癒しの羽

癒しの羽

春夏の詩



命の種

命のある小さな粒が 朝日の光を浴びて
 ふわっと
小さな命が誕生した

朝日は、小さな命を光で包み込む
生まれたての小さな命は、その光に答えるように
毎日、少しずつ成長していく


お花

花が咲き また花が咲く
種から芽が出て、つぼみが出る
そして、花が咲く
昔から今へやってきた花
この花は、どこから来たのかな?
きっといつか昔と同じ場所へ行って
昔と同じように花は咲きたいんじゃないかな?

風のぬくもり

風は春を運んできた
どこから運んできたのだろう
暖かい風 とっても気持ちがいい
雲も風に運ばれてくる
雲はこの風に運ばれ来るのは
雲もふんわり、暖かく、雨を降らせ
自然の恵みをくれるからではないでしょうか
風のぬくもりは、みんなを幸せにするためにあると
わたしは感じる
幸せは風のぬくもりでもっと幸せにしてくれる
葉も風に揺らされ音楽のように
 カサカサ
と揺れる
風の音楽会
ぬくもりはどこまでも続く・・・

卒業

出会いと別れの繋ぎ目で卒業すると新たな出会いがある
逆に別れのほうは悲しいことだけれど卒業することを喜ばなければならない
卒業した人々は、新たな導きが
別れがあれば出会いがある。新たな人々に出会うだろう
卒業は、大きな一歩でもあるのだ

努力すれば必ずみな卒業できる
夢に向かって卒業する者もいれば人々のために卒業もある
その人だけの卒業
別れた人々もいつか卒業する日が来るだろう
卒業は、誰にでもあることだ

一生懸命に卒業まで向かっていった人は
大きな力を得るだろう
その力は自分のためであり人々のためでもあるだろう
卒業は、その人だけの力を得るためにあるのかもしれない

卒業は心の勉強をする
大切な日

時間

今はここにあるけど
昔はどこにあるのだろう
昔は昔、今は今
過去と未来は少し違う
けど、昔があれば今があるように
過去もあれば未来もある
意味は違うけど
繋がりは一緒だ
過ぎていくけど、その思い出は心の中

今はここに昔は心に

空

雨を降らせ雪を降らせ風を吹かせる
青色の空には安らぎを
雨を降らせる空は動物達の味方に
雪を降らせる空は和やかさを
風を吹かせる空は心を豊かに
これら全ては、私達の生活を良くするためのもの

海

生物がいっぱい住んでいる海
夏にはお客で賑わう海
しかし秋になると海はその賑わいが去る
冬になると海は冷たくなり風も冷たくなる
けど海は春になると海鳥で賑わい
夏ではお客で賑わう
海も人間と同じように生きている
沢山の命を抱えて生きている

緑と青

二つの色は自然の色
山の色、森の色、林の色、植物の色
海の色、空の色、川の色、湖の色
この二つの色が地球にたくさんある
しかし、その色は破られ、茶や黒に染まっていく
二つの色を守るためには、自分次第
自分がいれば仲間もいる
協力が大切だ

自分の道

果てしなく続くこの道に、
あなたは何を思うだろう。
道の先にはどんな思いがこめられてるのだろうか
それは自分にしか分からないこと
自分次第で道は変わる
悪い方向 良い方向
どちらにしても自分の道には変わりはわない

月夜(初めて作った詩)
暗い夜に月が出た日は、
星と一緒に、
暗い道を照らすのです
月が星と一緒にあなたと遊ぶこともあるのです
けど朝になると、
月達は帰ってしまうのです

言葉

言葉は何の為にあるのだろう
友達と喋る為、仕事をする為
神が人間を喋れるようにしたのは
わたし達が幸せに生きる為ではないでしょうか

雪山の奥で

雪山の奥に 辺り一面銀色の世界が広がっていた
太陽の光が目にしみる まるで銀色のお面を被ったみたい
歩くと雪はしゃりしゃりいった 雪の音楽界だ
歩いてる内にわたしの鼻やほっぺたが冷たくなった
だけど心はの中は熱い
なんだか不思議な感じだ
とても静かな雪山だった
ただ雪の音楽が広がる
雪山の奥の出来事

ランドセル

真っ赤な真っ黒な小さな鞄
それは、最初から最後まで光り続ける
一緒に、ずっと一緒に六年間過ごした鞄には
いっぱい、いっぱいその人だけのたくさんの思い出が詰まっている
大切な宝物

春

春は新しい自分になる季節
入学・進学
はじまりは全部春からくる
新しい挑戦もはじまる人もいる
小さな花びらが空を舞う

北の国

真っ白でひんやり冷たくてふんわりやわらかい
わたし達の遊び相手
北の国の子供たちは自然の力を借り大きく育つ

雨

大粒や小粒
色々あるけれど、みんな役割は同じ
雨は自然の恵みなのです
雨がなかったらわたし達はどうなってるでしょう
少しは雨を良く感じましたか?

木

時間をかけて育つその間色々な人に会って色々学ぶ
毎日葉を揺らせ人と心を通じ合わせる
話せないけど、心がある木
そんな木は素晴しいと思う

心と気持ち

それは個人しかないたった一つの心
同じ心は絶対ない
それぞれ一つ一つ綺麗で美しい気持ちや感情がある
怒ったり・悲しんだり・喜んだり、色々ある
色々あるから生きがいがある
同じ体で同じことをする動物はいない
声も知識もみーんな違う
だけど、ひとつだけ同じ物がある
それは・・・みんな生きていること

希望

夢を持って信じて生きてきた人間達
希望を持って進んでいこう
前へ前へ進んでいく
信じれば必ず叶うことがある
願いを信じよう

大切なもの

一人一人に必ずある、宝物
その人にとって、きらきら輝く石のよう
けどいつかは、その宝物は受け継がれる時が来る
今は心の中にしまっていこう
空から見守っている小鳥達はそれを鳴き声と一緒に
優しく包み込むように・・・しまっておこう・・・



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