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March 10, 2014
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テーマ: 自分を知る(166)
カテゴリ: カテゴリ未分類
私が外に出たくないのは

疲れ果てていて余力がないためだと思う。

自分と闘っているから
余力がない。


どんな風に自分と闘っているのかと言うと
自分が言った事や動いた事を何かしら恥じていて
時々思い出してはゾッとするのだ。


それは一度ゾッとすると

自分が益々嫌いになってしまい
人と交流する元気がなくなってしまうのだ。

私の場合は常に自分が自分を裁いている。


子供の頃、母は完璧を私に求めたので
私に対して常に怒っていた。

私は無意識のうちに母の裁き方で
自分を裁いてしまうのだ。


母とは私が小学校に入るまで
実際に離れて暮らしていたので
家に戻った時、
関係に距離が出来ていた。



家にいたとしても距離が出来ていたのかもしれない。


母は初孫との接触が遠かった。
ラーやピーを滅多に抱かなかったし、
お風呂は一度も入れた事がなかった。


今思うと母は自分がお産した時

そして自分の優しい母親が赤ん坊の面倒を見れくれたので
自分が手を掛けずに赤ん坊は育ってしまい、

その後も赤ん坊を近所に預けたり、
実家に預けたりしたので
いつの間にか小学生になっていたのだろうと思う。

だから赤ん坊との触れ方を知らないのだろうと思う。


私の弟が預けられたのは
母の勤める小学校の向かいの家で、

そこで弟は大事に大事にされて
甘やかされて育った。

だから私が実家に戻った時
弟ははだかの王様になっていた。

祖母ははだかのお后様で
母ははだかの王妃様だった。

そして叔母と父と私が下僕だった。
私は家では最下位に位置していた。


私がいまだに何十年も前のこんな事を考え巡り
いまだに自分を責めてしまうのは
下僕としての存在しか許されなかった子供は
何十年経っても下僕から脱するのが難しいと言う事実だ。


外に出て力を使う前に疲れ果てている
この絶え間ない自分との闘いに私はうんざりしているので
今、頑張って自分のトラウマを癒す方法を探している。

段々と、良い癒し方を見つけている。
絶対諦めないと決めている。



そして私はいつか自分を許し
穏やかに過ごし、

楽しむ事を楽しみ
やるべき事をやり

日々を充足して過ごしたい。


逃げて、
無駄に何かしらで底なし穴を埋めようとするのではなく
そこに橋を掛けて
本能力で底なし穴を埋めるための希望を紡ぐのだ。


これを今年からの目標とする!!















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Last updated  March 10, 2014 12:16:03 PM
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