろ買いたいLPは、山ほどあったが、先立つものは限られており、記念すべき最初の1枚は、考えに考え抜いて購入したものだ。その後、カラヤン/新世界、ワルター/田園・ジュピター・ブラ1、フルヴェン/英雄・運命・第9と月並みに交響曲が続き、更に、レコ芸アカデミー大賞を取ったレニーのマーラー/大地の歌!などが連なる。こうして見ると、管弦楽曲が唯一突出してるでしょ!?購入動機は、中学校の音楽教師M先生の影響だと思われる。本来は理科の免許をもつ教師で、音楽を兼務しておられた松野先生は、ピアノも歌も上手かったが、鑑賞の時間になるといつも自分のレコード・ライブラリーを持参し、大切そうに埃を拭い、針先の埃を払い、右手でそうっと針を置かれた!そして、その後間髪を入れずに、ボリュームつまみを左手でそぉーと!?かつ素早く上げていく!!その一連の動作は、決まり事の儀式のように整然と執り行われ、あたかも職人芸を見ているようだった。かける演奏もとても良かった!!!ディ=ステファノ/ナポリ民謡、ワルター/田園などなど・・・。私は、そのレコード・ジャケットを目に焼き付けた。これが、始まりだ。今日、下記のCDとDVDの購入手配をした。 (1)ベートーヴェン:交響曲全集 クリュイタンス&BPO(5CD) ¥2,039 (2)ムソルグスキー:Pictures At An Exhibition / tchaikovsky: Concerto.1: クリュイタンス&PCO , Gilels(Pf)(1DVD) ¥1,885 当時、迷いに迷ってなかなか買えなかったベートーヴェン交響曲全集がクリュイタンスで聴ける。(輸入版だと、こんな値段で入手できるとは!夢のようだ!!)また、思い描いていた指揮ぶりを目の当たりにすることが出来る。楽しみだ・・・。
2006年11月26日
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すっかり嵌ってしまった感のある、オリジナル・ジャケットCD!今度は、グールドを買うことにした!!(HMV)Glenn Gould The Original Jacket Collection(J.S.Bach) ¥5,819こうしてみると、レコード・ファンなのか、 レコード・ジャケット・ファンなのか・・・。その辺は、自分でも怪しくなる!?あの懐かしい音、貪るようにして聴いたLP。その傷のひとつひとつ、スクラッチ音の一つ一つが、学生時代の思い出とともに記憶の中で再生される。セピア色の風景とは裏腹に、LPジャケットの色だけは記憶に鮮やかなのは、何故だろう?スピーカの上に立てるスタンドを作り、照明を当て、何度も何度も聴いた。食事を抜いてまでして貯めたお金で、アルバイトをして苦労して購入したLPは、のどから手が出るほど欲しくて待ち続けた宝物だった。今、こうして迷うことなく!?購入に踏み切れる幸せに感謝するとともに、復刻版(そうすると途轍もなく高価なものになりそう?)ではなく、雰囲気を大切にした廉価なオリジナル・ジャケットCD集を企画してくれたスタッフにありがとうと言いたい。乾杯!!バッハ:イタリア協奏曲 / グールド(オリジナル・ジャケットに非ず)グレン・グールド・エディション〈36〉@〔ラヴェル;ラ・ヴァルス/ドビュッシー;クラリネット
2006年11月25日
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生まれて初めて坊主頭にした!会社帰りに、1mm。カットハウスでは、何度も念を押された。「本当にいいんですか!?後悔しませんか?いいんですね。」何しろ、近所の行きつけでは、そこの親爺さんがNo!と言ってやってくれない。仕方無しに、ショートカットを売り物にしている?会社の近くの店をネットで探して、予約した。「頭の形は、なかなかいい形してるよ!赤ん坊の頃寝かしっ放しにされなかったんだね。」とはカットハウスの店主。「寒いから、マフラー持って来るんだったね。襟筋が寒いよ!帽子かぶったほうがいいんじゃない」とかしきりに迫る。なぜ坊主頭にするのかって?聞かれたけど、特に理由はない。未練も無い。奇を衒って、人を脅かすつもりも無い。でも、週明け・月曜日は、会社で大騒ぎになるだろうなぁ・・・
2006年11月24日
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母は、歌が好きだった。私が子供の頃から、よく歌っていた記憶がある。声がきれいで、小学校のPTAや地域の婦人会のコーラス部などにも借り出され、よく参加していた。戦争中、ハイヒールを履き、敵国の音楽を聴くなんて・・・、となじられ、近所の人の見ている前で全てのSPレコードと、ヒールの高い靴を庭に埋めたと語っていた。さぞかし悔しい思いをしたことだろう。それだけ、音楽が好きだったという訳だ。ハイカラ、な人だった。洋服の良く似合う・・・。私が、ものごころついた時には、鉄の針で聞く電蓄があり、童謡、流行歌、そしてクラシックのSPを良くかけてもらったのを覚えている。ある時、私が悪戯でターンテーブルを手でぐるぐる回して、電蓄を壊してしまったのだが、その際も、哀しそうな顔をしただけで、特にひどくしかられた記憶は無い。小学校高学年になって、机の上に置けるポータブルプレーヤを買ってもらった際、母に何を買おうか尋ねたことがある。私の好みを察してか、「トロイメライ」がいいな、と言った。当時は、お年玉や少ない小遣いを貯めて、購入するまで時間がかかり、あれこれと思い巡らすのも楽しみのひとつ。25cmましてや30cmLPを買う余裕は無く、17cmLPを買うのでさえも、随分と選び、購入を決めるのにも迷ったものだった。町の繁華街まで行くと、大きなレコード店が3店あった。でも、目的の「トロイメライ」は、置いていた店は1店しかなく、1種類のみだった。急いで購入して、バスでの家路を急いだ。私は、母の喜ぶ顔が見たくて、勇んでかけたのだが、母は、聴いてひとことだけつぶやいた。「チェロの演奏のものが良かったなぁ」私の選んだ(選ぶ余地は全く無かったのだが)レコードは、ピアノで演奏したごくオーソドックスなものだったのだ!母は、どこでチェロの演奏を聴いていたのだろう!?SPで聴いていたのだろうか?確認することなく、4年前に帰らぬ人となってしまった。亡くなる直前、まだその際は元気だったのだが、入院したベッドに腰掛けて歌っていた。検査のための入院で、勿論元気だったし、父の待つ家に帰るつもりでいたから、声は明るく午後の病室に響いていた。てんてん、てんまり、てんてまり・・・
2006年11月20日
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飛びついて購入手配した“紙ジャケCD”の「マーラー・ブルックナー交響曲集」。ブルーノ・ワルター/コロムビアSO・NYPのやつだ!この値段(¥5,779)で、CD13枚/9セットなの!?驚き!!懐かしい発売当時(初版)のジャケットだ。これは、ホントに運が良かった!!丁寧に縮小して紙ジャケに仕立ててある。クレンペラーにしようか、バーンスタインか、はたまたワルターかと、当時店頭で、手に取ったりもして、散々迷いに迷ったものだ。1つの楽曲で、なかなか複数購入することなどできなかったから。当時複数購入できたのは、マーラー「大地の歌」ぐらいかな!?(Walter / Vpo, Ferrier(A), Patzak(T)とバーンスタイン / Vpo)聞く順序?それにも大いに迷ったが、とり急ぎマーラー・ブルックナーの番号の若い方から順に聴くことにした。聴きこんだはずのあのフレーズの一つ一つが沁み込む!!懐かしさで、胸がいっぱい! 待った甲斐があった!!マーラーの直弟子、ワルターの、穏やかさの中に秘めた情熱。至福の時が訪れる。希望と諦念、繁栄と滅亡。あぁ、なんという・・・一時都会の喧騒から逃れて、森を散策する。そう、このテンポだ!ワルター、いいなぁ!!
2006年11月18日
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(昨日・月曜日は、週末の出張明けで大層疲れ、珍しく早めに帰った広尾さん。慰める形で・・・)副大統領: おはようございます。 疲労してますか!? 元気ですか? 回復しましたか?hiro : 広尾はいつもしてますが、疲労からは少し回復してきましたことを披露します。副大統領: ついでに何か”拾うぇる”といいね!hiro : 落ちてなーい、かな!?副大統領: くっさー! 尾籠【ひろう!?】なハナシで、どぅもスミマセーン(笑
2006年11月14日
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シスアド、取ってから4年。第一種衛生管理者、取ってから3年になる。この間、某政府機関に出向して、夜も昼もないため!?怠けていた。ブラッシュ・アップもしてないし・・・。M.Kさんの事務所開設にも触発され、そろそろ、次の資格に挑戦する時期だ。
2006年11月13日
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利用店舗:楽天ブックスカール・ベーム/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団1975年日本公演〈2枚組〉5,032円CDの発売は可能であっても、DVDは無理だろうと思っていたので、発売の朗報を聞き、飛びつくように購入しました。1975年は、私が社会人になってすぐの頃で、聴いたのは決して良い席ではなかったのですが、ベームの、VPOのメンバたちの姿が懐かしく思い起こされました。映像も音声もNHKの技術の方々のご苦労をしのばせるもので、想像以上に良く、30年以上前の記憶が鮮やかに甦って来たことには驚きを隠せません!時を同じくして来日したカラヤン、BPOの終演後の素っ気無さに比べ、ベームのファンにニコニコしながらいつまでも握手していた姿、温かい思いやりに席を立ち去りがたかった思い出が、感動的な名演と相俟ってここに凝縮していることに感謝!!!
2006年11月12日
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7月からVIPというテニススクールに通っている。毎土曜日、午後、90分間。それまでバックは、シングルハンドで打っていたものを、”両手うち”に大改造中。ようやく、タイミングの取り方が身に付きつつある。Uコーチからも、フォアは完璧だから、後はバックでの打つ球数を増やし、経験を積んで行くだけで大丈夫ですと言われ少し嬉しくなる。右手で持ったバケツをバック側、下から左手でささえて、中に入った水を前方に大きく投げ捨てる感じかな??球を予測して、いち早くスタンスを取り、ラケットの面を縦に、また体の正面向きに早く作って、下から上に放り投げる・・・。だんだん、分かって来たつもりでいる。90分間のレッスンが、やけに短く感じる!
2006年11月11日
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利用店舗:PC-Success[体重体組成計]オムロン(OMRON)カラダスキャンHBF-36212,000円日に一度は試したくなるような体重体組成計!4人分の基礎データが登録可能だから、家族4人が思い思いに自分のペースで乗って!?ます。年頃の末娘は、デリケートな年頃だから、過去データを知られたくないらしい。それが、唯一の欠点!?でしょうか??でも、誰も見たりしないよ・・・という家族の誓い新たに、面倒な手計算などから離れ、簡単に、自分の健全なる体重、体組成目指して頑張れるという優れもの!家族間の話題もこれでまた一つ増えました!!
2006年11月10日
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懐かしいレコードが紙ジャケCDで買える!飛びついた!!(HMVへ早速発注)(1)マーラー・ブルックナー交響曲集/ブルーノ・ワルター/コロムビアSO・NYP (CD Symphonies: Walter / Clumbia.so, Nyp Original Jacket Collection Mahler / Bruckner ) ¥5,779 この際、以下も一緒に頼むことにした。 (2) CD Sym.3: Walter / Symphony Of The Air ベートーヴェン ¥1,803 (3) CD Das Lied Von Der Erde, Etc: Walter / Vpo, Ferrier(A), Patzak(T) マーラー ¥786 (4) CD Sym.9: Walter / Vpo 1938 マーラー ¥898 今のところ、(1)、(4)が「商品入荷済み」。(2)、(3)は、「お取り寄せ中」とのこと。到着が、待ち遠しい!!!
2006年11月09日
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N.S.さんから、契約してるみかんの木1本から収穫した「みかん」が沢山届く!柑橘系大好きの家族には、大好評!「形も不揃いだし、あまり美味しくないよー」と謙遜の直筆の手紙が添えられているけど、どうしてどうして、とても美味しい!!味が、変に甘くなく、自然な酸味と甘みで大満足!!!それにお休みを返上して、一生懸命収穫してくれた味は、また一味違いますよ。そろそろ、定例会のお誘いをしようと思っていただけに声賭け、いそがなくっちゃね。N.S.さん、いつもお心遣いいただき、ありがとうございます。
2006年11月08日
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M.Kさんから、新事務所立ち上げの知らせあり!ちゃんと人生設計、計画通りに進めていて感服!ニューヨークでの4年間を見事に生かした設計、手続き上で困っている外国人も相手に想定した分野での事務所の開設に再度感動してしまった!目先が利くというか、リサーチ力は衰えない。やっぱり凄い人は、スゴイ!!!偉いなぁ。。。このところ生き方で学ぶべき人、身近に多いよ。S.Iさんと日程を詰めて、近々中にお祝いの会を開こう。いそがなきゃ・・・
2006年11月07日
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今日は、仲人でもある恩師、「E.S.さんを偲ぶ会」。高名な音楽評論家を始め、80数名が亡き師を偲んだ。懐かしい顔もちらほら。振興会の受賞者らによる、生演奏などに混じり、スピーチやら談笑。私学会館。料理、なかなか美味しい!しかし、なかなか手を付けられないのも事実。(1)振興会会長挨拶(2)主催は、故人の弟(遺族)に変更になった旨の挨拶(3)生演奏など(4)我がコンサートの副会長H.S.さん挨拶---いつもながら安心して聞ける良い挨拶。 「欠点も多かったが、それを上回る多くの長所!」とは、見事。 先生、笑ってるだろうなぁ!(5)高名な音楽評論家、K.U.様、挨拶 E.S.さんから付けられた渾名、「鉄格子のついた窓」だってぇ! 見事!! でも、尊敬してる先生の声を聞けて、感無量!!!☆司会進行は、H嬢。ご苦労様でした!二次会:炭火・旬菜 「とう灯」 市ヶ谷店 (AI、EI、Y.H、N.S、KK、T.I、YMD、OI、HG、N.O、K.I、OK3、H.K)13名三次会:カラオケ「サウンドシャッフル」(OI、HG、N.O、K.I)4名何年か振りに、元いた業界の懐かしい香りや匂い、味わいを堪能した。あ~あ、楽しかった! 先生に感謝!!
2006年11月06日
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文庫本2冊、楽天ブックスに発注。1~3日後の到着予定。(1)花の歳月/宮城谷昌光 (講談社文庫)\419-(2)ソロモンの歌/吉田秀和(講談社文芸文庫)\1,470- N・イエペスのギター・ソロを聴きながら。。。日曜の午前は、天気が良いとギターのソロが良く似合う!作業をしながらのことが多いときは、オーケストラものよりも障りが無く、心地よい!そう、昨夜から、ギターのDVDを物色中なんだ。でも、まずはCDかな!?「村治佳織 リュミエール」(UCCD-1147) ■収録曲1.ジムノペディ 第1番(サティ) 2.ジムノペディ 第3番(サティ) 3.グノシェンヌ 第1番(サティ) 4.亜麻色の髪の乙女(ドビュッシー) 5.サウダーデ 第3番(ディアンス) 6.2つの舟歌(フランシス・クレンジャンス) 7.ギターのための幻想曲(ピエール・ド・ブレヴィル) 8.亡き王女のためのパヴァーヌ(ラヴェル) 9.《ドリー》組曲~子守歌/ミャウ/優しさ(フォーレ) 10.水色スカラー(吉松隆) 11.《ベルガマスク》組曲~月の光(ドビュッシー) 12.夏は知っている(映画『おもいでの夏』より)(ミシェル・ルグラン) そして、次にオケものではあるけど、DVDで「村治佳織/アランフェス協奏曲&デ・ブルゴス、展覧会の絵 ライヴ2003 」買っちゃおうかな?
2006年11月05日
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龍村仁監督による『地球交響曲(ガイアシンフォニー)第3番』を観た。 98/02/05 これは、私たちのこころの奥に眠っている五千年以上前の記憶を呼び覚まし、 “地球の心”“いのちの不思議”に遠く思いを馳せる「魂のロードムービー」、 一大ドキュメンタリー映画である。 一連のシリーズの第3作目に当たる今回は、前2作とは少々趣の異なるもの になっている。 というのも、1996年8月8日カムチャッカで熊に襲われ44歳という若 さで亡くなった写真家“星野道夫”と行くはずだった南東アラスカから北極圏 への壮大な大自然の中での旅を縦糸にして、彼が魂を分かち合った人々に出会 って行く。 その旅と出会いの中で、人間にとっての生と死の意味、文化・文明の意味を 問い続ける。龍村監督が『ガイアシンフォニー』の構想時から登場=共同作業 をすると決めていた星野であり、取材日程も二人で詰めていたその矢先の突然 の訃報。 作品として完成するのを一時は断念するところまで行ったというが、思いも かけぬ形で星野が生き生きと甦ることになった。他に、宇宙物理学者フリーマ ン・ダイソンとハワイ先住民族で外洋カヌー航海者のナイノア・トンプソンが 登場。感動のうちに2時間半余りがあっという間に過ぎていく。 観終えた後で「生きててよかった。さあ、もっともっと生きるぞ」と素直に 思える映画がある。これはそんな自分の生き方を見つめ刺激してくれる映画だ。 龍村監督の『ガイアシンフォニー』は、残念ながらメジャーの封切館ではお 目にかかれない映画である。だが、日本の至る所で、龍村監督の扱う登場人物、 そのやさしい眼差や生き方に強く惹かれ、特に主婦が中心になって方々で自主 上映が今も続けられている。 私も今回は、地元の主婦のグループ“女美遊守(メビユス)21”の主催、 江東区及び江東区教育委員会他の後援により「江東文化センター」で観ること が出来た。 こうした主婦たちの熱意が“龍村仁監督”や宇宙物理学者の“佐治晴夫さん”、 そして宗教哲学者の“鎌田東二さん”を動かし、映画鑑賞後に『3人の鼎談~ 生まれかわってゆくいのちたち』が実現!した。 その詳細は、機会があれば別に触れることにしたい。そして、普通の主婦た ちの力でこうした鼎談が実現した、そのこと自体にも驚くが、更にチケットぴ あ等でも前売りの切符が早めに売り切れ、当日の会場600席がまたたく間に 超満員となり熱気に溢れ、終了後も多くの人々がいつまでも感動に満ちた表情 で、映画に鼎談にその余韻を楽しんでいる姿が大変印象的であったことを特記 したい。(欲を言えば、生きている星野道夫の声をもっともっと聞きたかった...) 宗教的なまでに昇華された前2作(第1番、2番)もどこかでポスターを見 かけたら、是非ご覧になることをお勧めする。今ではすっかり世界的にも有名 になったエンヤ、そして佐藤初女さん、ダライ・ラマ、ジャック・マイヨール 等が登場。地球的スケールで人の優しさを扱っており、どちらも見逃せない作 品になっている。 最後に、『第3番』は、1/31~2/13渋谷のシネマライズにてで再上映中であ る。(TEL 03-3464-****)是非この機会に逃さず観て欲しい。 (1998/02/05 HPより) TELは、伏字****にしました。
2006年11月04日
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利用店舗:楽天ブックス 僕らの「ヤング・ミュージック・ショー」 2,500円 この本の購入動機は、超有名になる前のスーパートランプの詳細な来日時の項!この記載があるだけで、飛びつくように購入した!! 当時20代の半ばだった私は、仕事柄彼らの滞在中の多くの場面に立ち会うことができ、それが青春の貴重な思い出のひとつにもなっていた。 NHKスタジオ101から、「屋根裏」までの一部始終。私にとっての記憶の穴を埋める詳細な記録で、中野サンプラザでの公演までもが、今、ここに生々しく蘇った!!! これは、紛れも無い「私の宝物」のひとつ。
2006年11月03日
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昨夜は、結構遅くまでHPの更新。成果は、これ!URL http://www.asahi-net.or.jp/~WW5K-IMI/index.htmこれもありかな!?URL http://www.asahi-net.or.jp/~WW5K-IMI/92hp/imai_hp/senniti/urapage/index.htm現在のカウント、29680 もうじき、30000 楽しみ!!
2006年11月02日
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子どもの頃から、負けず嫌い?それとも生意気だったのか!?年上の子と”面子”(めんこ。四角い方だけど、パッチンと呼んでいた)など賭けてやっても、結構勝っていた!名前は、”邦”なので、”くにちゃん”とか呼ばれていたのだが、ある時、そのパッチンで大きく勝った時に、三才年上の子が憎々しげに言った。「くに・くに・くに・くに・・・・にく・にく・にく・にく・・」「そうだ、これからは、こいつを”にく”と呼ぼう」以来、にく。にくちゃん、2×9=18、にく18号(鉄人28号の捩りか?)とか、呼ばれているうち、時も時、当時アメリカの副大統領がニクソンになりTVなどで耳にする機会が増えたこともあって、ニクソンと呼ばれることが多くなっていった。小さな子まで、俺を見かけると「ニクソン・副・大・統・領~!」とか言ってからかう始末!!大きな子の真似をしてはやし立てることさえあった。でも、相手にしなかったけど、悔しい思いはしたよ!後に、長男が生まれTVを視聴するようになってからにはなるが、一世を風靡したあの「きん肉マン」の主題歌を聞いて吃驚した!「きん肉、にくにく2×9=18・・・・」まさに俺そのもの、俺をみんなが呼んでいたとおりの歌だった!!!後にニクソンは、大統領になったのに・・・、俺はどうだろうか!?兎も角、そんな思い出を込めて『副大統領』で行くことにした。
2006年11月01日
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