YOKOHAMA春プチオフ05/3―3







tokyo 05 off





トウキョウプチオフw
今回の舞台はコレド日本橋です。
舞台女優はまるくんプチオフのなかでも歴代屈指のビジンさん♪ですが、 いつものヘボな 男優はアイも変わらず日本橋の地下鉄の出口を間違えオオワラワですTT
しかもようやくたどりついたものの、お目当てのお店はお休みガーン!!
いつも用意周到なぬかりないオデートを重ねてきたまるくん、ついに土がつきました(><)
だってキノウのキョウのヤクソクだもん(涙
しかし、そこは咄嗟の判断が的確なまるくん、しっかり調査探求してきました。
え?@@
そのビルのとある有名なトンカツめぐりですよ(ニッコリw
しっかり満足してきましたよ♪え@@もちろん、ふたりともw



トウキョウプチオフw
ネットデビューして足掛け2年半、この間ナゼダカ3回ものトウキョウプチオフw
なんでトウキョウだとプチオフが簡単に実現するのか@@これにはきっときっと理由があります。きっときっと、、、、でも企業ヒミツでふw
今回はとってもバタバタしてトウキョウ行きが決まったのですが、段取り早くプチオフ慣行!
03~05年の足掛け3年、実質は一年半のあいだに3回のトウキョウ行きに、今回で延べ20人め。
プチオフとはまるくんの旅の青空――★の真骨頂ですw
なぜその他大勢がワイワイやる風味なオフ会は興味なく、1対1のプチオフなのか?
それはもちろん!! まるくんいつでもウサギさんの被り物を脱いでオオカミさんの被り物を被れるように 、、、じゃなくって(←最近のくまくんことチビまるくんの口癖です(笑))、 お会いしてきた方々、どなたにもお伝えしたように 詩に書いたように【自分を知ってもらうことは  相手を知ること 相手を知っていくことは 自分を知ること 】なのです。
なにかとヒトコトデ申しますと、、、、ヒトコトデハ【ムツカシイ】(爆笑
てっとりばやいキーワードはワークショップ=人権啓発なのです。

ワークショップとは参加型学習のことであり、参加型の学習活動(これをアクティビィティと呼ぶ)で気づき、発見したことを共有しながら、次のアクティビティへつないで、発展させていく学習形態のことです。
今回の「私にとっての人権とは何か」とは、一言で言うと―私からの出発―なんだ。



―私からの出発―

 「自分らしさ、私らしさ」というのは、「他者と違うこと」を自覚する以外にありえない。
何度も言いつづけてきたように、「自己に向き合っても」何も生み出すものなどない!
自分とは何だろう?と自分に問いかけてもどこにも答えなどない。あるのは自慰だけだ。
その不確かな自慰で生きていけるわけもない。社会の共通性を否定することだからだ。
徹底して他者との違いを共通認識・理解する努力以外、人間社会は成りたたない。

 「私にとっての人権とは何か」は、自己へ問いかけ、みんなで話し合うなかで、「関係性」により自分を見つめなおすきっかけにもなる。
「差別はいけない。人権は大切だよ。命は尊いものだよ」
このことは、大半の人がアタマのなかでは「思い込んでいる」ことだ。
「平和は普遍の願い。人類みな平等」これと全く同義語だ。
人権とは?「人間らしく生きる権利」とステレオタイプの答えが返ってくるのが現実だ。
しかし「私にとっての人権とは何か」との問に、―私にとって―の部分で、言葉に詰まるのが、あなたがたの隠しきれないもう一方の現実だろう。
これを、アタシたちの世界では「建前」という。
建前としての「人間らしく生きる」ことから、もう一歩進んで自己の問題として、「自分の生き方」として人権を考えてもらいたい、取り組んでみていただきたい。

 許しがたく耐えがたく人として嘔吐するだけではすまされないような忌まわしい事件が続いているが、それらの問題点をも包括しているのだ。
「一人ひとりの心の問題」として訴えかけても一体どこの誰に届き響くというのか?
「せつなく痛ましい」と叫んでみたところで、心情にとどまった世界で、豊かで明るい社会を構築したことがかつてアタシたちは経験なしえたか?
「命の尊厳」という建前を乗り越えて、よりよき技能と態度を身につけることを学びつづけなければ、アタシたちに未来などない。
あなたの「身近にある」問題ではないのだ。
「あなた(アタシ)自身のなかにある」問題なのである。
 仮に中学時代にひどいいじめにあった人は「いじめ問題」を最も大切な権利として優先するだろう。親や教師に縛られず「好きなことをしたい」と主張する人もいるだろう。
それぞれの生き方、生きてきた旅路(人生)の歴史によって、それぞれ人権の重みが違ってくるのだ。
―ぼんやりとしか考えてなかった人権とは人それぞれ違うのだ―ということを、知るのだ。
己を知る、とは他人を知る、ことである。
すると、さきほどの「私にとっての人権とは何か」を再び問うと、ほとんどの人が雄弁に「語る」ことができてくるのだ。
これをアタシたちの世界では「人権の構造化」と呼んでいる。
(「僕と貴女の幸福手帳」(フリーページにもあります)参照にしてください★まるくんの旅は青空―★
の真骨頂です。

でも、みなさんがきっとギモン系の、「なんでまるくんは美女さんばかりとプチオフなんだ@@?」

これにはアタシにもナスカの地上絵クラスの謎でございます(笑い逃げ。。。。。




【 LIKE?...like A syadow 】

風が送ってくれたものに
私は拍手を送った
遠い小径でのひろいもの
往復することのない
心の伝書鳩を送ってくれた

プルプルと半熟卵のように
フワフワと赤い風船のように
夢にもてあそばれてます

コスモスの咲きほころぶ
夏の骸骨がこびりついた小径
カーヴを曲がるたびに
光まばゆいデ・ジャ・ビュー
輝きを失う夏のオーガズム
鰯雲の秋におもいきれ

そして夕焼け空にハッとして
あの澄んだ声が奢らせる
退屈しのぎに巴里から届いた葉書

なんとやさしい風が送ってくれた
いつも想念はこだまする
鰯雲のこのとき このときこそ
緩やかな稜線こえて影をのばす




【 赤 い 冬 の モ デ ラ ー ト 】

はにかんだ都会の曇りガラス
したたる水滴をふりはらって数える
心に映すあいまいな雑踏のページ
君がこの街を去ってから
冬化粧もだんだん濃くなっていく
熱い珈琲と砂時計
茶碗に映すあいまいな残照のページ
気だるい時の環境音楽
雫と露の変ト長調
君がこの街を去ってから
冬のおごりもどこかきつい
しわれた白シャツとラジオチューニング

街は風色
道に冬が舞う
はんかんだせつない都会の温度計
沈んでいく赤のモデラート
街に映った軌跡の残照
遠慮がちな光が拒絶する

君がこの街を去っても ここで珈琲を啜る
いつもと同じ冬のスカーフ
赤い冬のモデラート



【 LAST NAMUBER 】

映画の主人公達のように褒め言葉
目当てもなく歩き回る二人
空の様子も気に留めず 明日は引越し
映画は新展開
その事実はどこかちっぽけな壁新聞

映画の春景は色ときめいた午後
空の果ても知らず歩きつづける二人
明日の「封切り」はなく 明日は引越し
映画はエピローグ
その事実は春のありがちなぬかるみ

これがラスト・ナンバー
はかなく沫と消える短編映画
空にはじけて パチンと消える


勇気をたくさんいただいて、、、

朗らかな笑顔をいただいて、、、

またまるくん、ふるさとに帰ります(涙
チェッ、、、、イナカモンてつくづく損でサミシイ(。。。涙

サイゴの1回につづくw



apuricot3


愛は何処にでもある あなたが気づくかどうか


まるくんの旅は青空――★
旅するって 気づいていくことなんだ――
こころね を根づかせることなんだ――
こころね を響かせることなんだ――





erina



今にも 駆け出したいような
風よ

10月の空の下で 
あの山の向こうを想うように
陽に照らし出された
雲よ
寛やかな稜線を描け

どんな からくりにも微動だにしない
青よ

偽りのない雲と
いつかは終わるであろう 時を

あてどもなく 蒼く
空よ

ここから抜き出せ 藍(愛)を


和やかな 恋をいつまでも
花よ

思いやりは いつのときでもさりげなく
そよ風のように

隠しもしないこの祓え この時を
春よ
いつでも さりげなく



hara


望みさえあれば 望みさえ捨てなければ
熱い炉に 魂をくべ続けられる

己さえあれば 己さえ見捨てなければ
勇気のキーでと 節度のアクセルを吹かす

夢さえあれば 夢さえ失わなければ
青い空に 自由の翼を広げれる

風さえあれば 風さえ吹けば
錨をあげて 白い帆をはる






旅立つひとも 見送るひとも
寡黙な背中は いつもどこか寂しげで
しかも 眩しい


想いの持ち方で 
世界はいつも愛に満ち溢れている
君たちの希望の持ち方で 
いつでも心のありかは青空


totoron2-1




まるくんの旅は青空―――
旅って 気づいていくことなんだ
気づいていくことは 出会いなんだ
出会うことが 旅なんだ

それは――――

世界を肯定するための意思だ

たえず自分を変えていく愛だ 
こころね なんだ



みなさん お世話になりました♪

グラッチェグラッチェw

まるくんの住処の四国でプチオフ、、、いまだたった1回は あなカナシ。。。
どなたか、ユメをかなえてくださいね♪ ウッフンw


05年 春プチオフ おしまいw

旅行blogランキングバナー1



© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: