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歌姫・ヒカル・退学?世界デビュー!!!


私の備忘録!!!

●宇多田”全米デビュー”専属契約 2/22 7:00(ヤフーニュースから)
 人気歌手の宇多田ヒカル(19)が世界的レコードレーベルの米アイランド・デフ・ジャム・ミュージック・グループと専属契約を結んだことが21日、電撃発表された。同社は世界一の業界シェアを誇る米ユニバーサルミュージックの傘下レーベルで、宇多田を英語版アルバムで全米デビューさせる方針。日本記録を持つ歌姫は今後、「Hikaru Utada」として世界展開する。

 宇多田の全米進出がついに現実となる。全米デビュー契約の調印式は米ニューヨークで行われ、宇多田は両親同伴でアイランド社のリオ・コーエン社長とサイン。この場には親会社ユニバーサル社のダグ・モリス会長まで立ち会い、日本の歌姫の売り出しを世界に強くアピールした。契約は宇多田による初の英語アルバムを製作し、米国での展開を進めていく内容。過去の日本語作品を単純に英語化するのではなく、世界市場に向けたヒット作品づくりまで計画。このため、従来の邦楽作品はデビュー以来の東芝EMIから、英語での洋楽作品はアイランド社からのリリースとなる。

 同社には現在ボン・ジョヴィら大物アーティストが多数所属。LLクールJを筆頭とするヒップホップ系やダンス音楽系には米国内で最も影響力をもち、宇多田の音楽性にマッチしたレーベルといえる。販売網も世界一のユニバーサルグループを有しているため、欧州圏への展開まで注目される。

 コーエン社長は「ヒカルは新しい世代を代表する最高の才能の持ち主。日本での驚異的な成功にもかかわらず、自分の音楽に忠実」と大絶賛。宇多田とは、昨年7月に同社から発売した映画「ラッシュアワー2」のサウンドトラックCDに1曲だけゲスト参加させた縁がある。この1曲だけでも才能を感じたようで世界的にも通用すると判断したようだ。

 宇多田はニューヨークで生まれ、本場の洋楽曲に親しみながら成長。現地の名門コロンビア大に通うなど、過去に米国進出した日本人歌手にはない英語力がある。「もう一度新人としてデビューを体験できる…夢のような話です。私の中のHikaru Utadaと宇多田ヒカルの2人で、共働きで頑張っていこうと思います」と抱負。10代で日本記録を塗り替えた歌姫が、世界記録も更新してしまうのか注目だ。(スポーツニッポン)

●宇多田ヒカル、退学して「5億円」世界デビュー 2/26 10:26(ヤフーニュースから)
 大学辞めて世界デビューだ。全米進出が発表された歌手、宇多田ヒカル(19)の父で音楽プロデューサー、宇多田照實氏が25日、都内で会見。デビュー時期について「来年秋から冬」と明かした。契約については「スーパースターレベル」で、1枚当たりの制作費は破格の約5億円(推定)。また、休学中の米コロンビア大学へは復学しない可能性を示唆。全米進出に向けて並々ならぬ闘志で臨む。

 「ヒカルは今、100%歌の仕事を希望している。歌一筋の生活です」?。照實氏は全米進出にかける宇多田の意気込みをこう代弁した。

 照實氏によると、宇多田は昨年1月に米コロンビア大学を休学。復学のデッドラインは来年1月だが、デビュー時期が来年秋になるため、「辞める可能性? 2年以内に戻らない場合もある」と退学の可能性を示唆。

 「米国は日本と違い、4年間ストレートで卒業する人は少ない」とし、退学の場合も、同レベルの他大学に編入することが可能という。

 学業から歌手業専念を決意した宇多田。先月末には、米NYでユニバーサルミュージックのレーベル「アイランド・デフ・ジャム」と「ヒカル・ウタダ」の名で契約。経緯について照實氏は「2年間考えた。もともと、米国デビューを考えていたが、東芝EMIからお話があり、日本でデビューした。今回はメジャーといわれるレーベルすべてから話を受け、弁護士に相談して選びました」と話した。

 その選考基準は「金額と同時に、ヒカルが一番やりやすい環境を優先させた。契約書の中に“スーパースターレベル”と書かれてあった」。2人で冬季五輪をテレビ観戦し、「100%の力を出すだけじゃトップになれない。120%出せるようスタッフや周りがサポートしなければ」と話し合ったという。

 契約は枚数契約。契約金ではなく、アルバム1枚当たりの制作費で決めたといい、「マライア・キャリーと同等? なのかなぁと思います。複数億円です。四捨五入するには際どい数字」と話したところから、推定5億円とみられる。デビュー前の今ですら、海外の大物アーティストからステージ共演のオファーが舞い込んでおり、「ヒカルのフィーリングとスケジュールが合えば実現するかも」と期待を抱かせている。“歌手人生”に本腰を入れた歌姫の、ワールドクラスの活躍が、来年、現実となる。

 ★「海外では間違いなくトップ級」

 推定5億円の制作費は、スタジオ代、ミュージシャンのギャラ、エンジニア、プロデューサー代、アレンジ代などが含まれる。マイケル・ジャクソンらを手掛ける大物プロデューサー、ジャム&ルイスについても「かかわってくると思います」(照實氏)。音楽関係者によると、国内では宇多田レベルで5000万円といわれ、「ミリオンが確約されていても、出して1億円。海外では間違いなくトップ級」と驚いていた。

 ★ボーイフレンドは「何人か」と複数形

 現在、都内2カ所のスタジオと自宅の3カ所を行き来する“音楽漬け”の宇多田について、照實氏は「気晴らし? うまくやってるんじゃないですか」。かつて恋人のDJアッパー・カット(20)とのデートを写真週刊誌に掲載されたが、ボーイフレンドについて、「何人かは」とほおを緩ませ“複数形”で答えた。

 今後は、6、7月までに3枚目の国内アルバムを制作し、英語盤の制作に入る。「もともと英語で口づさんでメロディーが浮かび、それを日本語に転換してきたので苦にならないはず」と、自信を見せた。(サンケイスポーツ)


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