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気になる情報・新鋭最速ブラウザOpera



1.●トレンドマイクロ 2002年1月のウィルス感染被害レポート発表 2/08 06:16
2.●”最速ブラウザ”Opera日本語正式版が登場 02/08 17:45
3.●【NEWS】新鋭Webブラウザ「Opera」日本語版Beta版が新規公開 2/09 0:8
4.●警察庁、古物営業法の改正案を発表?ネットオークションなどの規制を強化02/09 0:08
5.●【NEWS】オリジナルメッセージを贈れるスクリーンセーバー「ValentineScreensaver」 02/09 0:08


●トレンドマイクロ 2002年1月のウィルス感染被害レポート発表 2/08 06:16
 トレンドマイクロ(スティーブ・チャン社長)は2月7日、2002年1月度のコンピュータウイルス感染被害報告件数マンスリーレポート(日本国内)を発表した。

 1月も引き続き「WORM BADTRANS.B(バッドトランス)」が猛威を振るっており、この長期間にわたる大感染被害の要因としては、個人ユーザーを中心とした感染傾向やウイルス対策製品を導入しているにもかかわらず、検索エンジンやパターン(ウイルス定義ファイル)を最新のものにアップデートせずに利用しているユーザーが多いことなどを指摘している。

 同社では、ウイルス対策製品は導入してからの運用が非常に重要として、常に最新の検索エンジン、パターンに更新して利用するよう注意を促している。

 また、新種ウイルスでは「WORM MYPARTY」が感染被害を広げた。添付ファイル名に「www.myparty.yahoo.com」という、一見ホームページのアドレスを装った、クリックしやすい名前を使用しているため、騙されて実行するケースが多いとしている。

 国内における2002年1月の月間ウイルス被害ランキングトップ5は以下の通り。このランキングは、日本のトレンドマイクロのサポートセンターに寄せられた問い合わせをもとに順位付けを行った。

●1位「WORM BADTRANS.B(バッドトランス)」4090件 前月1位 [種類]ワーム
●2位「MTX(バッドトランス)」267件 前月3位 [種類]ファイル感染
●3位「PE MAGISTR(マジストラ)」110件 前月6位 [種類]ファイル感染
●4位「NIMDA(ニムダ)」108件 前月4位 [種類]ファイル感染
●5位「WORM ALIZ.A(アリズ)」95件 前月2位 [種類]ワーム

トレンドマイクロ ウイルス情報

[論説、業界動向、人物紹介、ユーザー企業紹介など下記Weekly Menuに掲載]
http://www.computernews.com/ (BCN)

●”最速ブラウザ”Opera日本語正式版が登場 02/08 17:45
トランスウエアは2月8日,Webブラウザ「Opera」の日本語版を3月下旬に発売すると発表した。当初はWindows版のみだが,MacintoshやLinux,Solaris版も順次発売する計画。価格は4800円。同日,ベータ版の先行公開が始まった。

OperaはノルウェーのOpera Softwareが開発したWebブラウザ。独自レンダリングエンジンを搭載し,“世界最速”のWebブラウジングを実現している。メインウインドウに複数のWebページを表示できるほか,マウスによる「ジェスチャー」で“進む”“戻る”といった操作が行える操作方式,全機能に割り当てられたキーボードショートカットなどが特徴。本体のダウンロードサイズは3.2Mバイトと小さい。

「Opera 6.0」はUnicodeをサポート,日本語表示にも対応した。国内ユーザーグループ「Opera Japanese Users Group」が作成した日本語化ツールにより,英語版のメニューなどを日本語化して利用できた。トランスウエアがOpera Softwareとライセンス契約して販売するのは,最新の「Opera 6.01 for Windows」の日本語版だ。

対応OSはWindows 95/98/Me/NT 4.0/2000/XP。まず無料版をダウンロードし,その後でライセンスを購入する形だ。ライセンスを購入しなくても利用できるが,その場合はウインドウ上にバナー広告が表示される。ライセンス料を支払うことでバナーが表示されなくなる。発売記念として3800円のキャンペーン価格を設定する。アカデミックライセンスは2800円。

正式版のリリースに合わせ,「Opera Japanese Users Group」は日本語化ツールの最新版「Starterkit II」を公開した。文字化け対策や,言語ファイルの漢字を全部ひらがなにした「こども言語ファイル」が含まれる。同グループのサイトで無料でダウンロードできる。

日本語正式版には「Opera Japanese Users Group」が手がけた日本語リソースが採用されている。同グループは「全く初めての経験で,有志のボランティアがどこまでできるかまったく自信がなく,ヘルプまで全部日本語化できるなんて到底思っていませんでした。今は日本語移植作業を無事まっとう出来たことに心からホッとしています」とコメント。今後はユーザーフォーラムを運営しながらOperaの普及に協力するとしている。(ZDNet)

●【NEWS】新鋭Webブラウザ「Opera」日本語版Beta版が新規公開 2/09 0:8
http://www.jp.opera.com/
 新鋭Webブラウザー「Opera」のv6.01日本語Beta版が8日に新規公開され、日本語版のライセンス販売が同日より開始された。通常のシェアウェア価格は4,800円だが、現在はキャンペーン期間中につき3,800円。また、学生や教員などは2,800円で購入することができる。シェアウェア登録することでツールバー右側の広告バナー画像を非表示にしたり、日本語でのサポートを受けられるようになる。なお、正式版は3月下旬に公開されるとのこと。

 また、ノルウェーOpera Software ASAの翻訳依頼に基づいて「Opera」を日本語化したユーザーグループ“Opera Japanese Users Group”のWebサイトでは、「Opera」日本語Beta版で一部の日本語が文字化けしてしまう不具合を修正する「Opera Japanese Starter Kit2」が同日に公開された。「Opera Japanese Starter Kit2」を使用することで、「Opera」のメニューとメッセージをすべてひらがなに変更することもできるため、子ども向けのWebブラウザーとしても利用できそうだ。

【著作権者】Opera Software ASA(日本での販売権は(株)トランスウエアが所有)
【対応OS】Windows 95/98/Me/NT 4.0/2000/XP
【ソフト種別】フリーソフト(広告非表示版は2,800円?4,800円)
【バージョン】6.01日本語Beta版(02/02/08)


□Opera日本語版 - 日本語版販売元(株)トランスウエア

□MoonStone’S Laboratory(Opera Japanese Starter Kit2)
http://www.moonstone.jp/

(竹元 克己) (impress Watch)

●警察庁、古物営業法の改正案を発表?ネットオークションなどの規制を強化02/09 0:08
■URL
http://www.npa.go.jp/

 警察庁生活安全局は、古物売買等に関する法律「古物営業法」を一部改正する法律案を今国会に提出することを明らかにした。ネットオークションを悪用した犯罪などへの規制強化が狙いだが、規定の対象など明確になっていない部分も多く、論議を呼びそうだ。

 警察庁によれば、インターネットの普及に伴い、ホームページを利用した古物取引の無許可営業や、ネットオークションを悪用した盗品販売などの犯罪が増えているという。特にインターネットの匿名性を利用した盗品処分や少年犯罪が目立ち、同庁の推計では、ネットオークションでパソコンやバイクなどの盗品を売買した「盗品等の処分件数」は、2000?2001年で約5,200件、処分額は2億3,500万円に上るとしている。現行の古物営業法は対面販売を前提としており、ネット上でのケースには対応できない部分が多いことから、法改正を行なってこうした状況に対し規制をかけることが今回の狙いとなる。

 改正法案の骨子は「古物商のインターネット利用取引に関する規定の整備」、「インターネット・オークションにおける盗品などの売買防止等のための規定の整備」、「電子メール等による品触れ(※)の導入」(※警察が紛失品・盗難品の特徴を書き出して古物商や質屋に配布する書類)の項目に分かれている。主な内容としては、“ホームページを利用した古物取引を行なう古物商への該当URL届け出の義務化”、“ネットオークション業者による都道府県公安委員会への届出の義務化”、“盗品の疑いのある出品の警察への通報”、“出品者の確認と取引記録の保存”“国家公安委員会の基準に基づいた推奨ネットオークション業者認定制度の設置”などが挙げられている。

 しかし改正案の内容は、その役割や効果への疑問点も多い。例えば“国家公安委員会の基準に基づいた優良ネットオークション業者認定制度の設置”では、盗品等の売買防止と発見に効果的なシステムを採用しているオークションサイトに対して認証マークを発行して推奨するとしているが、具体的にどういったシステムが推奨に当たるかは明らかにされていない。またオークションのプラットフォームに盗品防止の効果を期待するのは、出品者の商品が主体であるオークションの構造を考えると、無理があるようにも感じられる。また“盗品の疑いのある出品の警察への通報”は、ネットオークション業者へ盗品出品の通報を義務つけるものだが、大手サイトでは常時十数万?数百万にもなる膨大な出品への監視を行なうのかといった点や、出品者による画像や説明程度しかない商品に対して盗品だという識別が可能なのかという疑問も浮かぶ。また海外のオークションサイトに対しては規制が効かないため、国内業者だけを対象としても根本的な解決にはならない面もある。

 警察庁は早ければ今国会での閣議通過を目指しているが、現状ではネットオークションに対する法的規制は世界的にも例がなく、今後の論議が注目される。

(2002/2/8)

[Reported by aoki-m@impress.co.jp] (impress Watch)



●【NEWS】オリジナルメッセージを贈れるスクリーンセーバー「ValentineScreensaver」 02/09 0:08
 好きな人にオリジナルメッセージを贈るのにぴったりなスクリーンセーバー「Valentine Screensaver」がリリースされた。Windows 95/98/NT/2000に対応するフリーソフトで、作者のホームページで相手へのメッセージやメールアドレスなどを入力すると、ダウンロードURL入りのメールが相手に自動送付される。相手がダウンロードしてスクリーンセーバーを起動すると、オリジナルメッセージが表示されるという仕組み。

 「Valentine Screensaver」は、オリジナルメッセージ入りのスクリーンセーバー。真っ暗な空間のなかに浮かび上がる立体的なハート型の上に、花びらが舞い降り相手の名前をかたどって降り積もっていく。同時に、相手へのバレンタインメッセージが表示され、好きな人への気持ちを伝えることができる。スクリーンセーバーを相手に贈る際に入力するのは、自分と相手の名前、相手のメールアドレス、相手へのメッセージ。ただし入力できるのは英数字のみで、日本語には対応していない。なお、ダウンロードURL入りのメールを自動送付する際に、メッセージの贈り主もスクリーンセーバーをダウンロードすることができる。意中の相手に想いを伝えるのに使ってみてはいかが。

【著作権者】Shortcut Software Development B.V.
【対応OS】Windows 95/98/NT/2000
【ソフト種別】フリーソフト
【バージョン】1.0

□GizmoZone - [ The hottest, most stunning Free Screensavers, Free Desktop xThemes and other Free Gizmos ]
http://www.gizmozone.com/

(岩崎 綾) (impress Watch)



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