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July 19, 2006
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テーマ: 自分を知る(166)
カテゴリ:
8日土曜日に、
I先生
東北支部長をしていて
しゅうべえさん が事務局長をしている
日本トランス・パーソナル学会 東北支部 で主催した
「子どもの心のありかに寄り添う」
と言う 井上ウィマラさん
聞きに行って来ました。


概ね、これまでI先生から聞いてきた事や
カウンセリングを受けながら自分で感じた事などの
「まとめ」という感じでじっくり聞く事が出来ました。

簡単に感想を書きます。
でも日が経ってしまって
曖昧な点がある事をお断りしておきます。





「生きて行くうえで
個人の中に隠れている
人間関係の問題」

これは、

人間関係が上手くいかないからだと
二十代の頃から思っていた事でした。

そしてその問題も原因も
表れ方も自分の中にある
と言う事を最近強く意識しました。


無意識心
(急拵えで悲惨な図形ですm(_ _)m)    


普段意識して生きているのは
「意識」の部分で、
でも表面に現れてこない心が
氷山の一角みたいに
深い深い所にたくさん隠れている。

これが「心」であり、
海の下に隠れた無意識の私が
「イヤ」と言う時は体が反応するように
なっているのだと知るようになりました。

私の意識が認識できない事でも
無意識の深い所が分かっていて
私に教えてくれている。
それが心身症と言う病状になって
無意識の私が意識している私に向って
「もっと自分を大事にしなさい」
と教えてくれている。

つまりそんな事なんだろうと思いました。

私は「~しなければいけない」
「~すべきだ」を優先してしまうため
本当に感じたり思っている事を
蔑ろにしてしまうのです。

そうすると「もう無理!」と言って
体でSOSを出してくれるのです。

そうして死なずに頑張って来れました。
私の海の下に沈んで静かに私を支えている
「無意識」の私が
いつも私を助けてくれていたのだと
今なら分かります。

私の優先順位が間違っているため
私はいつも限界を超えてしまうのです。


そんな事を思いました。




I先生との初めてのカウンセリングの時に
一番目のウロコが落ちたのですが
それは「共感」と言うものでした。

人間は共感を得る時、
自分を受け入れる事が出来る。
そうして初めて外に向って行ける。

始めからはねつけられると
心の拠り所が無くなり
収まり所が無くなって
悲しさや空しさや悔しさが
いつまでも彷徨ってしまう。

つまり私は息子や娘に対して
良かれと思って
いつも「でもこうした方が良いよ」
と言っていたのですが
それでは「ああしたい」という気持ちは
宙に浮いたままずっとどこにも
行き様がなくなる訳です。

「そうだね、ああしたいのも最もだよね。
その上でこうしたらどうかな」

そんな風に言えば、
ああしたかった気持ちが落ち着き
それを踏まえて良い方に向う気持ちが
湧いて来る。

私がそうして貰ったら、
きっとその時その時を
納得して進めたかもしれないと
驚きをもって反省したのでした。


それは無意識の内に
親にやられていたやり方を
自分の子供や他の人達に対しても
やっていた訳です。

残念ですが
結果的には嫌いな親と同じ事を
自分もしてしまっていたと言う
とても辛い発見でした。

あの母のようにはなりたくない。
あの父のようにもなりたくないと
思い続けて生きて来たはずなのに。

嵐を避けて逃げていたのは
父と同じ。

自分の思いを無理矢理押し付けていたのは
母と同じ。


気付いてからの回復で
私の心も体も楽になって来ました。


「人間関係の綾の中で生きている」

人々との関わりには共感が大事。

私は共感より先に
自分の思いを伝えようと思っていました。

でも、その逆をされると
確かに悲しくなります。

一度受け入れられて
それから別の方向に目を向けさせられると
すんなり見る事が出来るのです。


それは皆同じだなと思いました。
違う人もいるかもしれませんが
多分大抵の人は
端から否定されては心の納めようが
無くなってしまうと思います。


でも、染み込んだ育てられ方が
無意識のうちに「自分の意見を言う」
方に偏ってしまいます。

それでこういう講演やI先生の話を聞いて
思い起こさせる必要が大きいのです。



井上さんは「本当の自己」を育てるためには
赤ちゃんの頃の体験が大きい事も
話していました。


「最近のお母さんは携帯に熱中して
片手間に赤ちゃんの世話をするので
『本当の自己』を育てられない。

赤ちゃんは泣いたりバタバタする事しか
表現できないので、
その感情や欲求を満たしてもらわないと
『本当の自己』が良い事として育たない」


お腹が減った。暑い。寒い。
淋しい。痒い。痛い。
それらを幾ら訴えても放っておかれたら
信じる心や安心感は育たないかもしれない
と思いました。

人格の基本となる赤ちゃん時代に
安心感を得なかった人は
もしかしたらいつも不安感があるのかもしれない
なんて思いました。

私は大人になっても親に否定され続けた事で
自己を肯定するのが難しくなりました。

いつも間違いを犯しているのではないか、
と言う不安感があります。

だからしょっちゅう謝ったり、
自分を責めたり、
悪い事を考えてしまったりします。

本当に残念な事です。
自分をありのままに受け入れる事が出来たら、
どんなにか日常が楽々と生きていけるものか
と思います。


井上さんは「中道」についても
話しておられました。

「自分の良い所も
悪い所も認めてあげる」事だと
おっしゃっていました。


私は「無意識」の中にある
自分を責める傾向を掬い出して
悪い自分を受け入れてあげたいです。


午後1時半から4時までの間に
もっと沢山の話を聞き
沢山の思いを感じたのですが
何しろ最近の記憶力の低下は否めません。

でも、総括として
大まかな思いをまとめる事が出来て
良かったです。











最後に自分に。
女性が沢山いる所に行く時は
マスクを持って行きましょう!

香水が公害に感じる己の鼻を
もっと自覚しなさいね。

苦しくて、
なのに席を換える脳の柔らかさも無くて
アホです私は。(T◆T)

















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Last updated  July 20, 2006 12:38:34 AM
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