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February 20, 2022
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カテゴリ: 動物
昨日、ちろはお骨になった。
お別れに泣いて、骨を見て泣いて。
でもわんわんとは泣けなくて、
濡れ縁に飛び上がって来たくーたんを
視界の端で見てはっとなったり、
白いものを見てははっとなったりした。
それからそこいらをうろうろしていない
ちろの不在に淋しくなって
心がぐわーっとなるのだが、

わんわん泣いて吐き出したいのに
なかなか泣けない。
ちょっとしか泣けない。
だから淋しさが降り積もる。
だから、もっちりちろちろを見てみよう。




ちろはいつもご機嫌でゴロゴロ喉を鳴らせていた。
名前を呼ぶだけでゴロゴロ喉を鳴らせた。
抱かれるのは嫌いだったけど、
たて抱っこだけは好きだった。
まあ、大きくて重たくて
たて抱っこしか出来なかったんだけど。

前足は肩から後ろに垂らす。
足元はしっかり左腕で支える。
右手で体を抑えて安定させる。
私の後ろを見ながらゴロゴロ喉を鳴らせていた。
名前を呼べば「ヴエー」とだみ声で返事をするのだった。




見た目は「アタゴオルの森」のヒデヨシに
似ていると思っていた♪


病院に連れて行くと、
デリケートなちろはひどく怯えて
半日くらい天井裏に隠れて出て来ないのだった。
よっぽどじゃないと病院に行けないのだった。

温和でご機嫌なちろは、
娘のお遊びにも付き合ってくれる。




↑これは子猫時代のマシロさんだな。
 口の中がきれい。
2か月半くらいかなあ。


もっちりしている美味しそうなお餅のちろ。
どこかに別宅があったようで、
半日以上帰って来ない時が時々あり、
しかも洗われて綺麗になっていたりした。
亡くなる4日前にも4時間ほど外出して
なかなか帰らずに心配していたんだけど、
もしかしたら別宅にご挨拶に行ったのだろうか?
などと思っている。
道路沿いの柵の所で通行人をよく見ていたので、
散歩中のわんこや小学生などに人気者だった。




↑私の手作りエリザベスカラーを装着しているちろ。
 多分、去勢手術の時かなあ。
 普通の猫より成長が早くて、
 あっという間に大きな猫になった。
 3か月で半年くらいに育って、
 まだ大きめの子猫のはずの6か月で
 大人の大きさになっていた。
 このエリザベスカラー姿の横顔が
 最高に愉快だった♪

 平和が好きな猫だった。





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Last updated  February 20, 2022 02:46:07 PM
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