とっておきの場所~human home~

星のアルペジオ


冬の四畳半 一人 待ちぼうけ
君へのプレゼント 何度も持ったり置いたりぃ あぁ~

聖なる夜に 窓を叩いて
楽園(エデン)に俺を連れ出して(神よ)
涙か汗かも解らねぇ
鬼のアルペジオォ~

広げたジュースとお菓子
並べたぬいぐるみたち
飾る四畳半 一人 鼻めがね
二人分のケーキの前で頬杖ついて うたた寝さぁ~~~あぁ~

突然君が 窓叩いて
楽園に俺を誘う夢(夢か)
まるで博士の伊達めがね
笑う ぬいぐるみたち

どうして電話に出ないんだ
今夜のために何ヶ月も
練習したよ アルペジオ
髪も 染めたんだよぉ~ぉ~~ぉ~~~

「もしもし、パーティの準備できたよ、今こっち向かってる?留守電聞いたら電話下さい」
「もしもし、こっち結構盛り上がってきたよ、結構・・まあまだ一人なんだけど・・・留守電聞いたら電話ください」(?).....

君へのプレゼント自分で開けたぁあぁ~

聖なる夜に尻を叩いて
自分でも驚くようなダンス
こんな動きは見たことないぜ 踊る鼻めがね

聖なる夜に正月の準備
年越しはきっと誰かと・・・(餅を)
とんがり帽子と鼻めがね
濡れた 鼻めがね
曲がる 鼻めがね
俺の 鼻めがねぇ~~~~

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