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BSE新聞情報


私の備忘録!!!

●<BSE>落書き牛6頭、熊本県が落札 テーマパークなどへ 2/26 20:27(ヤフーニュースから)
 農水省のBSE(牛海綿状脳症)問題への対応を非難する文字を体に書かれ、熊本市の熊本城二の丸公園に放置された雌の廃用牛6頭が26日、熊本県合志町の県農業研究センターで落札された。6頭ともテーマパークなどで余生を送る。同県大津町に作ったミニ動物園で、ポニーやイノシシなどと一緒に飼育するという。(毎日新聞)

●<BSE>90年に輸入政策見直し勧告 国際獣疫事務局 2/26 19:51(ヤフーニュースから
 BSE(牛海綿状脳症、いわゆる狂牛病)問題で、90年に国際獣疫事務局(OIE)が牛などの肉骨粉の輸入政策を見直すよう各国に勧告していたことが、26日に開かれた農水省の「BSE問題に関する調査検討委員会」で明らかにされた。同年、英国政府からも「牛などの飼料に肉骨粉を与えることを禁止した」との書簡が農水省あてに届いていたことも分かった。農水省が行政指導による肉骨粉使用禁止を指示したのは96年で、同省の対応の遅れが改めて浮き彫りになった。

 農水省によると、OIEは90年9月にパリで開いたBSEの対策に関する会合で、BSE未発生国は発生防止のため、生牛や牛の製品、反すう動物のたんぱく質の輸入政策について再検討を行うべきだと勧告する報告書をまとめた。この文書は当時のBSE未発生国に送られたといい、日本の農水省にも届いていた。

 また英国農漁食糧省は90年2月、獣医局長名で農水省畜産部衛生課長あてに書簡を送り、英国がBSE対策のために88年に反すう動物から作った飼料を反すう動物に与えることを禁止したと報告。人間への感染を避けるため、牛の脳や脊髄(せきずい)、腸などを食用とすることも禁止したと伝えていた。

 調査検討委員会の山内一也委員長代理(東京大名誉教授)は「OIEの文書は未発生国への勧告だ。行政の対応はどうだったのか」と質問。これに対し農水省は「当時、どのような議論が(省内で)行われたか確認できていない」と述べた。

 既に米国とドイツは89年7月、フランスは89年8月、スイスは90年6月に英国からの肉骨粉輸入を禁・停止する措置をとっていた。いずれも当時、自国内で感染牛が確認されていない段階での予防措置だった。

 これに対し日本の農水省は、90年6月に英国で現地調査を実施。同年7月に英国からの生牛輸入を停止したが、同国からの肉骨粉輸入については加熱処理条件を強化するだけにとどまっていた。農水省は「12年前のことで分からない部分があるが、当時は加熱処理強化で対応できると考えていたのではないか」としている。 【BSE取材班】(毎日新聞)

●<BSE検討委>「食品安全庁」的機関設置の必要性報告へ 2/26 19:27(ヤフーニュースから)
 農水、厚生労働省の「BSE問題に関する調査検討委員会」が26日開かれ、3月中旬にまとめる報告に、食品・畜産に関する安全性をチェックする「食品安全庁」的機関設置の必要性を盛り込む見通しとなった。ただ、行政主導には懐疑的で、食品・畜産に関する評価は「第三者機関が行うべき」という意見が委員の大勢を占た。(毎日新聞)

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