DELTA Strange Zone

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2004.03.04
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今年もとうとう開幕しました。

やっぱり生活の中にF1があるとテンションが違ってくるなぁ。

今年も面白いシーズンになるといいなぁ。
でも最後はシューマッハのチャンピオンでね!!


バドワイザーがウイリアムズと契約更新

 BMWウイリアムズF1チームが、バドワイザーとのスポンサー契約を今季も継続すると発表した。車輌などに貼る“バド・キング・オブ・ビアーズ”のロゴが、今まで以上に広範に露出されることになる。

 FW26のエアボックス部分だけでなく、モノコックの頭頂部分と、ファン-パブロ・モントーヤおよびラルフ・シューマッハーのグローブにもバドワイザーのログが付くことになった。
 バドワイザーが同チームのスポンサーになったのは、2003年6月のイギリスGPから。アンハイザー・ブッシュ社、国際メディア・スポーツマーケティング担当副社長のトニー・ポンテュロはこう振り返る。「我々のF1初シーズンはすばらしい経験になった。これからもBMWウイリアムズF1チームはバドワイザーの強力なパートナーだ。ブランドロゴの露出面積が増え、車とドライバーのグローブにつき、世界中でF1を観戦する3億5千万人以上の中から、より多くのビール購買層の目に触れるようになる」
 BMWウイリアムズF1チーム代表のフランク・ウイリアムズはこう語る。「世界に知られる国際的なブランドが我がチームとの契約更新に合意してくれて誠に光栄だ。バドワイザーは世界の有名スポーツイベントのあちこちに見られるブランドであり、BMWウイリアムズF1チームがそのロゴを掲げられることはたいへん名誉なことだ」
 バドワイザーはまた3月中に、スポンサーシップの一環である“トゥルー・レーシング”という企画の25名のウイナーの発表を行う予定だ。当選者はウイリアムズF1カンファレンスセンターでレースシミュレーターによる決勝戦を行い、25名の最終的な勝者には、オーストラリア、マレーシア、中国、日本、アメリカ、スペイン、イタリア、モナコ、イギリスの各GPへの往復航空券と4つ星級ホテル宿泊券、そしてグランドスタンド観戦券(いずれも2名分)が贈られる。


ウイリアムズ、中国企業とスポンサー契約



 この契約により、今週末のオーストラリアGPからラルフ・シューマッハーとファン・モントーヤのマシンFW26にSICとCCTVのロゴがペイントされる。
「グローバルな企業としてBMWグループは、F1の地域拡大を歓迎する」とBMWのモータースポーツ部門ディレクター、マリオ・タイセン。「中国GP開催によって、F1の新しいマーケットを我々は発見する事ができるだろう。現在、この国はおそらく世界での中でもっとも経済が成長している国であり、上海で我々の技術パフォーマンスを披露できることをとても楽しみにしている」
 ウイリアムズF1チームは、中国GP正式決定の後、公式に中国を訪れた最初のチームであり、また2003年夏にはチーム本部へSICの代表団を受け入れている。
「中国でのレース開催自体、非常に魅力的だったが、今回新たに発表したパートナーシップは、この市場の中で販路を求めている我々のスポンサーにとって素晴らしい提案になるだろう」とフランク・ウイリアムズ。
 ちなみに2003年には、SICとCCTVの両社のロゴはジョーダンEJ13のマシンに見られた。


トラストのロゴがジョーダンに

 オランダ人ドライバー、ヨス・フェルスタッペンのジョーダン入りはなくなったものの、彼の主要スポンサーであるトラストがジョーダンとスポンサー契約を交わしたようだ。

 フェルスタッペンは今季ジョーダンの最有力ドライバー候補となってきたが、契約をめぐってチームとすったもんだした挙句、今年のドライバーシートを逸してしまった。
 彼に代わってジョーダンのシートを射止めたのは、イタリア人ドライバーのジョルジョ・パンターノだが、皮肉なことに、このたびパンターノと僚友ニック・ハイドフェルドが身につけるレーシングスーツにフェルスタッペンの主要スポンサーであるトラストのロゴがつくことになった。
 4日の公式写真撮影会では、パンターノとハイドフェルドが早速、トラストのロゴのついたレーシングスーツを着ていた。一方、サードドライバーのティモ・グロックのレーシングスーツにはトラストのロゴがついていなかった。
 ジョーダンは先のテストにて、トラストのロゴをペイントしたマシンを走らせていたが、その頃はフェルスタッペンがシートを獲得すると見られていた時期だった。
 トラストからもジョーダンからもいまだ公式声明はない。トラストのロゴは現在、公式プレスリリースには入っているものの、チームのウェブサイト上には見当たらない。

 トラストは、フェルスタッペンをドライバーとしてサポートし続けるという声明を発表している一方、レースでのスポンサー活動を積極的に続けていきたいとも語っており、そのためにはジョーダンとの契約がもっとも簡単な道だったと見られる。
 それにしても、いまだジョーダンからもトラストからも発表がないというのは、契約がまだ交わされたばかりだからだろうか? それとも、エディー・ジョーダンがいまでもフェルスタッペンと今年のドライバー契約を交わそうとしているのだろうか?





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Last updated  2004.03.06 21:23:39
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